中島京子

2011年10月09日

第594号:十三夜の夢一夜

本日10月9日は「十三夜」ですね~中秋の名月(十五夜)にお月見をしたら、必ず十三夜にもしないと「片見月」になってしまい、よくないことが起こる…本当かどうかはわかりませんが(((^_^;)


十五夜に一緒にお月見した方と、また逢うための方便の可能性もあるみたいですね。昔の人は風流な恋の駆け引きをいくつも考えていたようですな~「恋をすれば誰もが詩人」ではなくて「策略家」になるのでは?♪恋の罠しかけましょ(^_-)


十三夜は栗や豆をお供えするので「栗名月」、「豆名月」とも呼ばれるそうですが、なんともなく可愛らしい雰囲気(*^^*)


里に住むおじいさんやおばあさんは、栗や豆だけでなくたくさんの食べ物をお供え台に並べておく…それはエサがとれない小動物や冬眠前の動物たちへの贈り物~そんなほっこりした物語がうまれそうなネーミングです!!


さて、色気もやる気も減少する一方のワタクシでしたが、今日は久々の休み\(^o^)/だから更新時間も昼間よん!!日曜日から土曜日まで、先週はよくがんばりました!!←自分で言うなって(-_-;)


昨日は仕事帰りに我慢できず(笑)『ハブテトル ハブテトラン』(中島京子)という備後弁がタイトルの本を買ってしまいましたが(ハブテトルとは「すねている」という意味だそうです)今日もこれから本屋に行ってきます。来年の手帳の種類が増えていたので、いろいろ見てまいります!!


皆さまもまったりとしたお時間を過ごせますように(*^^*)いつもありがとうございます!!



rohengram799 at 14:09|この記事のURLComments(18)
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