ヤクルト

2022年04月25日

喜春雲便りNo.20:前祝い✨ という名の欲望 (*ノω・*)テヘ !

春愁もヤクルト一本分くらい

中居由美さんの俳句。春愁という言葉が似合わない気温の高さにウヘェ〜!となる日が多い気がする……今日も暑い(;´д`) 私は知らなかったのですが「ヤクルト1000」がいろいろと話題だそうで…。

【Vol.167 「ヤクルト1000を飲むと悪夢を見る」は本当か? 〜ある噺家に入門した話〜】
https://note.com/namedtama/n/n28eec5c8dda3

長いお付き合いの猫ムスメ様のこちらの記事を読み、私もチャレンジャーになるべくスーパーで商品を探したけれどない……あっちのスーパーにもない……他のシリーズ?はあるのにぃ〜! 残念ですが、カルシウムとビタミンD強化のジョアを買って帰ってきました 。 少し落ち着いたらまた探してみます!


さてさて、明日が誕生日のワタクシ、今月はもう本は買わない!つもりだったのに(毎月言っている気がする)「前祝いじゃ🎉」とばかりに本を買ってきました。

【潜入 味味方同心 4】
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000363041

【きょうの日はさようなら】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/book/4086800586

【喜嶋先生の静かな世界】
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000206392


ついでに文房具も見たのですが、今、ノートも高いのね……! 升目ノートか原稿用紙を買おうかと思っていたけれど、やっぱりチラシの裏でいいや!となりました(;^_^A

午後もまだまだ暑くなりそうです。皆さま、水分補給をして体調にお気をつけ下さいませ ( ・∀・)っ旦


rohengram799 at 12:20|PermalinkComments(4)

2022年03月26日

春和雲便りNo 20.:きゅうかつ ⚾

「久闊を叙する」という文章があり、意味がわからないので「きゅうかつ」と打ち込み検索……なぜ「牛カツ」が出てくるのだ!( ̄▽ ̄;)

「闊」の音読みは「かつ」訓読みは「ひろ(い)」「うと(い)」。大きく分けて2つの意味があります。 面積が広い、心が広いという、物心両面での「広さ」を表す……『長七郎江戸日記』(古いな)のナレーションにあった「自由闊達」というヤツかな? 「間があいている」は「迂闊」ですかね? 「久闊」は「長い間が空いている」「久しく疎い(疎遠でいる)」という意味だと……((φ( ̄ー ̄ )

使い方がかなり限定される言葉で「久闊を詫びる」「久闊を叙する」という2つの言い回し以外では、ほぼ見かけないそうです。話し言葉ではないですね。簡単に言うと「ご無沙汰しております」と挨拶をする。「久闊を叙する」には「久々にあった友人と友情を温める」という意味があるそうです。なんか酒盛りをしている姿が浮かんでくる🍺🎶🍺🎶🍺


さてさて……知らぬ間にセンバツが始まっていて(コロナで辞退の学校もあり気の毒)プロ野球も昨晩から始まったのですね。あんなに巨人大好きだったダンナさんも気力・体力の限界なのか、興味が薄れたのか、昨晩は野球中継を見ることなくスマホゲームに夢中になっておりました。まぁ、うるさく叫ばなくていいのですが、試合数が増えるにつれどうなるかわかりません(^_^;)

私は野球場って田舎の球場と後楽園しか行ったことがないのですが(それも小学生の頃)、こちらのブログ記事を読んで(過去記事に野球とは関係ない探している話があった)球場飯の漫画があったなぁ、となりました🍴

【神宮パノラマビュー♪】
https://ameblo.jp/muget0320/entry-12731811160.html

【球場三食】
https://afternoon.kodansha.co.jp/c/kyujosajiki.html

【野球場でいただきます】
https://xn--g-6x8d.com/yakyujyo-de-itadakimasu/

https://www.pixiv.net/user/46000698/series/88721

ちなみにYakultが甘いのは酸味を和らげるためだそうです(笑)
https://note.com/workingabroad/n/n7d9fbd72b3d3



◯◯活、という言葉がたくさんあるので「球活」もあっていいのでは?などと思い「久闊」とあわせて
平仮名タイトルにしました。そう言えばサッカーもW杯出場決定でしたね←興味なし(;´∀`) 「球春」で「救心」……になるかどうかは勝敗に左右されそうですが、楽しみがあるのはイイコトです(* ̄∇ ̄*)

皆さま、どうぞ楽しい週末を♪



rohengram799 at 07:20|PermalinkComments(4)

2020年12月18日

店泉雲便りNo.15:ヤク…ヤク(ルト)をくれ!

昔、週刊セブンティーンだったか、読者の投稿欄に公園のベンチにカップル(当時はアベックだったと思う)が座っていて、男性の方が苦しそうに「ヤクル……ヤクをくれっ!」と言ったら女性がバッグからヤクルトを取り出した……というネタとしか思えない話が載っていたのを、この前スーパーで「カップdeヤクルト」なるヨーグルトを見た時に突然思い出しました(笑)



カップdeヤクルト、期間限定で以前から販売されていたのですね。私は知らなくて初めて食べたのですが、飲むヤクルトより好きかも! と気に入りました。だからまたスーパーに行ったのだけれど、なくてガッカリしております……他の店にも行ってみるか……。


https://www.yamato-funtouki.jp/blog/news/13041/




ヤクルトといえば、魔太郎こと将棋の渡辺くんがヤクルトスワローズの大ファンで、今、発売中の5巻では藤井くんとの対局の他、つば九郎と渡辺夫妻の鼎段があり……魔太郎さん、スゴい嬉しそう(о´∀`о)

https://bookmeter.com/books/16416085


あと村上春樹さんの『一人称単数』という短編集の中に「ヤクルト・スワローズ詩集」というのがあるそうです。

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163912394


村上春樹さんって名誉会員なんだ……知らなかった!

https://www.yakult-swallows.co.jp/pages/fanclub/honorary_member/murakami




だんだん気忙しくなってきましたが、こちらの普通の人を店員さんと間違えた話にホッコリしました。いつでも誰かを思いやれる人間でありたいものです。

https://bon-bochi.blog.ss-blog.jp/2020-11-08





追記:コメント欄の名前が空白になってしまいます。なぜかはわかりません。 こちらの管理画面ではちゃんと表示されていますが、すみません💦


rohengram799 at 11:00|PermalinkComments(5)

2017年06月14日

さくも便りNo.9:ボンタン

今日は『マウンドの神様』というアンソロジーを読みました。タイトルから結構、硬派な野球短編集ではないかと期待していたのですが、ちょっとラノベっぽい? また小説オンリーでなくエッセイが入っていて、これも私にはちょっと、う~ん・・・単独ならエッセイも面白く読めたのですが。


【収録作品(掲載順)】
あさのあつこ「梅里駅前商店街の熱い風」
朝倉宏景 「絶対的最後」
荻原 宏 「わが家の高校球児」 (エッセイ)
早見和真 「あの日、監督ががうなずいていれば、僕は――」
東川篤哉 「カープレッドより真っ赤な嘘」
宮下奈都 「空くじなしの宝くじ」(エッセイ)
額賀 澪 「肩車の権利」
須賀しのぶ 「甲子園に帰る」



須賀さんの作品は親の都合で満州に渡った野球少年の話で、満州国で野球!のイメージがなかったので、当時の軍や学校のことなど、フムフムとなりました。浅倉・早見・額賀の三氏の作品の雰囲気がよかったので、こういう作品を集めて欲しかったです。


東川さんのはプロ野球ファンの心理をコミカルに描いた作品。選手のサイン入りユニフォームを強奪する事件が起こり、それに便乗して殺人事件が・・・なんですが、このユニフォーム強奪事件が『プロ野球版ボンタン狩り』と言われて・・・ボンタン狩り! 時代を感じます(^^;)))



ボンタンはボンタン飴ではなくて、ダボっとした学生ズボンのことです。短ラン(短い学生服)にボンタン、なぜあんな服装が流行ったのか・・・そしてなぜそれを奪おうとしたのか。文中に


いったい当時の男子高校生は、どんな欲求不満を抱えて、あんなアホな闘いに明け暮れていたのやら。


とあって、笑いましたわ。女学生も丈の短いセーラー服に長いスカートとかが不良でした。たまに膝下20センチくらいのスカートの子を見ると「今どき珍しい!」と思ってしまいます。ちなみに私は女子高で服装検査の時にスカート丈を測る棒を先生が持っていました。


あと、ヤクルトファンの警部が出てくるのですが、天才打者の話で盛り上がっている場面で「若松」の名前をあげる~今の人は若松と言われても(´・ω・`)?
ではないかしらん? 私も野球に興味はなかったので「ヤクルトの若松 ヤクルトの野菜ジュース」のコマーシャルで、若松さんを思い出すくらいです。



甲子園がらみの暑苦しいくらいのアンソロジーを期待していたので、不完全燃焼気味・・・ああ、『男どアホウ甲子園』が読みたい~!




*前の記事のお返事も含め、しばらくお返事遅れます。ごめんなさいm(__)m



rohengram799 at 22:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年06月23日

ひつじ雲便り86:ヤクルト日和~キモチのかたち~

時々新聞で見かけたヤクルトのコラム広告『ヤクルト日和』。


今日は23日で《乳酸菌の日》らしいので(笑)そういえば…と新聞を取り出し読んでみたφ(°°)ノ°

日々を支えてくれる大切な存在は、周りの人たちだけでなく、身体の中にもあるよ~♪その代表は「腸」みたいなお話。


腸に感謝を届けるなら、生きたまま善玉菌を届けるヤクルトやミルミルを飲んでね(*^^*)ってことですが、

“そっか~、身体に感謝か~”

と、新たなキモチに~☆


「ヤクルト日和」で検索すると、今までのお話が読めるそうです。


また、感想や意見を送ると、抽選で図書カードが当たりま~す(^o^)v


ヤクルト飲みながら、フムフムして下さいね♪

rohengram799 at 08:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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