時間に余裕が出来たので、夜も更新~1日2つ記事を書くのは久しぶりですわ。さてさて……新聞広告で見た『児童心理』最新号の特集は“レジリエントな子を育てる ”……レジリエントなんて初めて見たわ、聞いたわ~心理学用語なのかしらん?と気になり、とりあえず検索(・・;


レジリエンス(Resilience)は、一般的には回復する力、立ち直る力と訳される名詞で、これが形容詞になると「レジリエント」(Resilient: 回復力のある)に変化するそうです。ふむふむ……ということは、何か悲しいこと、めげてしまうようなことがあっても立ち直りが早い子に育てましょう!ってことかしらん? 大人でも凹むとなかなかもとに戻れないものですし、子どもだってもう平気!元気!!なように見えても、ずっとキズになる出来事ってあるんじゃないかなぁ……って、雑誌広告を見てあれこれ妄想しても仕方ないですね(◎-◎;)



話はかわりますが、森沢明夫さんの小説『夏美のホタル』が映画化されるそうです。森沢作品は映画化しやすいのかしらん? また私のお気に入り本『流れ星が消えないうちに』(橋本紡)も映画化されるとか……オリジナル作品を作れなくなっているのか、かつての角川映画のようにタイアップで本の売り上げを出版社が狙っているのか……。



少し前に病院関係のマンガにハマっていて(余談ですがドラマ『下町ロケット』に手術室に医療関係者以外が何人も入っていましたが、あれってアリなんですかね?モニター室にいるならまだわかるんですけど)『フラジャイル』という月刊アフタヌーンで連載されている病理医を題材しているものがあると知りました。


外科や内科医でも看護師でも保健師でもなく病理医メインかぁ~おもしろそうだから買おうかな~と思っていたら、これもTOKIO長瀬くんでドラマになるというじゃないですか( ̄□ ̄;)!! なんか今買うといかにもドラマ化に乗っかるみたいで、やっばりいいや……な気分になっています。


《fragile》はもろい、とかコワレモノの意味ですが、人の場合は「病弱な」や「虚弱な」という意味になるそうです。ELTの名曲はフランス語読みで「フラジャイル」ではなく「フラジール」ですね。冬の夜、この曲にどっぷりつかりたくなってきました。



クリスマスがある今週、皆さまのご予定は? どうぞよい1週間を(・ω・)ノ