空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:五代ゆう

1月に読んだ本は漫画が多く小説は少なく、感想もちゃんと書けていない(;´д`) 「幼女戦記」の表紙はコチラで見て下さい。

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/389146/


あと コチラでピーターラビットシリーズが読めます。カラーイラストも可愛い! 好きなタイトルを選んでチマチマ読んでいます。もちろん、タダ!📖

【五代ゆう 訳 リスト】

https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1505.html





イラストでわかる ご臨終の不思議な世界イラストでわかる ご臨終の不思議な世界
読了日:01月03日 著者:志賀 貢
芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100
読了日:01月03日 著者:
小説幻冬 2020年 01 月号 [雑誌]小説幻冬 2020年 01 月号 [雑誌]感想
立ち読み。『リカ』シリーズの五十嵐貴久さん、ああいう風貌の方だとは思わなかった(^。^;) インタビュー記事は面白かったです。
読了日:01月03日 著者:
ゾウ ト ネズミゾウ ト ネズミ感想
望遠鏡が役立ちました〜身体の大きさに関係なく仲良しになれてよかった(*´・∀・)
読了日:01月07日 著者:村山 籌子
貧しき信徒貧しき信徒感想
新聞で八木重吉の「豚」を見つけたので検索して読んでみた。
『涙』と題された「つまらないから/あかるい陽ひのなかにたってなみだを/ながしていた」がせつない。
読了日:01月15日 著者:八木 重吉
歴史群像 2020年 02 月号 [雑誌]歴史群像 2020年 02 月号 [雑誌]
読了日:01月15日 著者:
あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)
読了日:01月20日 著者:山田金鉄
あせとせっけん(2) (モーニングコミックス)あせとせっけん(2) (モーニングコミックス)
読了日:01月20日 著者:山田金鉄
あせとせっけん(3) (モーニング KC)あせとせっけん(3) (モーニング KC)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
あせとせっけん(4) (モーニング KC)あせとせっけん(4) (モーニング KC)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
あせとせっけん(5) (モーニング KC)あせとせっけん(5) (モーニング KC)感想
1〜5巻までイッキ読みした。モーニングでも読んでだけど、麻子さんが可愛い(*´ω`*) こういう恋愛の始まりもあるのかも。「65Gカップってどんなンだろ?」と聞いたら「オッサン過ぎる!」とダンナに言われたけど、知りたい(笑)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
死んで生き返りましたれぽ死んで生き返りましたれぽ感想
実際は書籍ではなくてpixivで読んだのだけれど、うん、生きていてよかったです。ありがとう。

https://www.pixiv.net/artworks/40218865
読了日:01月21日 著者:村上竹尾
心に残る物語――日本文学秀作選 右か、左か (文春文庫)心に残る物語――日本文学秀作選 右か、左か (文春文庫)感想
読んだ記憶があるような作品も……山本周五郎の「その木戸を通って」はよく目にするタイトルだったので一度読んでみたかった。開高健さんはタイトルから想像出来ないエロい描写があるのが好き(笑) もう少し短めの作品が多い方が私には読みやすくてよかったかな。
読了日:01月22日 著者:沢木 耕太郎
あせとせっけん(6) (モーニング KC)あせとせっけん(6) (モーニング KC)感想
麻子さんのしぐさ、言葉、表情、もちろんカラダもみんなエロいのが困るなぁ(笑) 弟よ、頑張れ!← 何を?
読了日:01月23日 著者:山田 金鉄
魚服記魚服記感想
コレはどう解釈するべきなのか……難しい話だなぁ。父親が娘に…と考えるのは安易な気がするし。
読了日:01月26日 著者:太宰 治
大雪物語 (講談社文庫)大雪物語 (講談社文庫)感想
桜木紫乃さんの解説もよかった。奧さまの小池真理子さんの描く恋愛はどことなく怖さがあるのだけれど、藤田さんの描く世界は繊細な感じがする。読みやすくてよかった。どれも漫画で読みたいような…。「わだかまり」は谷口ジローさんの漫画「雨傘」を思い出した。姉弟の関係ってなんか好きだわ。
読了日:01月26日 著者:藤田 宜永
最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)感想
ロイドはやっぱりいい人(?)だった。夏神さんもまたちょっと前進した感じ。ただ全体的にスローペース過ぎてまどろっこしく感じてしまう。次あたりでドーン!と大きい変化が欲しいなぁ。
読了日:01月28日 著者:椹野 道流
シャロットの妖姫シャロットの妖姫感想
何が書いてあるのか理解出来なかったので、これについて書かれたブログや皆さんの感想を読んで、ああ、そういう内容なのかと。妖姫って悪女系ではなかったのね(^。^;)
読了日:01月28日 著者:アルフレッド テニソン
思い出食堂 さば味噌煮定食編 (ぐる漫)思い出食堂 さば味噌煮定食編 (ぐる漫)感想
50号記念特大号! 「50号10年目によせて」編集さんの記事がよかったです。小説には小説の、漫画には漫画の良さや役割があるんだよねってあらためて思いました。
読了日:01月29日 著者:アンソロジー
幼女戦記(17) (角川コミックス・エース)幼女戦記(17) (角川コミックス・エース)
読了日:01月30日 著者:東條 チカ
星感想
文章が私には格調高すぎてちょっと読みにくかったのですが、書かれている内容がとてもロマンチックということはわかりました。七夕伝説かと思ったけれど、季節は冬。そこがまたいい! スッキリした一文字の『星』のタイトル、美しい✨
読了日:01月31日 著者:国木田 独歩
あいの結婚相談所(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)あいの結婚相談所(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
読了日:01月31日 著者:加藤山羊,矢樹純
初恋初恋感想
「初恋」のきっかけは頑固ジジィとの出逢いからだったのか(笑) 短いけれど美しい作品。
読了日:01月31日 著者:国木田 独歩

関東も梅雨入りしたみたいですね。う~ん、ジメジメするなぁ……気分はさわやかにいきたい!のでイケメンが活躍する『柚木春臣の推理 瞑(ねむ)る花嫁』(五代ゆう)を読んでいます。前に書いたチェンバロもこの作品に出てきたのですが、他にも私的には「なにソレ(´・ω・`)?」なネタがいっぱい!!(もちろん簡略化されていますが説明は書いてあります。私の理解力がないのですわ)だから少し読んでは調べて…の繰り返しで、なかなかページが進みません(;^_^A



今日、気になったものは『モーニング・ジュエリー』……女子力の高い人が朝から気合いを入れて身につける宝石か?なんて思ってしまいましたが、「morninng(朝):モーニングコート=昼間の男性の最上級正装」「mourninng(悲しむ):モーニングジュエリー」で後者には「U」が入るのですわ。ちなみに「モーニングサービス」は日本語英語なので、「葬式」と勘違いされると言う事も有るそうです( ; ゜Д゜)お気を付け下さい!!


しかし「朝」以外に「悲しむ」という「モーニング」の意味を知ると、チャゲアスの『モーニング・ムーン』にはもともと二重の意味があったのかと考えてしまいます(ーー;)



話を戻しまして……1861年ビクトリア女王の夫アルバート公の死去によりで女王が深く喪に服した事が国中が喪に服す状況となり、さらに王族の死や家族の死の服喪のエチケットが服装全般でも細かくルール化されていきました。イギリスでは服装や素材や色、アクセサリーまで事細かい取り決めがありました。服装は光沢のない黒、服喪期間の後期はグレイなどなど。もちろん宝飾品の素材なども限定されたそうです。これが『モーニングジュエリー』のはじまりと言ってよいのでしょう。


『ヘアジュエリー』というのもあり(遺髪を使用)調べてみたら、モーニングジュエリーに関しての記述もありましたので、ご覧下さいませ。ただし、髪の毛の束が出てきますので、苦手な方はご注意を!!


《ヘアジュエリー》
http://www.yk.rim.or.jp/~ofukumot/gem_encyclopedia/ha/hair_jewelry.html



ついでだからと髪の毛で調べていたら『御髪上げ:みくしあげ』という言葉がありました。すぐ思うのは「貴人の髪を結うこと。また、そのことに奉仕する人」ですが、その他にもこんな意味がありました。


平安時代、宮中で12月の下の午(うま)の日に、天皇・東宮などの一年中の髪のくずを主殿寮(とのもりょう)で焼いた儀式のことだそうです。主殿寮とは「律令制で、宮内省に属し、宮中の清掃、灯燭(とうしょく)・薪炭など火に関すること、行幸時の乗り物、調度の帷帳などのことをつかさどった役所」。「とのもづかさ」とか言ったりします。


注目すべきは「一年中の髪のくず」でしょうか……どのくらいの量なのか、気になる(笑) 抜け毛(?)とはいえ、尊いお方の身体の一部ですから、ぼーいヽ( ´ー‘)ノ⌒○と気軽に処分は出来なかったんでしょうねぇ。また怪力サムソンではありませんが、やはり髪には力が宿ると信じていたのかも。



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