ライバルが手を結ぶ日

2018年01月22日

新光雲便りNo.16:ライバル 223

昨日(1月21日)は「ライバルが手を結ぶ日」だったそうで・・・なんだ、そりゃ? と思い、記念日の由来を調べたら「1866(慶応2)年のこの日、長州の 木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に 薩長同盟(薩長連合)を結んだ」ことによるらしいです。ラオウさまとケンシロウが握手する日かと思いましたよ(^o^;)



ライバル関係、ワタクシの故郷・山梨のライバルと言えばやはり富士山をめぐってのアレコレがある静岡でしょうか?



東京新聞(TOKYO Web)の20日夕刊の記事に【2・23新天皇誕生日 「富士山の日」祝日化 静岡県を後押し?】という見出しがありました。


2月23日は、語呂合わせで静岡県が定めた「富士山の日」だそう。新天皇の即位に伴い、2020年から「天皇誕生日」。例年、当日は富士山に親しむイベントが多数開催されるため、県は後世を担う子どもの参加者を増やそうと学校の休校化を図ってきた3そうですが、近年は協力市町が減少傾向に。


富士山の日は2009年12月、「類いまれなる美しい自然景観が人の心を打ち、それが芸術や信仰を生む。単なる自然ではなく、自然そのものに文化性がある」と、富士山を称賛する川勝平太県知事の発案で制定。

 
川勝知事は東京新聞の取材に「皇太子殿下ご自身が自らの誕生日を富士山の日と思いなさっていると思う」と祝日化を待ち望む思いを表明。静岡ゆかりの幕臣山岡鉄舟の短歌「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変わらざりけり」にかけて「休みてもよし 休みざりてもよし 富士の山 富士山の日に変わらざりけり」と詠み、新天皇の即位後も「富士山の日」を変えるつもりはないとの意向を示した・・・とのこと。



皇太子さまが「自分の誕生日は富士山の日(*≧∇≦)ノ」と思っているかどうかはわかりませんが、山梨にもありましたわ、「富士山の日」(≧▽≦)


http://www.pref.yamanashi.jp/fujisan/fujisannohi.html



いろいろ言っても「とりあえず休みでラッキー♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪」くらいの日になるような気がします。



rohengram799 at 11:08コメント(4) 
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