空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:下着

揃ひたる上下の下着淑気満つ


北大路翼さんのこの俳句を読んだ時に、私は麗しい女性が勝負下着を身につけて、大変、高揚した気分でいるのだわ(*≧∀≦*) と思っていたのですが ← 叶姉妹のブログを読んでいるからか? 「淑気」というのは「新しい年を迎え、天地山河いたるところに瑞祥の気が満ちていること」を意味していたようです……(*/□\*)


ちなみに「淑女」は 「上品な女性、品位のあるしとやかな女性」のこと。女性にのみ用いられる言葉です。


北大路さんの他の俳句等はふらんす堂さんのブログ記事でどうぞ。

https://fragie.exblog.jp/27804451/


私は

抱きしめるたびに男になる弥生

この句にもトキメキます (*´∀`*)ポッ 💓
 

時期ハズレではありますが、山上憶良の詠んだ七夕の歌

「天の川 相向き立ちて 我が恋ひし 君来ますなり 紐解き設けな」


これは「天の川に向き合って立ち、私が恋し続けた彼の方が来る。下着の紐を解いて待っていよう」という意味だそうです。織姫さま、そんな焦らなくても〜、というか殿方が女性の立場になって詠んだ歌なので「早く来て〜💓😍💓」感が強調されているのかしら………でも奈良・平安朝の七夕は「一昔前のクリスマスイブのように、本命とにゃんにゃん♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪する日と決まっていた」と、どこかで読んだ気もするし……。

 

「通るべく 雨はな降りそ 我妹子が 形見の衣 我下に着り」

コチラは「雨が降っている。下着までしみなきゃいいな。あの子の思い出の下着を俺はつけているんだからね」と「お巡りさん、変質者がいます、コイツです!」みたいな内容ですが……。

しかし「当時は恋人や夫婦が別れる時に、お互いに下着を交換して、また逢うときまで脱がないという習慣があった」というではありませんか(*゜д゜*)

まぁ今みたいに厳密にサイズやらデザインやらが男女ではっきり分かれていたわけではないでしょうから「入らないっ!」なんてことはなかったのでしょう。お風呂もなかっただろうし。とにかく好きな人との一体感!が大事だったのかも。そう言えば昔はパンツのゴムを入れ替える……とかあったような……(;゚∇゚)


こちらのブログにも「下着の紐」のヒミツ(?)が書かれています。

http://www.sakurano.co.jp/entertainment/kadan/LoveLeaf090.html

http://k-amc.kokugakuin.ac.jp/DM/detail.do?class_name=col_dsg&data_id=68595




今日のタイトルは大好きなかぐや姫の歌から……天気予報、ハズレることなく雪になりましたね⛄

https://sp.uta-net.com/movie/38497/

私的にはまぁ、コレはコレは……!! な話を見つけたのですが、皆さまにはどうなのかな?と思いつつ……私の備忘録的なものだからいいか(笑)


【ヒモ】

https://manyuraku.exblog.jp/10766303/

フンドシとか紐パンの元祖だわ、と思ったりするワタクシ……万葉集の世界に生きた人たちが現代にやってきたら、どう感じるのでしょう? ナイスばでぃがあふれていて喜ぶのか? 自主規制がありすぎて( ´゚д゚`)エー となるのか?


【青と赤】

http://harinezumiganemurutoki.com/food/%e8%be%9b%e3%81%95%e3%81%af%e7%b6%9a%e3%81%8f%e3%82%88%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82/


青い食べ物ってやっぱりなんか抵抗がありますね(´゚ω゚`) スライムまんを思い出してしまった! 私はこのカレーは食べたことはありません。

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