空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:モンブラン

今日は1日雨が降ったりやんだりでした。職場を出た時には雨がやんでいたのに、最寄り駅に着き、いつものように読みかけの本を待ち合い室のベンチでキリがよいところまで読んで「さて、帰るか」と思ったら、また雨がポツポツと・・・肌寒くないのはよかったけれど、満開になった桜にはああ無情だったかも(´;ω;`)



4月も1週間過ぎたというのに、二男がくれた成田空港カレンダーが3月のままでしたΣ(-∀-;)
のどかな羊の群れの写真に「なんかおかしいなぁ」とは思っていたのですが、ボケ過ぎでした・・・4月は広島・葉田竜王山の桜! とても綺麗(≧▽≦) 広島、行ってみたいですわ。



「桜蘂(しべ)降る」という季語があるそうです。
桜の花が散ったあとで、しばらくして蕚(がく)に付いている細かな蕊(しべ)がこぼれるように降ること。この蕊が散る頃には若葉も次々と出て、初夏の気配でしょうか。「桜蕊」だけでは季語にはならず、「桜蕊降る」もしくは「桜蕊散る」を使うそうです。




話は変わりますが、ダンナさんがコンビニで「苺のモンブラン」を買ってきてくれたのですが・・・モンブランって栗じゃないの?という素朴な疑問が出てきました。モンブランの定義とはなんぞや(-ω- ?)


検索するとやはり「栗をふんだんに使ったケーキです。」とある。「アルプス山脈のモンブランでありフランス語で“白い山“の意味」は知っている。「この山の形に似せて作ったことからこう呼ばれている」のも知っている。「フランス語では、栗のモンブランの意である、モン・ブラン・オ・マロンと呼ばれます。」・・・そうなんだ(◎-◎;)



フランス語でイチゴはFraise(フレーズ)、複数はFraises(フレーズ)。発音は複数でも最後のSを発音しないので変わらないそうで、冠詞で区別するらしい。苺のモンブランは「モン・ブラン・オ・フレーズ」でいいのか(´・ω・`)?


食べてみたけど、イチゴというよりラズベリージャムの味が濃い( ̄~ ̄;)ショートケーキみたいに苺ものっていないし・・・買ってもらったのにごめんなさいm(__)m



タイトルを「サクラとイチゴ」にしたのだけれど「さくらと一郎」を思い出し♪貧しさに負けた~いえ世間に負けた~と歌いたくなってしまった・・・(^。^;)



 

昨日は休みだったのでサクサク3つも更新してしまったワタクシ(^-^)vですが、今日はまた例の担当者が来るはずなのでイライラしそうです!!


昨日、誕生日だったヒョロヒョロくんはバイト先で同じ2月生まれの人たちと誕生祝いをしてもらったとかで♪WowWow、今夜はごきげん~(^з^)-☆で真夜中にご帰宅しました!


「ネクタイもらった~♪」…女の子からだったら“アナタに首ったけ!!”ってヤツですか!?と思いつつ、黙っておりました(((^_^;)


あとパーカーの万年筆!ああっ!!「万年筆」ですよ~なんて懐かしい響きになってしまったのかしら…小学生の頃は万年筆だの羽根ペンにインクだの…机に置いては満足していたのに、今はボールペン!!


私が小さい頃は入学祝は万年筆や腕時計が定番で「モンブランの万年筆」とか聞いて「ケーキの万年筆って何かしら?」とお約束の疑問を抱いておりました。


今は蒔絵をあしらった綺麗な万年筆もありますし、実用的なものもまた進化して使いやすくなっているのでしょうね。よく紙にペン先をひっかけてシミをつくったなぁ(--;)


井上陽水さんの『心もよう』の♪黒いインクがきれいでしょう/青いびんせんが悲しいでしょう…のヒロイン気分で青いびんせんを探しにいったりして~はは('~`;)


《緑のインクで好きな人の名前を100回書けば願いが叶うという…そんなことにさえ頼りたくなる私の心 片想い》


ダンナが若かりし頃、こんな歌詞を書き歌っておりましたわ~私の知っている占いでは「紫のインク」でしたけど(爆)


さてさて…ヒョロヒョロくんは就職が決まったら家を離れたい様子…何年かしたらこんな『愚か者』のワタクシに『前略、おふくろ様』と万年筆で手紙をくれるでしょうか~板前にはならないと思いますが( ̄ー ̄)


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