中村勘九郎

2012年12月06日

サバ雲便りNo.38:小さなお茶会~ひと休み~

今月まだ2日しか働いていないワタクシ、今日明日連休…多忙な皆さまに申し訳ない気分(-_-;)


風は強いけれどあたたかいのでしょうか?それとも私が着込み過ぎなのか…本屋で立ち読みしていたら腹痛ではなく(笑)クラクラしてきたのでちょっと近くの店でひと休み(((^_^;)


『ふりだしに戻った愛を手のひらであたためましょういっしょにお茶を』(辰巳泰子)


こんな句を見つけたので、タイトルを懐かしい猫十字社さんのマンガと同じ《小さなお茶会》にしてみました。お茶会ときいて連想するのは宝塚の生徒さんのお茶会(笑)最初は喫茶店だったのがだんだん会場が広くなり、ホテルになったりすると「出世したなぁ~!!」なんて思うオバチャンな私。残念ながら一度も参加したことはありませんが、ヅカファンのネットワークは昔からスゴいのでいろんな話を小耳にはさんで「ほぉ~」「はぁ~」でありました。


私の予定では、今現在は有閑マダムになり(笑)ひとりの生徒さんを音楽学校時代からずっと見守る「足長おじさん」になっているはずだったのに…(~_~;)
実際は古本をあさるオバチャンですわ。今日は『ニコニコ時給800円』(海猫沢めろん)『往きて還らず』(団鬼六)『魚神』(千早茜)を買いました。何の関連性もない三冊!!そして今は荻原浩さんの『押入れのちよ』を読みかけです(^^)


勘三郎さんの死


先日亡くなられた中村勘九郎さんについて…「人がひとり亡くなるのは、図書館がひとつなくなるのと同じだ」…勘九郎さん図書館の大きさは計り知れないですね。私の図書館はどのくらいかしら?歯医者の待合室の本棚くらいかしら?それではちょっと悲しいので、学級文庫くらいは頑張りたいなぁ…と思いましたf(^_^;







rohengram799 at 14:53|PermalinkComments(11)
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