三砂ちづる

2021年11月30日

霜秋雲便りNo.17:わたしにふれてください

あっと言う間に11月も最終日になりました。空気が乾燥していて、喉がイガイガします。皆さまはおかわりなくお元気でしょうか?


秋篠宮さまの誕生日会見の記事を読みましたが、先月26日の朝の送り出した時の心境について

そうですね。どのような気持ち。元気で暮らしてくれればいいなという気持ちでしょうかね。そういうことを最後に言ったつもりなんですけれども、ヘリコプターの音で全てかき消されてですね。向こうも何か言ったのですが、結局、何も聞こえずに終わりました。

ここを読んで三島由紀夫の最後の演説がヘリの音で聞こえなかった、という話を思い出しました。


さてさて、某漫画(小説)の二次創作を読んでいたところ『わたしにふれてください』という詩を知りました。検索したところ、懐かしい葉祥明さんのお名前が! 小・中学生の頃に読んでいた『詩とメルヘン』でよく拝見していましたが、個人の作品を買ったことはなくて……本の紹介記事、詩と訳された三砂ちづるさんのエッセイをどうぞ。


【葉祥明オフィシャルブログ】
http://blog.yohshomei-netshop.com/?eid=38#gsc.tab=0

【わたしにふれてください】
http://mindsun.net/etc/poem_1.htm

【三砂ちづる『少女・女・母・婆 〜伝えてきたこと、つないできたこと、切れてしまったこと〜』】
https://honsuki.jp/series/shoujo/page/2



今月もお付き合いいただき、ありがとうございました。月末なので自分のメモ的な詰め合わせ記事も考えたのですが、それは来月でしょうか……「今年のネタは今年のうちに!」で年を越すことなく、気になったあれこれは、スッキリまとめておきたいところです。

またお時間がありましたらお立ち寄り下さいませ。
ではでは、来月もお健やかに過ごされますように ♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 09:00|PermalinkComments(6)
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