先日、健康診断があったのですが、昨年より3キロ増量したワタクシ(T-T)
詳しい結果はまだですが、一昨年咲くから胃に「ピロリ菌」ちゃんがいるらしいので、どうなったかは氣になります…!


自宅には、お年頃なので(-_-)乳がん検診のご案内というか(笑)お知らせが、市からやってきました。
まだよく内容を読んでいないのですが、私の今の状態なら、マンモグラフィに何の痛みも感じない氣がします( ̄▽ ̄;)


ところで…20~30代の女性を対象とした乳がん検診に、専門家の方たちが異議をとなえたというニュースや新聞記事を見たことはありますか?テレビのドキュメンタリー番組をきっかけに関連本の出版や映画化、舞台化される女性の話をはじめ、他にもたくさんの方の闘病記が出版されているので、多くの人が関心をもったと思います。しかし、20~30代の女性限定の乳がん検診キャンペーンは見直すべきでは…という内容です。


乳がん検診に詳しい方の話では「若い世代に関心をもってもらうための啓発は重要ですが、すべての若年者に広く検診を勧めるのは間違い」とのこと。本来、必要のない精密検査を受けることになったり、苦痛がともなったり…不利益の方が大きいそうです。アメリカでは、40歳代を対象に含めるかどうかでも議論が起きているというのですから…。


厚生労働省の指針では、乳がん検診の対象は40歳以上。40~50歳代に患者が多いからです。ワタクシはぴったり当てはまります(笑)


乳がん検診を受けることがブームになるのではなく、自分の身体にもっと関心をもって、いたわり、健康に氣をつけることが、一番大事なのではないかな~と思いました。
市や会社の健康診断を積極的に活用して、病気に関しての正しい知識や情報を入手できるよう、日頃から心掛けたいものです。