三河島枝豆

2017年06月09日

さくも便りNo.7:アイスチューリップ

昨晩、ダンナさんが買ってきた漫画を読んでいたら「江戸東京野菜」というのがありました。


「江戸から昭和の各時代に東京近郊で栽培されていた伝統野菜で、いずれも固定種。生産が激減したが、最近は個性的な食材として注目され、JA東京中央会が2011年に「江戸東京野菜」を商標登録。34品種が認証されている。」そうです。この中に三河島枝豆というのがあって、えーっ!とビックリしました。三河島に住んでいたのに全く知りませんでした!


検索すると江戸東京野菜のピクルスとかあってこれまたビックリでした。枝豆は茹でて食べる!しかなかった(笑)



梅雨入りして紫陽花が綺麗に咲く時期になりましたが、少し季節を戻すとチューリップが可愛く咲いていましたよね。「アイスチューリップ」という言葉があったので、気になり調べてみたら「球根を冷やしておくこと」だそうです。「球根を秋に植え付けて、鉢底まで根が張ってきたら袋に入れて、0度に設定した冷蔵庫に入れます。咲かせたい時期に取り出せば、1~2週間で花を咲かせることができ」るそうです。チューリップって普通どのくらいで咲くのかしらん?


またチューリップの花びらの天ぷらも美味しい!とあって、藤の花は聞いたことがありましたが、チューリップの花びらなんで薄いのになぁ~と思っていたら、球根にも食用専用の品種というのもあるそうで、糖度が高く、でんぷん質のため、オランダでは特にお菓子作りによく使われているそうです。


日本でもチューリップの球根のお菓子(お饅頭?)がありました。こちらの記事をご覧下さいませ。②にお菓子が出てきます。

http://plantonic.doorblog.jp/archives/26846315.html?_f=jp




ユリ根とか食べますから、チューリップの球根を食べても不思議ではないですが、食用でないものは毒があるし、なんでもチャレンジャーで口にするのは気をつけないといけないですね(;´∀`)





rohengram799 at 08:47コメント(8)トラックバック(0) 
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