古本屋で目をひいた黄色い表紙の文庫本『ル・ジタン』(斎藤純)…カバーをはずしても黄色い!!裏表紙にあらすじもなくて~あまりにシンプルすぎて買ってしまいました(笑)


内容は…うーん『飛んでイスタンブール』な感じ?('~`;)私より少し上の世代の人が過ごした時代の音楽シーンが多いですね。書き込んである風ではないけど、表題作はパリの裏町の景色の中に自分が迷い込んだ気分になるような、不思議な本です。


《ジタン(Gitanes)》といえば、フランスで最も一般的であり、ゴロワーズと人気を二分する煙草ブランド。ジタンの意味は「スペインのジプシー女」だそうで~ただジプシーだと思っていましたが、違いました(((^_^;)


パッケージには扇を持ったジプシー女性のシルエット。 1947年にマックス・ポンティによってパッケージがデザインされ、踊り子が青い背景の中で紫煙を纏って踊る秀逸な絵柄は「ジタンブルー」として世界的に有名であり、煙草パッケージのデザインでは度々代表作として例に挙がるほどとか。残念ながら私は見たことがないかも!!よく日本の煙草のパッケージは綺麗すぎて未成年の喫煙を煽る!!と怒られますが、吸わなくても手元に置きたいモノってありますよね。私は外国の《EVE》という煙草が好きで、テケテケ歩いて売っている煙草屋さん(笑)を探しましたよ~今は輸入されていないみたいです(((^^;)


ルパン三世が吸っているのは《ジタン・カポラル》だとか…パチンコにルパンがありますが(スロットも)時短中にカッコよくジタンをくわえて、確変突入!!(打ったことがないので、実際のところは不明)の“夢狩人”になりたいわ~などと宝塚ファンだった私は思うのです(*^^*)←昔、花組で『ジタン・デ・ジタン』というショーがあり♪ジタン・デ・ジタン 夢狩人~というフレーズがありましたのよ、おほほ(^.^)


あとジプシーと言えば百恵ちゃんの『謝肉祭』にもでてきましたね。この歌もセクシーで好きでした(^з^)-☆