一言芳恩

2016年02月02日

凍雲便りNo.1:一言芳恩

今日は晴れていても風が冷たいですね。


朝刊で《喫煙場面ある映画は成人指定を WHOが勧告……WHO=世界保健機関は、タバコを吸うシーンがある映画などについて「世界の若者たちを喫煙に誘導している」として、各国に対して成人向けに指定するよう勧告》という記事を読みました。う~ん……そこまですることなのかとちょっと考えてしまいます。これをいい始めたら、ありとあらゆるものが「世界の大勢の若者たちを○○に誘導している」となりそう……映画だけでなくマンガやアニメ、そのうち小説の類いも「えっ、このくらいで(゜д゜)」ということが起こりそうな気がします。行き過ぎた規制は余計に好奇心を煽るように思えますが……。



明後日は立春でありますが、まだまだ春は名のみの……になりそうなので今月は「凍雲(いてくも)便り」にしてみました。雪まつりとか雪像制作関係者の広報紙みたいなタイトルだなぁと自分でも思っています(;´д`)


今回の記事タイトル『一言芳恩(いちごんほうおん)』は「ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること」という意味があります。主人として仰ぐ……というのはものすごい時代がかっているので、私としては「かけてもらった言葉に感謝」の意を強くアピールしたいと思っていますです(^。^;)



今の仕事も今月でまるっと10年、当時もインフルエンザが流行っていたのに寒い中、半袖ポロシャツ(今は綿シャツ、やっぱり1年中半袖)で外回りの仕事などもしていて(薄いペラペラジャンパーしか支給されなかった。それもみんなで使い回し)時間は4時間くらいで短かったのですが、お客さまから「大丈夫?」などと心配して声をかけていただいたりしたことを思い出しています。イヤなこともたくさんあったのですが、気にかけて下さった方々の一言が有り難かったなぁ……と。


今もちょっとトラブルがあり、先月はそのことがあってあまり更新する気になれなかったのですが、言葉ひとつひとつを大切にしていこう、自分の言葉で相手の心を凍らせるようなことはしないようにしようとあらためて思ったワタクシなのでした。



皆さまの心にはいつもあたたかい春風が吹いていますように……今月もどうぞよろしくお願いいたします。






rohengram799 at 13:40コメント(6)トラックバック(0) 
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ