備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ラジオ

花春雲便りNo.19:愛!

愛、愛は、愛すること。
愛されるより、愛すること。

愛、愛は、愛すること。
みんなみんな愛にすがって生きている。

愛されるより愛すること
愛は、愛すること。




中1の夏休みだったでしょうか、ラジオで何日間か宝塚の特集がありました。DJもジェンヌさんで、確か城月美穂さんという娘役さんだったと思います。初日の「ベルばら」特集は聞き逃してしまったのですが、舞台の主題歌など何曲も流れて田舎の子の私には貴重で幸せな時間でありました。初めて聴く歌もたくさん……その中で印象的な歌のひとつが、真帆しぶきさんの歌った『愛』でした。

スータン(真帆さんの愛称)がお元気で活躍されているブログを読んだりして、やっぱりスター✨は違う〜!と一度も舞台を観たことがない私でも思っていましが………今月9日に訃報が。

https://www.wind-waltz912.com/entry/2020/03/11/sutan-hatena-blog


スータンさんの歌う『愛』の動画がなかなか見つけられなかったのですが(他の生徒さんが歌うのはある) あった〜!「愛」とはなんぞや?なんてことも考えず、ただその響きに憧れていた幼い時代を思い出しながら聴きました。そして誰にでも歌える曲ではないなぁ、と……。

https://youtu.be/95PiLnfpdx0




宝塚市内の可愛いお店の記事がありました。『甘いお菓子は食べません』(*)って本があったけど、私は食べたいです(о´∀`о)

http://brali-takarazuka.blog.jp/archives/MarieAnge200309.html?utm_source=jpnews&utm_medium=42&utm_campaign=7



(*)https://www.itmedia.co.jp/ebook/spv/1406/17/news091.html

起雲便りNo.19:それでいいのだ!

『朝、床屋で』   安西 均

春めいてきた朝。
理髪店の椅子に仰向けになり、
顔を剃(あた)ってもらっている。

ラジオは電話による身の上相談の時刻。
どこにもありそうな家庭のいざこざ。
だが、どこにも逃げ場がない、と
思いこんで迷っている、涙声の女。

つい貰い涙がこぼれそうになるのを、
唾をのみこんでこらえているが、駄目だ。

こめかみを伝って、耳の孔に
流れこもうとするのを、自分では拭へない。
すると、剃刀を休めたあるじが、
タオルの端でそっと拭いてくれた。
何だか失禁の始末でもしてもらった気分だ。

椅子ごと起こされると、鏡の中から
つるんとした陶器製の顔が、
わたしを見つめている。

ーーーいいんだ、それでいいんだ。
そう言っているような澄まし顔だ。

何がいいのか、よく分からない。





安西均(あんざい ひとし、1919年3月15日 - 1994年2月8日)さんは、福岡県生まれの詩人で、1943年朝日新聞社入社。勤務しながら現代詩壇にて活躍された方だそうです。


『朝,床屋で』 の作品は 詩人・安西均が1993年に刊行された詩集『指を洗う』 に収録された作品。



朝から床屋に・・・ということは、もう定年されている方なのかな、とこの人物について考えます。ラジオの身の上相談にもらい泣き、年齢とともに涙もろくなってしまったのでしょうか、床屋さんの対応が素晴らしいです。床屋さんは男性か女性か・・・私はこの方に子どもさんがいたら、同世代くらいの男性かなと思いました。


何がいいのか、よくわからない・・・だいたい毎日の暮らしってそんなもの、と考えるのは私だけかしら? なんとなくよくわからなくても、自分を肯定したい時ってあるし・・・。



「人生、それでいいのだ !」


ひつじ雲便り607:ラジオの時間

テレビを見る時間がかなり減った私、ラジオを聴くなんてことも全くなくなりました。ダンナが運転する車に乗る時に、ちょっと聴くくらいでしょうか?


昔からラジオは聴かない…というより雑音、雑音!!山に囲まれた地形の悲しさなのか、アンテナの向きをアチコチ変え、本体も高い場所に置いたり、窓際が良いと聞けば近くに持っていったり…。根性ナシの私はすぐ諦めましたが(-.-)しかし山梨でも東京でも千葉もラジオが満足に入った記憶がない…!!


♪ラジオつけて眠るくせは 早く なおさなけりゃ
ひとりきりじゃさびしすぎるけど…


千春の歌うこのフレーズが「自分に言われているみたい!!」と話している同級生を横目で見ている、悲しい女子高生でありました(;o;)


早起きしてラジオを聴くとか、そういう生活にも憧れますが、ラジカセをだいぶ前に処分してしまった私には、自分のラジオはありません。何より、ラジオを急に聴きはじめたら、ダンナが何か言ってくること間違いなしですわ(;´д`)
ビデオ録画の時もうるさかったので、もうイヤです。


「音」や「言葉」がとてもストレートに伝わるラジオを楽しめる時間を持ちたいなぁ……毎日あのパチ屋の音楽ではねぇ(>_<)


そう言えば一時期、店内にちょっと懐かしいJ-POPが流れていたことがありました。射幸心ゼロになるんじゃないかしら(((・・;)ってくらい、まったりした空間になっていましたわ(((^_^;)

ひつじ雲便り274:涙のリクエスト?

今日は『リクエストの日』なんだそうです。1936年の今日、ベルリンのドイツ放送で、ラジオのリクエスト番組がはじまったそうで……生演奏番組の放送中に、リスナーから「希望する曲目を演奏して欲しい」と電話があったのをきっかけに、その後リクエスト番組は大ヒットしたそうです。

が、リクエストと聞くとやっぱり思い浮かぶのが、チェッカーズの『涙のリクエスト』ですね。私は顔色の悪い(笑)サックスを吹いていた藤井・弟が好きでした!!


ラジオはほとんど聞いたことがなくて…というより山梨は電波の入りが悪いので、いつもアンテナをあちこち動かすことになって~特にウチは山!!だったから大変(;_;) オールナイトニッポンとか聞いたことないし、ハガキを書いたこともないから、「きゃ~、読まれたっ(*^^*)」というのも、当然ありません…。


『ラジオの電波が届くようにして下さい』


このコメントをハガキに書いていたら、本当に《涙のリクエスト(ToT)》だったかも(;´∀`)


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