中国

2010年11月08日

第326号:冷たい愛…

花王が、今秋中国で新販売した衣料用液体洗剤『アタック瞬清』のラベルには、洗濯物を手洗いしている、小さな絵がついているそうです。洗濯機だけでなく、手洗いにも使えるという意味で、日本仕様の製品にはありません。


花王では、商品開発にあたり、852世帯に訪問調査をして、生活実態を調べたそうです。その結果、洗濯機があってもかたわらにオケをおいて、手洗いを併用していることがわかったそうです。靴下や下着など、直接身に付けるものは、9割以上の家庭が手洗いと答えたとか。


特に丁寧に洗うのは、子どもの服で、共働きで忙しくても、自分の手で洗う母親が多いと聞いて、えっ、忙しいから洗濯機じゃないの!?と思う私(((・・;)


『洗濯は愛情を込めて行う家事』だと認識されているようです。愛情を込めるのは《料理》のイメージなのに…って私だけ!? ひとりっ子政策ってまだあるんでしょうか? その影響で、子どものものは特に…なのかな?


実際の手洗い行動の観察では、平均すすぎ回数は夏3.9回、冬3.8回、多い人で8回…夏はいいけど、冬は《おしん》の世界の冷たさではないの~(ToT)


ものぐさして洗濯機になんでも投げ入れ(手洗い表示は無視することも!!)料理は値引きお惣菜がメインになりつつある私は…あの~どうしたらいいのでしょうか…反省しなくてはいけないんですよね…きっと(--;)


二層式の洗濯機で、渦を見るのは大好きだったから、全自動にはしたくなかったのに、今ではその便利さのトリコになってしまったワタクシ…(-_-;)


中国の方たちも、いずれ全自動\(^o^)/な風潮になるのかな~?


手間暇かけるだけが愛情ではないでしょうが、ちょっと考えた新聞記事からの話題でした(((^_^;)



rohengram799 at 00:02|PermalinkComments(3)
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