モノレールねこ

2015年11月08日

暁雲便りNo.17:モノローグ…にゃん!

雨の日曜日になりました。今日は立秋ですね。毎年毎年この時期は立原正秋さんの『冬の旅』を思い出すワタクシです。



さてさて…猫はコタツで丸くなる~♪にはまだ早いですが、東京・神田には猫本専門店《にゃんこ堂》というお店があるらしいですね。そして『ニャンダフルな猫の本100選』が今年3月に発売になっているようで……ちょっと見てみたい!



なんで猫の話かと言いますと幹部の秘密というブログ記事を読んで、うひゃ~!と気持ちがネコ祭りo(^-^o)(o^-^)oになってしまったのです。想像しただけでもう……仕事のイライラが半減しましたわ(≧∇≦) 加納朋子さんの本に『モノレールねこ』ってありますが、こちらは「モノローグねこ」かしら?



恋雲便りNo.18:アナタはんはドナタはん( ・◇・)?で『猫の手、貸します』という本について書きましたが、続編が出ていたので買ってしまいました……同様に『てのひら猫語り』という書き下ろし時代小説集の第2弾『宵越し猫語り』もあったのでこちらも迷わず購入(^。^;)



猫を飼うことは多分ないでしょうが、猫本を買うことは出来る! そして幸せな秋の夜長を満喫したいと思います。皆さまもモフモフでhappyな何かに出会える1週間になりますように(´∇`)



*お返事に遅れています。火曜日の予定…ごめんなさい!




rohengram799 at 20:08|PermalinkComments(10)

2011年05月10日

第481号:キミが望むなら…

ヒデキ!!(^o^)/……ではなくて(笑)タイトルとカバーイラストがなんだか気になって…本屋さんに足を運ぶたび、手にとっては棚にもどすを繰り返していた文庫本(中古だから安いのよ)それが加納朋子さんの『魔法飛行』(創元推理文庫)でした。物語の中には夢も魔法もあるんだよ~ん(^з^)-☆


本の中もちょっと変わっていて、いきなり物語の説明があります。「もっと気楽に考えればいいじゃないか。手紙で近況報告するくらいの気持ちでね」という言葉に後押しされ、物語を書き始める主人公の駒子ちゃんは短大生。身近な出来事を書いて送ると謎解きも兼ねた返事がやってきます。そして見知らぬ人からの手紙も…(~_~;)


駒子ちゃんに謎解きする手紙は全く推理に関心のない私には「ほぉ~そうなんだぁ~」と感心するばかり!!(シャレではない!!)この男性との関係はいまいちよくわかりませんが(笑)最後の方にいくにつれ、ナイスガイでは!?の印象に(((^_^;)


駒子ちゃんの話の中で一番好きなのは、解説の有栖川有栖さん(名前と容姿が違い過ぎる人だ)も特に好きだという、タイトルにもなっている《魔法飛行》です。


「何か日常越えた不思議を信じてほし」い男性と「どんなことでもいい、何か非現実的なことを信じさせてもらいた」い女性のお話。女性といっても駒子ちゃんの同級生なんだけど(((^^;)


野枝ちゃんという英文タイプを超速で打っちゃう、バリバリ出来るコで、ちょっと素直でないところがまたヨシ♪それに私の好きだったアニメ『true tears』の石動乃絵(いするぎ のえ)ちゃんと字は違うが同じ名前だし~(*^^*)あ、ゲーム版はやってないッスよ(笑)


加納さんの本が気に入った私は、文春文庫の『モノレールねこ』もカバーにひかれて購入☆まだ表題作しか読み終わっていませんが、残りの7つの話も楽しみです。


ここで問題です!!なぜ『モノレールねこ』という呼び名が猫についたのでしょう~?本を読まずにわかった人にはマジカルステッキか元帥杖を差し上げます←ウソです( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 08:50|PermalinkComments(13)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ