ラストシーンに愛をこめて

2012年10月08日

あかね雲便りNo.174:本日は映画なり

♪映画を見るならフランス映画さ~…と甲斐バンドの『ポップコーンをほおばって』では歌っていますが、ダンナがポップコーンをほおばり、私がポテトをムシャムシャ食べながら見てきたのは『アウトレイジ ビヨンド』であります。大好きなタケちゃんに『孤独のグルメ』のゴロ~ちゃんこと松重豊さんがスクリーンに~!


アウトレイジ (outrage) は英語で激怒、暴力、非道な行為などを意味するそうですが、内容はご存じの方も多いでしょうが、○○組系の方々の話。銃声がものすごく響きました。女性の出番はほとんどナシ!!元宝塚の月船さららちゃんの出番も「コレだけ?」って感じでしたが、ちょっとおバカさんな舎弟ふたりがとってもよかった…かわいそうではありますが、彼らの気持ちは報われたと思います。思ったんですが、ドンパチがなければ、子どものケンカみたい……怒鳴って脅したり、強い者には媚びたり、まわりに当たり散らしたり。でもどこかでこういう世界があるんですよね…。


私はタケちゃんの表情、特に目が好きかな。ラストシーンは良かった。私的には好きな終わり方です。『戦場のメリークリスマス』のラストシーンも良かったな…。


公開されて間もないのですが、客席はガラガラ…だったかな(-_-)近くの映画館で10スクリーンあるので、分散もしたでしょうが、全部で2、30人くらいだったでしょうか?わりと年配の方々が多く「そこで笑うか(~_~;)」みたいな場面もありました。ポップコーンを頼むのがお約束みたいで皆さん、持っていました。塩・キャラメルの他に梅かつお味があったんですけど…注文した人はいたのかしらん?


本編が始まる前に11月公開予定の『任侠ヘルパー』予告編が流れました。ツヨちゃんですよ、ツヨちゃん!!←自分ひとりで盛り上がる!!(笑)ドラマもツッコミを入れながらも見ていました。ゲストの役者さんたちが素晴らしく…ツヨちゃんを助けて下さいましたし。スクリーンでツヨちゃんを堪能する日まで元気に頑張ります!!



rohengram799 at 17:17|この記事のURLComments(13)

2010年10月02日

第284号:ラストシーンに愛をこめて

昨日、青空に「ひこうき雲」を見つけました。そう言えば、ひつじ雲便り234で書いた『ミュージック・ポートレイト』で、松任谷正隆さんが選んだ、人生最後に聞きたい曲は奥さまの『ひこうき雲』だったなぁ~と思いました。まだ「荒井由実」だった時の作品。


♪ 空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲


私もいろんな曲を耳にする度に、このテーマについて考えていました。テレビドラマ、アニメ…あれこれ思い巡らし~(笑)
『ラストシーンに愛をこめて』や『主人公』も好きな歌だし~ちょっと歌ってみたりしました(笑)
最終的に「うん、これ~!」と決めたのが、中島みゆきさんの『誕生』です。


この世からおさらばするのになんだ!?と言われてそうですが(--;)『永遠の仔』を読んで、


自分が生まれてきたことは悪くない、今まで生きてきてよかったんだよ


こんなふうに思いながら、旅立ちたいなぁ…と(^-^)/病院の一室に家族が集まって、みんなで『誕生』を聴くの!!


♪わかれゆく季節をかぞえながら
わかれゆく命をかぞえながら
祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている
忘れない言葉はだれでもひとつ
たとえサヨナラでも愛してる意味



私の一生を肯定してくれる曲であり、のこる人々、特に子どもたちへのメッセージであり…ぜひ、皆さまもお聴き下さいませねm(__)m




rohengram799 at 00:05|この記事のURLComments(4)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ