備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

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8月も「Oh!モーレツ!!」な猛暑炸裂ですね……夏将軍、ハリキリ過ぎです!ワタクシはこの前、仕事とはいえ立体駐車場を2往復してグッタリでありました。午後3時と午後6時、優雅なティータイムにはほど遠かったです。



暑い時期の挙式・披露宴は夕方から……というのが多いみたいですが、渡辺淳子さんの『結婚家族』を読みました。結婚を機に思いがけぬ「家族」の問題が発生することも……な7つの短編集です。


その中で「敬遠しないで」はかつて高校球児だった仲間の結婚披露宴に出ている彼が主人公で、この野球部OB会には「3つの掟」がありました。ひとつは結婚式に部の同級生全員を招待すること。ふたつめは監督に直々に結婚を報告し、もちろん式にご招待!! 最後は監督に結婚式で祝辞をもらうお礼として謝金を包むというもの。イヤだわ~イヤだわ~!!と思いながら読みました。いかにも野球部、運動部、と思うのは偏見かしら……。主人公はいろんな意味で掟を破っているので、オメデタイ席でも落ち着きません。ラストはちょっとうまくまとまり過ぎな気はしましたけど(;^_^) 最後の2作品「当家の跡継ぎ」「くされ縁」はう~ん、と考えさせられる作品でした。今は小川糸さんの『リボン』を読んでいます。鳥がたくさん出てきます!



今月はタイトルだけでもちょっと涼しくと「海」をいれて「海雲(かいうん)便り」にしてみました。開運に繋がるような前向きな話を書いていけたらよいのですが、今月もゆるゆる更新になりそうです。またのんびりお付き合い下さい。どうぞ皆さま、暑い夏をお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。



*コメントのお返事は気長にお待ち下さいm(__)m



私に何かお別れがあったわけではないのですよ~
ただ最近、「さよならにリボンをかけて」を思い出したので、例によってフムフムしているわけです。


「さよならにリボンをかけて」は宝塚・花組トップスター安奈淳さんの退団時のさよならコンサートのタイトルだったと思います。(今はコンサートはなくて、千秋楽前日と当日の本公演後さよならショーかな?)オトミさん(愛称です。ミキちゃんと呼ぶ人もいます)は、初演の「ベルサイユのばら」でオスカルさまを演じた方で、今は膠原病と闘っています。


「さよならにー」をはじめて聞いた時、素敵だなぁ(ここは漢字で)と思いました。私は特にファンだったわけではないのですが、スターさんの退団は悲しくさみしいものです。だから、みんなへの感謝と愛情が込められていると思って…なんだか胸いっぱいになったものです、ハイ…(T-T)


~新しい旅立ちに
思い出を小箱につめて
親しいあなたに
贈ります
過ぎ去りし楽しさの
しるしに…


うろ覚えですが、こんな歌詞だったと思います。
そして、リボンの色はなぜか黄色…自分のイメージだったのかもしれませんけど…なんせイナカの中学生ですから(((^^;)


最後に一言…レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』名作だなぁ!!


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