備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ムーミン

鎮月雲便りNo.18:ねぇムーミン 🌱

私の住む市内の感染者は確実に増加していますが、ブログは平常運行で更新していきます。多少なりとも気分転換になりますように。


*****


ムーミン誕生から今年75周年! 日本語に翻訳されたのが1964年……あら、私と同い年 !? (^^;)(;^^)

【公式サイト】
https://www.moomin.co.jp/


アンパンマンもですが、初期の頃のイラスト(挿し絵?)は、ほんのりホラー風味な気が……日本のアニメ作画が可愛らし過ぎるのでしょうけど。スナフキンのやさぐれた感じは好きです(*・∀・*)




「ねえ〈ムーミンごっこ〉をしよう雨の午後二人はだかになるだけでいい」


西村曜さんの短歌です(*)。「はじめてのいのりのようにうまく手を組めないまんま二人歩いた」も好きなんです(*´ω`*) …… が、今日はムーミンごっこに注目ですわ。 これだけ聞いてどんな遊びを連想するかで人間性が問われるような……。ワタクシはムーミンママの裸エプロンが浮かびました………すみません、すみません! 多分、キャラクター占いでムーミンママになったからです。ええ、そうに違いない! (゜゜;)\(--;)

https://www.moomin.co.jp/which_moomin_character_are_you



もう君はムーミン谷に帰りなさい僕は渋谷に寄って行くから (中里正樹さん)


ムーミン谷はどこにあるのか……「ねこの森には帰れない」(**)は谷山浩子さんの歌だけれど「ムーミン谷には帰れない〜 帰る道だって覚えてない〜」と歌いたくなってしまった!


(*) コンビニに生まれかわってしまっても (新鋭短歌シリーズ41) >> https://bookmeter.com/books/13037730

(**) https://www.uta-net.com/movie/43233/

萌月雲便りNo.14:ねぇ、ムーミン (;・ω・)

今日は本当に寒いっ🐧🐧🐧 雪がいつ降りだしてもおかしくない冷え込みですね。


さてさて、昨日、何がきっかけだったか忘れましたが『ムーミン』の作者のあれこれが書いてあるサイトにたどり着き、えっΣ(゚◇゚;) ムーミンの作者って女性だったのΣ(・ω・ノ)ノ となりました。私、ずっと男性だと思っていました。ミッフィーちゃんの作者と一緒になっていたのかも。

https://shimirubon.jp/reviews/1675808




今は流れていませんが、TBCのコマーシャルでローラが人魚になったのがありましたよね。アンデルセンの人魚姫も「本当は恐い…」系の原作(?)がありますが、恩返し系で「見たな~!」の○○女房もいくつかパターンがあるようで。「恋女房」ではなく「鯉女房」とかありました(笑)


こちらは鯛女房です。味の決め手は………お食事前後は読むのを避けた方がいいかも(-_-;)

http://hukumusume.com/douwa/betu/minwa/09/21.htm

暁雲便りNo.25:人生の旨味

現在発売中の『MOE』12月号がムーミン特集で、ちょっと立ち読みしてきました。絵本紹介雑誌というのかな、絵本の中の料理とかも実際作ったのが載っていたりするのですが、クリスマスの絵本やグッズなどもありました。


そして私のツボに入ったのが「広松由希子のおすすめ新刊絵本」にあった『ほしじいたけ ほしばあたけ』(石川基子・講談社)という、なんともいえない味のある作品!!


ほしじいたけとほしばあたけは、きのこ村の外れに住んでいて、ひなたぼっこが大好きらしい。タマゴタケやホウキタケ、キヌガサタケなど、ほかの住民たちの長老的な存在で、ふだんは穏やかに住民たちの話に耳を傾けています。ある日村の子どもが崖から落ちる事件が発生!ほしじいたけ、ほしばあたけは若い姿に変身し、体を張って子供の救出に乗り出すのです!干しシイタケならではの若返りシーン……うふふ(笑))


私が好きな『こびとづかん』にも通じるこの絵本(好きなキャラはカクレモモジリ http://kobitos.com/ja/kobitos/04.html)、作者が干しシイタケとか知らない子どももいるかもしれないので「おはなし会などでこの絵本の読み聞かせをする場合は、実物の干し椎茸と水戻しした干し椎茸をご持参いただき、軽く説明をしてから読んでいただくとよいかと思います。
そして、ほしじいたけ・ほしばあたけのセリフは、前半は日本昔話のじさま・ばさまのようにゆるい感じで、変身後は若々しく張りのある声で演じていただくとよいでしょう。」とブログでアドバイスをしていました(≧∇≦) 


http://ehon.kodansha.co.jp/award/journal/ishikawa/6.html


《秋まっさかり!きのこたち_motamotaさんの 絵本》
http://muracat.exblog.jp/24741869/



干しシイタケを選ぶポイントですが、値段は色かたちで決まるので、高いほど味が良いというわけではないとか……。よく乾燥しているもの、肉厚で軸の短いものを選ぶこと。傘の表面が黄褐色で色つやの良いもの、裏は明るい淡黄色のものが味も栄養も良いもの。また干し椎茸を使う前に、ベランダなどにお皿やザルにあけて天日干しするのがオススメだそうです。乾物の凝縮されたうま味、たまりませんね!



またお天気が下り坂になってきました。皆さま、風邪などひかれませんようにあたたかくしてお過ごし下さいませ。




第595号:さよならは誰に言う!?

さよならは、スナフキンに~(/_;)/~~


なぜなら~今、山崎マキコさんの『さよなら、スナフキン』を読んでいるから!!自分では山崎ナオコーラさんの本を買ったつもりでいました…ボケています(´д`)


山崎さんは福島の生まれ~最近は東北出身の作家さんの本を読むようにしているので(それが何の手助けになると言われればそれまでですが)ウム、ヨシヨシ!!と勝手に納得しておりますが(笑)


本のタイトルのスナフキンはもちろん、ムーミンに出てくる彼ですが、備後弁について調べていた時に「ムーミンを備後弁で」なんていうのがありました。ムーミンたちも「ムーミン谷」という限定された地域に住んでいるのだから、もしかしたら方言みたいなものがあるかも!?
ムーミントロールで、カバではなく妖精だし…仲間同士の言葉があるとなんか楽しそう!!


よく遊んでいた『ジルオール』というゲームにゴブリンが出てきたのですが、語尾に必ず「…ゴブ」とついていたのでムーミンなら「ミンミン」とかついたりして~(((^^;)


あ、本の話に戻りますと主人公の女の子は編集プロダクションでバイトをはじめた大学生なんですが、空気が読めないタイプというか…一生懸命なんだろうけれど、まわりに配慮や言葉が足りないって感じ?


今時の学生ってこんなタイプが多いの?私がイライラするスタッフたちの中にも、こんな風に思いながらバイトしているコもいるのかしら?なんていろいろ考えています~(~_~;)


実はですね、お店との連絡ノートがあるんですが、先週私の書いた「○○の修理業者の方はいつ頃来店されますか?依頼済みと聞いていますが、お客様にご迷惑をかけていますので早めの対応をお願いします」に対しての返事が今日書いてあったのですが、「直っていると思います」ですよ……はは!!


業者が修理したのかスタッフが修理したのか、それもいつなのか全く不明!!相手に伝えようという気持ちが全くない返事ですわ~「とりあえずうるさいから書いとけ!!」っていうのが本音でしょうね~まぁ、いいけど('~`;)


第221号:入籍記念日にムーミンと野球をしよう!!

今日は《野球の日》ですね~!スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが、「や(8)きゅう(9)」の語呂合せと、高校野球の期間中で、野球に対する関心が高まる季節であることから制定。確かに、野球にそれほど関心がなくても、高校野球は郷土愛に火がつきます(*^^*)


《草野球の日:9月3日》もあったりして、やはりみんな野球が好き♪なんでしょうか?


私が子どもの頃は「いったんつきベース」なる遊びがありました~ワンバウンドした球を打つ野球もどき( ̄▽ ̄;)くにゃくにゃした安いゴムボールだから、平手打ちでオッケー!よく考えたら、へんなの(笑)


ウチは、今日が入籍記念日ですが、理由はウチのダンナさんが野球が好きというのと、記念日を忘れた!と責められないように~だそうです。私は、あまりこだわらないんですけど(--;)


それから、語呂合せから6月3日が《ムーミンの日》と以前書きましたが、ムーミン誕生60周年となる2005年に「全世界で通用する記念日を」ということで、トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日を《ムーミンの日》に改めたそうです。かなり前なのに~全然知らなかった(>_<)
皆さまも記憶を書き換えて下さいませm(__)m

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