備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:二十四節気

おはようございます☀

昨日は芒種でしたね。次にやってくる二十四節気は夏至。そんな二十四節気七十二候の説明とその頃に咲く花を擬人化し、インタビューまでした本がコチラ💐

『花暦 INTERVIEW WITH PLANTS』
瀬尾 英男 (文) 齋藤 圭吾 (写真)

https://www.lmagazine.jp/book/BOOK0057/


タイトルと花からどんなお話が?と想像するのも楽しい♡(ӦvӦ。)♡
 
  立春 遅刻する女。フクジュソウ
  雨水 妬かれる男。ヒヤシンス
  啓蟄 薹の立った女。アブラナ
  春分 先を急ぐ男。サクラ
  清明 貢がせる女。チューリップ
  穀雨 結ばない女。ヤマブキ
  立夏 飼いならす女。ツツジ
  小満 染められる女。アジサイ
  芒種 匂い立つ女。クチナシ
  夏至 粧う女。ハンゲショウ
  小暑 したたかな女。ツユクサ
  大暑 吸い付く女。ノウゼンカズラ
  立秋 誤解される女。ヒマワリ
  処暑 振舞う男。サルスベリ
  白露 欲を張る女。オミナエシ
  秋分 やもめの男。キンモクセイ
  寒露 毒のある女。トリカブト
  霜降 騙される男。キク
  立冬 丸くなる女。ヒイラギ
  小雪 手のかかる女。ユズ
  大雪 耐え忍ぶ男。ヒメキンセンカ
  冬至 化身の女。スイセン
  小寒 見くだす女。カトレア
  大寒 選り好む女。ウメ



昨晩は読みかけ放置していた佐々木譲さんの『図書館の子』を読み終わりました。タイトルと表紙買いしたら、タイムトラベル短編集でした⁠(⁠*゚⁠ー゚⁠*⁠)⁠ 佐々木譲さんて警察小説を書く人というイメージだったので、アレ?となりました〜「傷心列車」とか浅田次郎さんっぽい!

【図書館の子】
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334795313

【著書インタビュー】
https://honsuki.jp/pickup/37792/


ではでは、皆さま、よい1日を!


もう5月も終わりで、夏のような気温を記録した場所もあるのに春の話は季節外れだなぁ……と思いつつ、まさか「春三番」があるとは思わなかったので……(;´∀`)


桜を散らす南風のことをいうようです。春、最初の春一番、桜の咲くころの春二番に対していうそうです。春四番、っていうのも見たような……野球だったら春四番が一番の強風になるのか? と思ったり。


あと「冬将軍」に対して「春将軍は花粉でいいんじゃね?」みたいな話もどこかで聞いたような……。




こここ2、3日でずいぶん紫陽花が咲いたような気がします。関東の梅雨入りはいつになるのか……そうそう、芳信(よしのぶ ではありません、 ほうしん と読みます) という、花が咲いたことを知らせる便りをいう言葉があるのですが、これを調べていた時に「二十四番花信風(にじゅうしばんかしんふう)」というものを知りました。二十四節気(にじゅうしせっき)はカレンダーなどに書いてありますけど、花信風とは (・_・?) 「小寒」から「穀雨」の間、それぞれの時節に咲く花を知らせる風のことをいうようです。待ち遠しい春、ようやくやってきた春……花の兄と言われる梅から順々に咲いていく花を見て、それをより実感していたのかもしれないですね。


http://koyomi8.com/doc/mlwa/200701260.htm

https://kaorinonez.com/cn39/cn41/cn31/ichinenkaori.html


どうぞ皆さま、お身体に気をつけておだやかな月末をお過ごし下さいませ。

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