七福人

2017年02月13日

初花雲便りNo.10:春色の汽車に乗って

海に連れて行ってよ~は聖子ちゃんの歌ですが、なんとなくおだやかな陽気に誘われて、ちょっと電車に乗って来ました(笑)


最初、京成高砂駅近くにある観蔵寺(かんぞうじ)という、柴又七福神のひとつのお寺を目指していったのですが、恐ろしく方向オンチなワタクシ、途中で2回も道を訊きましたわ。結果として反対方向をグルっとまわっていたことがないのでわかりました。地図を何回も見たのに・・・下町の狭い道をうろちょろしましたわ。梅の花が咲いているお家の前でちょっと立ち止まったり・・・不審人物ですね💦


七福神の長寿神『寿老人』を祀る、真言宗のお寺ですが、階段をあがると防犯ブザーが鳴ります!と注意書きがあったので(階段は三段くらい)お賽銭箱の前でおとなしく拝まさせていただきました。小さくて古いお寺さんでした。時代劇に出てくる「雨宿りするお堂」を想像してたいただくとわかりやすいかも? 近くだったら「元気で長生き!」をお願いに通いつめたかめしれません。


その後、浅草へ。平日だし、時間も早いから神谷バーでお昼にしようかな😋⤴と思っていたら、今日明日と連休でした・・・タイミングが合わない! やはり行き当たりばったりはダメでした~残念😞


観光客はまだ少なめでしたが、レンタル着物姿の中国・韓国の方々が目だちましたわ。相変わらず声が大きい!あと、保育園の子どもたちが大きな乳母車みたいなのに乗ってお散歩していました。小さい頃から浅草散歩ですよ、うらやましい(笑)


去年、浅草にダンナさんと来た時には春休みでスゴい人だったので、いささか拍子抜けするくらいの人混み。これだったら、またフラフラ出掛けてしまうかも・・・駅の階段はキツいのですが。あまりゆっくりする余裕もないのに、思いたって電車に乗ったのですが、通勤ラッシュは過ぎていたので、余裕で座れたし、読みかけの本も読み終わったし・・・半日でぶらり旅は終わってしまいましたが、面白かったです🎶




rohengram799 at 15:19|PermalinkComments(8)

2011年02月07日

第402号:南極のひと

あれは人魚ではないのです…だからといって人形でもないですよ!!←ここで笑った人は己のアタマをペチペチしなさいっ!!( ̄^ ̄)


今日は7日、北斗七星の話とかいいよね♪と思っていたのに、たどり着いたのは…『南極老人』ナニモノっ(・・;)))


南極老人(なんきょくろうじん)とは、南極老人星(カノープス:りゅうこつ座α星)を神格化した道教の神さまのこと。南極仙翁、寿星とも呼ばれるらしいです。


高度の低さから、赤みがかって見えることなどもあるそうですが、日本では見るのは難しいみたいです。だから『難局』!?…絶対違うって( ̄▽ ̄;)


古くから、南極老人星は戦乱の際には隠れ、天下泰平のときにしか姿を見せないという信仰が存在していて、『史記』天文書や『晋書』天文志、『漢書』などには、皇帝たちが秋分の日に都の南で観測する慣わしがあったことが記されているそうです。


この南極老人星が宋代以降に南極老人として神格化されて、長寿と幸福を司るものとされ、『この星を見た者は長寿になる』いう伝説になったみたいですね。


『風俗記』には、北宋の仁宗皇帝の前に現れ、大酒を飲んだ説話が記されているとか…姿は『長頭短身の老人』だったといいます。日本の七福神の福禄寿と寿老人のモデルと言われる所以はここにありました☆


最初のオトボケからうまくまとめられたわ~良かった(笑)



rohengram799 at 14:28|PermalinkComments(5)
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