空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:中目黒

先週の土曜日、久々にダンナさんと東京にお出かけ~! 節分も過ぎ、ちょっと閑散とした目黒不動尊に行って来ました。


中目黒に2年弱住んでいたことはありますが、JR目黒周辺には全く行ったことがないので、まず目黒駅でさぁ、どうする⁉ですよ~いやーね、千葉から出てきた中年夫婦(´;ω;`) 目黒に着く前に、新橋で待ち合わせの定番・機関車を見て、よくサラリーマンがインタビューを受ける場所をダンナさんは確認してましたが、今どこも耐震工事中って感じですね。
昨年の春出掛けたアメ横も耐震性が・・・でお店をたたむという話をあちこちで聞きました。


さて、京急の不動前前で降りてからもウロウロして、大通りから住宅街に入るみたいな感覚で進み、あれ、商店街のわりにはイマイチ活気が・・・などと思いつつ、ようやく目黒不動尊にたどり着きました!


瀧泉寺(りゅうせんじ)は、東京都目黒区下目黒にある、天台宗の寺院。山号は泰叡山(たいえいざん)。不動明王を本尊とし、一般には目黒不動(目黒不動尊)の通称で呼ばれる。江戸三大不動・江戸五色不動の一つ。江戸三十三箇所第33番札所。関東三十六不動第18番。「目黒」の地名はこの目黒不動に由来する、とする説もある。青木昆陽の墓があることでも知られる。


お参りの時、隣にいたカップルがものすごい真剣な顔出てきた「二礼二拍一礼」していたので、ダンナさんと(;・ω・)となってしまいました。


東京には「五色不動(ごしきふどう)」という、五行思想の五色(白・黒・赤・青・黄)の色にまつわる名称や伝説を持つ不動尊があるそうで(厳密には四神や五色に関連する同様の伝説は各所に存在し、それが不動尊と関連付けられたものを五色不動と称されることがある)、目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5種6個所だそうな。


目黒不動 - 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
目白不動 - 金乗院(東京都豊島区高田) 江戸時代は現在の文京区関口江戸川公園付近にあった新義真言宗新長谷寺の本尊
目赤不動 - 南谷寺(東京都文京区本駒込)
目青不動 - 教学院(東京都世田谷区太子堂) 本来の寺名は平井の目黄と同じ最勝寺
目黄不動 - 永久寺(東京都台東区三ノ輪)
目黄不動 - 最勝寺(東京都江戸川区平井)



こうしてみると他も行ってみたくなりますね。



あまり商店街はにぎやかでなかったのですが、うなぎ屋さんの前にはお昼時だったからか、行列が出来ていました。目黒と言えば、サンマではないのか?(笑) 成田山は利根川や印旛沼に近いし、天然うなぎもたくさん捕れただろうから、参拝客向けにうなぎ屋が増えてもわかる、のですが、他のところでもお寺の近くにはうなぎ屋さんが多いのかしらん?


私たちは駅近くのファミレス(ジョナサン)で、はー!と一息。いやいやでやはり都会は人が多い~当たり前だけど(^。^;) あ、新橋駅で防衛大学校の生徒さんたちを見かけた時には、かなりテンションがあがり「やっぱり都会だね~来て良かった!」とダンナさんと喜んでしまった私って・・・!


あと、自分たちと同じ名字の表札を見つけて「東京に家が持てたwww」と織田裕二さんのコマーシャルを思い出しながら、歩いて行きました~おバカさんです、許して下さい~久しぶりの都会に舞い上がっていました💦



この後は目黒雅叙園に向かうのですが、それはまた後日。スマホでやっぱり写真がうまく撮れないので、文字ばかりですみません~!


今日はまた寒いですね~センター試験会場はソコソコあたたかいのかしら? 受験生の皆さま、潜在能力もフル活動で実力を出しきれますように!! 

さて、昨日の中目黒へのおやぢ散歩ですが、もう全く面影がなかったです。駅も美しくなっていて、当時改札は1つしかなかったのに、アッチとコッチがあるし(笑)歩道が広くなっていてナゼか鳩がウロウロ。住んでいた時も店の入れ代わりが激しく、つぶれた→新しい店→つぶれた…の繰り返しでしたが。なんとなく記憶にあるスパゲティ屋さんは店が小さくなっていたし、ドンキホーテやらパチ屋がドーン!と目立つ、目立つ!!


いくらなんでも郵便局はかわらないハズ!とまずはそこを目標に歩きます。こんなに遠かったかな~と思っていたら、あった! そしてここを曲がり坂道をのぼり、歯医者があって……ないっ( ̄□ ̄;)!!←もう、お約束ですね~わかってはいたんですが、違う世界です。住んでいたアパートはありません。三河島や三ノ輪はまだ街並みに懐かしさがありましたが、イヤイヤ本当に「東京」ですわ。新しいマンションやちょっと古いお家がゴチャゴチャと密集していて、それでも公園なんかあったりして。もし春にまた訪れる機会があったら「こんなんじゃなかった」になるでしょう…┐(-。ー;)┌


思い出に固執していたワケではないのですが、寂れていくイナカの風景と違い、都会はビルが多くなって、小さく新しいお店がたくさん出来て、道路も整備されて……東京オリンピックもあるので、また数年のウチに変化するんだろうなぁ。昨日は阪神淡路の震災から19年でしたし、東日本大震災の被災地はまだまだ復興には遠く……なのに、狭い土地にビル、ビル、ビルで……「ルバング島の小野田さん」の訃報も聞いて、自分はこれからどうしたらいいんだろ?( ̄~ ̄;)な気分で帰宅しました。


警備員さんも寒い中、大変そう! 地元の人ではないだろうから、ポケット地図は必需品みたいでした。ちょっと道をきいたのですが、親切な人でよかったです~ありがとうございました。




第15回目の『目黒のさんま祭り』らしいですね~目黒駅前商店街で10時から~さんま・さんま・さんま!!ですよ、奥さん!!(笑)


私、中目黒に住んでいたことはあるけど、目黒駅前とか行ったことがないんですよね。目黒不動とかあるのに、もっとフラフラ東京見物すればよかった(((^_^;)


さんまを美味しくいただくには、やはり七輪で…と、殿様でなくても思うのでしょうが、なぜワッカがないのに《七輪》なんでしょ~('~`;)


調べてみると、もともと七輪は特にワッカ(輪)とは関係なかったようで、文字も《七厘》と書いたそうです。七輪は、とても燃費がよくて、少ない炭で料理をすることができました。煮物をつくる時でも、金額にして「七厘」くらいの炭で十分間に合ったそうです。


値段でよぶのはチョッとなぁ~(--;)と、昔の人が思ったかどうかはわかりませんが(笑)「七厘」ではなく『七輪』と当て字にしたのでは~ということでした!!


すでに知っている人には、全く役にたたない話で失礼しました~(((^_^;)

夏はやっぱり、皆さま、ビール!!なのでしょうか?


私は、お酒は飲めないので、ビアガーデンとかも縁がありませんが、一度だけ、会社勤めの時に、お付き合いで日比谷公園(だと思う)のビアガーデンに行きました。足元は草ですから(笑)蚊取り線香がおいてありました。なんだかオシャレな白いテーブルで、ワインとかもあったような記憶が…(@_@)


そうそう、日比谷図書館の地下食堂?で、お昼も食べてました。正直、美味しくはなかったです…食器も給食みたいだったな('~`;)


今日は、そんな昔話ではなくて(笑)中目黒にアウトレットビールが飲めるお店があるという話題です♪


中目黒は1年くらい住んでいたことがあります。たしかにステキなお店が多かったですが、反面、気のいい商売人の方もいて~なかなかよかったです。家賃は高かったけれど(T-T)


アウトレットビールを取り扱っているのは、『中目黒ビヰルキッチン』(03-5794-3670)で、世界各国から輸入されたビールが市価の半額以下で飲めるそうです。消費期限の近くなったビールを仕入れているので、通常1000円前後するものをお安く提供できる仕組みに~だから、商品内容も入荷日によって違います。フルーツビールなんていうのも、あるそうな。


思いがけないひと夏、一夜の出逢いを探しに足を運んでみては~!?


と、ここまでカキカキした後に『神楽坂ビヰル酒場』もオープンしたという話をききました。あと、『渋谷ワイン酒場』とか『恵比寿ワイン酒場』もあるんですね~!


ワインと酒場、お嬢様とおっさんみたいなかんじですけど、楽しい出逢いが、またいくつもうまれそうですね。


《君の瞳に乾杯》とか、ホントに言う人はいるのかな(((・・;)


↑このページのトップヘ