備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

下着

夕菅雲便りNo.13:夏の終わりの(ベル)ばら🌹

8月最後の日曜日。24時間テレビ、今年もやっているのね。スポンサーのひとつががTOYOTAじゃなくてNISSANなのはナゼなのだろう?と香川照之のスキャンダルの話をきいて、ちょっと思ってしまった。

今年は蚊に刺されることも、ブ~ンといううっとおしい音も耳にすることなかったなぁ。蚊遣り豚ってありますが、なんでブタ?と思って調べたら、江戸時代、豚の野生種であるイノシシが「火伏せ(火災を防ぐ)の神」として崇められいた。当時の蚊よけは草や木片などに火をつけて煙でいぶしていたため、火がほかのものに燃え移る危険もあった。そこで火伏せの神・イノシシにあやかって、似た形の豚が採用されたのではないかということでした。


さてさて、芸術新潮最新号がベルばら特集ということで買いましたが、理代子先生のインタビューとか何回も聞いた(読んだ)話のような…で残念。作画も連載当時と変わってしまったので、新しいイラストとかは見たくないからなぁ。「ベルばら」を知らない人やエピソード編を読んでない人とかには新鮮な驚きがあったのかも。文句ばっかり言わないで、またゆっくり読み返すことにしましょうか(^o^;)

https://www.shinchosha.co.jp/mailmag/geishin/sample.html


アンドレ氏って後半になるとシャツ一枚(かなりハダケている)姿が目立つような気がするんですが、下着メーカーのブログだったか、ワイシャツの定義は下着なので、そのまま素肌に着なさい!と書いてあったような(*)ランニングやら半袖肌着やらのラインが見えるのはもってのほか! アンドレ氏がシャツの下にGUNZEの肌着を着てたらヤダッ(# ゚Д゚)!!とくだらないことを考えてしまうのは、8時近くまで爆睡したからでしょうか←いつものことです(汗)

下着つながりで『ふんどしニッポン』という本も気になっています。
https://www.cmoa.jp/title/1101349358/

また別の本にあった火消しの記事に「女性の腰巻を竿につけて振り回すと、飛び火を防げるとされていた。これは女性の腰巻は不浄で、火は不浄のものを嫌うという考えから」とあり……失礼な!と思いつつ、銀英伝にあった「進め! 進め! 勝利の女神はお前らに下着をちらつかせているんだぞ!」というビッテンフェルトのセリフをなぜか思い出していたワタクシなのでした(ノ゚0゚)ノ

https://bookwalker.jp/de5ef8ba93-fd43-4f41-bc61-799bed1fe33e/


今日のタイトルは銀英伝の「夏の終わりのバラ」(原作第9巻第二章の題名、OVA第89話)の題名から🌹
 
ではでは、皆さま、残り少ない8月もどうぞ「ご安全に!」(*❛‿❛)



(*)
叶姉妹ご愛用のオーバドゥのブログ記事でした。探したわ(๑˙❥˙๑)
https://aubadestore.jp/blog/category/staff-blog/page/4/


花香美雲便りNo.11:中年花火🎇

明日は「父の日」ですねぇ。一部の方々にはうひゃひゃ😍かもしれない記事を…洋の東西で違うんですねぇ……確かめる機会もないですが、下着って大事!! お手入れも大事!!(笑) → https://oggi.jp/191990


さてさて、サレジオ学院のサイトでこんな記事を見つけました。ウラニーノが歌う「中年花火」の紹介です。
http://www.salesio-gakuin.ed.jp/blog/words/torigoe/19982.html

【中年花火】
https://note.com/kentamatsunaga/n/n4650db0f709e

【MV裏話】
https://note.com/uranino/n/n1bec60c4eee9

男子中高生はこの歌を聴いてどんな感想を持つのかなぁ……「中年」と言われる年齢になった時に思い出したりするのかな。コレは男子だからヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧な楽曲という気がします。


かつての多感な女子をトリコにしているコチラの漫画を図書館に寄贈した方がいらして、私だったら出来ないなぁと思いました。自分だけのもの!と手放せない気がする。こういう素敵な方がいるおかげでたくさんの方々がネットで高額になってしまった名作を読めるのですね🍬 私は皆さまのブログ記事とかを読んで話を想像・補完しています(^o^;)
https://ameblo.jp/higamineko/entry-12685510876.html


少女漫画と言えば、いつ最終回になるのかわからない「ガラスの仮面」の二次創作にハマりつつあります〜特に好きなキャラがいるわけではないのですが、面白いです(ノ´∀`*)

ではでは、皆さま、楽しい週末を(。・ω・。)ノ

鎮月雲便りNo.8:上下

揃ひたる上下の下着淑気満つ


北大路翼さんのこの俳句を読んだ時に、私は麗しい女性が勝負下着を身につけて、大変、高揚した気分でいるのだわ(*≧∀≦*) と思っていたのですが ← 叶姉妹のブログを読んでいるからか? 「淑気」というのは「新しい年を迎え、天地山河いたるところに瑞祥の気が満ちていること」を意味していたようです……(*/□\*)


ちなみに「淑女」は 「上品な女性、品位のあるしとやかな女性」のこと。女性にのみ用いられる言葉です。


北大路さんの他の俳句等はふらんす堂さんのブログ記事でどうぞ。

https://fragie.exblog.jp/27804451/


私は

抱きしめるたびに男になる弥生

この句にもトキメキます (*´∀`*)ポッ 💓
 

花春雲便りNo.35:雪が降る日に

時期ハズレではありますが、山上憶良の詠んだ七夕の歌

「天の川 相向き立ちて 我が恋ひし 君来ますなり 紐解き設けな」


これは「天の川に向き合って立ち、私が恋し続けた彼の方が来る。下着の紐を解いて待っていよう」という意味だそうです。織姫さま、そんな焦らなくても〜、というか殿方が女性の立場になって詠んだ歌なので「早く来て〜💓😍💓」感が強調されているのかしら………でも奈良・平安朝の七夕は「一昔前のクリスマスイブのように、本命とにゃんにゃん♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪する日と決まっていた」と、どこかで読んだ気もするし……。

 

「通るべく 雨はな降りそ 我妹子が 形見の衣 我下に着り」

コチラは「雨が降っている。下着までしみなきゃいいな。あの子の思い出の下着を俺はつけているんだからね」と「お巡りさん、変質者がいます、コイツです!」みたいな内容ですが……。

しかし「当時は恋人や夫婦が別れる時に、お互いに下着を交換して、また逢うときまで脱がないという習慣があった」というではありませんか(*゜д゜*)

まぁ今みたいに厳密にサイズやらデザインやらが男女ではっきり分かれていたわけではないでしょうから「入らないっ!」なんてことはなかったのでしょう。お風呂もなかっただろうし。とにかく好きな人との一体感!が大事だったのかも。そう言えば昔はパンツのゴムを入れ替える……とかあったような……(;゚∇゚)


こちらにも「下着の紐」のヒミツ(?)が書かれています。

http://www.sakurano.co.jp/entertainment/kadan/LoveLeaf090.html




今日のタイトルは大好きなかぐや姫の歌から……天気予報、ハズレることなく雪になりましたね⛄

https://sp.uta-net.com/movie/38497/

献春雲便りNo.29:ヒモ と 富士山

私的にはまぁ、コレはコレは……!! な話を見つけたのですが、皆さまにはどうなのかな?と思いつつ……私の備忘録的なものだからいいか(笑)


【ヒモ】

https://manyuraku.exblog.jp/10766303/

フンドシとか紐パンの元祖だわ、と思ったりするワタクシ……万葉集の世界に生きた人たちが現代にやってきたら、どう感じるのでしょう? ナイスばでぃがあふれていて喜ぶのか? 自主規制がありすぎて( ´゚д゚`)エー となるのか?


【青と赤】

http://harinezumiganemurutoki.com/food/%e8%be%9b%e3%81%95%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8f%e3%82%88%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82/


青い食べ物ってやっぱりなんか抵抗がありますね(´゚ω゚`) スライムまんを思い出してしまった! 私はこのカレーは食べたことはありません。

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