中森明菜

2018年01月16日

新光雲便りNo.11:難破船

♪たかが恋なんて 忘れれば いい泣きたいだけ 泣いたら目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと・・・


タイトルの『難破船』、 加藤登紀子さんの作品で中森明菜ちゃんの歌唱シーンを思い出された人も多いでしょうが、その話ではないです(笑)




『ベルサイユのばら』の新作エピソードを理代子先生が何作か描かれているのですが、その中にスタール夫人という名前が出てきます。下記サイトでこんな人だったのか~と勉強になりました。しかし、ナポレオンの入浴中に・・・コレは詳しく知りたいエピソードですわ。


https://bushoojapan.com/tomorrow/2017/07/14/101915




彼女の名言と言われるものの中で、私がいいなと思ったのがこちらです。


【人生は時には難破船としか思えないことがあるが、その破片が友情や栄光や恋愛である。人々の生存中に流れる時間という岸は、これらの遺棄物でいっぱいである。】



前の記事は愚痴ってしまいましたが、書いたことによりスッキリしました(笑) コメントも励みになりました。ありがとうございました。しばらくはウダウダしながら、でもまぁそれなりに頑張りたいと思います。


皆さまもどうぞ明るく元気に前向きに過ごして下さいませ(*・ω・)ノ





rohengram799 at 17:58|この記事のURLComments(6)

2012年11月09日

サバ雲便りNo.9:タイトル「マッチ」p(^^)q

一週間も経つと、使い捨てライターがかなりの数、たまります~ゴミ箱に捨てられるのは困るので(万が一発火したら大変!!)ライターのみ回収してはいますが…オマケみたいなものですし、喫煙本数も減っているみたいなのでポイ捨て(-.-)ノ⌒-~なんでしょうね。


昔のパチ屋だったら今のモクモクなんてかわいいモンでしょうなぁ~そしてライターではなく、マッチが主流だったのかしらん?なんて思いました。


日本では、清水誠(しみずまこと)さんとい方が初めて工業的にマッチの生産を始めた人で「マッチの始祖」と言われているそうです。1875年(明治8年)に製法を学んだ彼が試作に成功し、翌明治9年に東京本所の柳原町に「新燧社(しんすいしゃ)」を設立します。マッチ製造は国の輸出政策として始動し、各地でマッチの製造が始まり、東京から名古屋、大阪と関西にも広がって、最終的には兵庫県がマッチ製造の中心地に!神戸港から世界に向けて輸出され、明治から大正にかけ、日本はスウェーデン、アメリカと並ぶ世界三大マッチ生産国となっていったそうです。神戸というと鞄や靴など革製品のイメージが私にはあったので、ちょっと意外!!


広告マッチは今も海外への輸出需要があるそうです。洒落たデザインの使い捨てライターもありますが、マッチ箱のデザインはミニポスターのようで、芸術的(*^^*)職種や時代を反映していておもしろいですよね。コレクターがいるのもうなづけます。


http://dailynewsagency.com/2012/01/18/40-gorgeous-vintage-japanese-matchbox-designs/


昔、徳用の「桃太郎マッチ」というのがあった気がするのですが、ライター主流の今となっては「鬼ヶ島で行われる“異種格闘技イベント”みたいだ…」と思ってしまいました。赤鬼・青鬼を中心にした悪役の皆さんと桃太郎や一寸法師などまぁヒーロー系の方々?桃太郎のセコンドにイヌ・サル・キジがつくのかと思うと笑える…
ラウンドガールはどのお姫さまが担当するのか?とか…( ̄ー ̄)


最初のマッチの話からズレまくったワタクシ、泥船に乗ったタヌキのようにふか~い眠りの海に沈んでまいります……“マッチ”の話だから最後を“難破船”でシメたワケではありませんぜ、ダンナ~おやすみなさいませm(__)m



rohengram799 at 23:55|この記事のURLComments(11)

2012年02月29日

第707号:雪ものがたり

♪雪の中をォ~黒い汽車が 今遠ざぁかぁるぅ~


昨日「明日は雪らしいよ」と聞いて、突然浮かんだこのフレーズ!!「なんだっけ~?」とずっと考えていたのですが、小柳ルミ子さんの『恋の雪別れ』という歌でした!疑問がとけて、ああ、もうスッキリ!!(笑)


そして「汽車」とか「手渡すはずのお守り 握りしめたまま」の歌詞に《2・26事件》を連想する私って……ショーケンとモックンが出ていた(はず)映画を見た記憶があります。教科書には載らない同じようなクーデター計画が何件かあったみたいですね。


さて~今連載中(笑)の物語でキーになるモノのひとつに「名前」があります。小柳ルミ子さんの名前もカタカナが入っていて「ハイカラな名前だ」などと小さい頃は思っていました。しかし、今は「暴走族ですか?」みたいな漢字で子どもに読めない名前をつける親が多いようで~いかがなものかと思っています。本当に『子供の名前が危ない』状況…親だからなんでも好きな名前をつけていいとかは違うと思うのですが(--;)


「自分の名前を呼んでもらう」ことへのこだわりには、私が祖父から与えてもらった愛情が根底にあります。祖父は私の名前を呼んでは「大事、大事」といつも言ってくれました。そのやさしさを残しておきたいなぁ…と。


私ごときの小説もどきの展開にネタバレもないのでかきますが(笑)杉本「彩」さん、『ウリナリ』でタンゴを踊っていましたよね。特に意識はしなかったのですが、頭のすみに残っていたのかも(((・・;)愛称で「アーヤ」も考えましたが、秋篠宮さまを連想してしまうので、ただ「アヤ」にしました(((^_^;)


『タンゴ・ノアール』の明菜ちゃんも好きですが、セクシーさで、今より多少お若い(笑)杉本お姉さまをイメージして続きを読んでいただければ…ありがたいですm(__)m


蛇足ですが『雪ものがたり』木原としえ(敏江)さんの短編漫画にあります。好きなお話です(*^^*)




rohengram799 at 15:04|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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