ロザリアン

2016年07月19日

布雲便りNo.19:おやぢの夜~バスを待つ間に

『初夏だ初夏だ郵便夫にビールのませた』              

北原白秋が大正15年に発表した俳句だそうです。ウチのオタ息子も猛暑と言われた夏休みに郵便配達のバイトをしましたが、チャリでの配達はやはりキツくて、2日で申し訳ありません!!ってなりました。バイクだとまた違ったのかなぁ……。でもこの前見た郵便配達の人は(ズボンをふくらはぎあたりまでまくりあげ脛毛がチラリ……でしたわ。暑いならそんな茶色の綿の靴下を履かないで、通勤快足とかスニーカーソックスにしたらいいのに……と思いました(-。ー;)



まだ暑い夕方を避けて、夜にウォーキングする人も多いのですが、この前見た人は、交通整理の警備員さんみたいな反射帯というのかな、アレをガッツリ装着していました。女性だったので、身の安全のためでしょうか……だったらジムとかに通った方が……と思うのですが、今なんかスポーツジムはとても混んでいるらしいですね。やはり健康第一、お休みの日は何をしているの?ときかれて「家でゴロゴロしている」と応える中高年より「ちょっとジムに…」の方が印象もいいですし(;^_^A


今は平均寿命、平均余命に健康寿命なるものもあるそうですね。WHOが、2000年から提唱している概念で、寝たきりや要介護にならずに自立して、健康に生活できる期間の事だそうです。



帰宅するバスを待っている間にグタグダ書いてきましたが、最後にもうひとつ~薔薇の愛好家のことを「ロザリアン」と言うそうですね。なんかシャレている……と同時にお菓子の名前みたいだとも思ってしまうおやぢ発想の自分が悲しいですが、バスが来たので帰りま~す(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


今日もお付き合い、ありがとうございました!!






rohengram799 at 21:58|PermalinkComments(10)