お彼岸だからか、お墓参りなどの話が目に止まります。


昔、掃苔(そうたい)という風流な趣味があって、これは文字通り「苔を掃く」…つまり歴史文人など歴史上の人物のお墓参りをするというもの。今の「墓マイラー」ですね。青山墓地とか谷中墓地の本がでているようですから…なんかよくわからない世界です。さすがに私もやらない…というより遠いし電車代がかかるから!!というのが本音(笑)


今、週刊モーニングで連載中の『鬼灯の冷徹』(ほおづきのれいてつ)は閻魔大王の補佐官、鬼灯の仕事を描いたもの(((^_^;)


~もともと日本は「この世とあの世」の二世界でした。しかしある時、当時「黄泉」と呼ばれていたあの世が亡者で混乱しすぎて八百万の神々が大会議を行った結果、現在のように現世・天国・地獄と実質三世界にへ分けられたのです。~


~仏教上、死後の裁判が全て終わるのが「三回忌」で、その裁判も10人の王がじっくりと審査するとか…閻魔大王は5審とか~


ちなみに欄外に「この漫画はフィクションですが、地獄はあるかもしれません。現世での行いには十分ご注意ください。」と書いてあります。だから、ホントだと思って誰かに話さないで下さいね(((・・;)


現世の行いといえば、募金箱を奪うトンでもない輩がいるそうですね。本当にそこまで困っての犯行とは思えませんが…なんとも不快なニュースです。


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