五風十雨

2017年05月27日

起雲便りNo.21:五風十雨

『五風十雨(ごふうじゅうう)』という言葉をクロスワードパズルで見つけました。意味は「世の中が安泰であることのたとえ。また、気候が順調で農作物に好都合であること。」


五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降るの意から、気候が穏やかで順調なことで、農作物によいとされる。また、転じて、世の中が平穏無事であること。「五日一風、十日一雨」ともいうそうです。




昨日は久しぶりのまとまった雨でしたね。給料日後の金曜日ということもあり、なんとなくお客さんが多かったような・・・。ワタクシ、先月は有休を3日申請したのに1日しかついてなくて、予定より少ない金額になんでだよ~(´д`|||)な気分で働いていました。



以前、半年くらい前に入った方が、こちらに何の確認もせずにいろんなものを「片付けて」しまい、大変困っているという話を書きました。担当者に発注依頼してもなかなか品物が届かないので、予備在庫として大事にとっておいたものを全部使ってしまったり、使い捨て専用として保管しておいたダスター(ぞうきん類)もなくなってしまい、毎回「アレがあったらなぁ」とか「どこにもない!」状態で、私は困っています。捨てた本人は全く影響がないみたいですが(´-ω-`)


お店の備品(たいしたモノではないですが)も「1ヶ月たっても見つからないし、おかしいな?と思ってきいたら“捨てた”って・・・信じられない!」とスタッフのひとりに言われました。私の知らない間にやられたことですが「ごめんなさい~!」とあやまるしかない・・・本人は「もう1ヶ月も前のことなのに何で今ごろ言うのかしら」と担当者に話していたそうです。


担当者はちょっとマズイことになっているのか?と思って、店側と話をしたようですが、「それがないことにより、今、特に問題がないなら別にいいんじゃないですか」で終わったらしい・・・いやいや、そういうことではなく「許可なく店舗の備品を処分した」ことについて、注意はしないんですか?ってスゴく疑問に思いました。なんか、お金持ちが宝飾品盗難にあったけれど、そんなものなくても生活出来るから別にいいですよね、被害届とか必要ないでしょう~っておまわりさんに言われたような気分。たとえがおかしいかしら?


また勝手に断捨離オバサンも「買って返します」(100均で買える、その程度のモノなんですが)と言って、実際そうしたようですが、これも万引きした人が「お金を払えばいいんでしょ!」と開きなおっているみたいに思えて、不愉快。


そして定年退職したオバサンもお客様に「意地悪な人がいる」としょっちゅう話をしていたと聞いて、ますますウンザリ・・・仕事中トイレでよく特定のお客様と話をしているなぁ、と思っていたけれど(洗面台に身体を預けて手はお留守、完全に世間話をする体制)そういう話をしていたとは・・・。この意地悪と言われてしまった人は、研修担当した人でずっと一緒に働いてきて、シフト調整とかかなり気を使っていたのに、そんなことを言っていたのかと思ったら、とかなしくなってきてしまいました。


言ってもいないことを言ったと言われるし・・・もう注意したり、気になることを確認したり、業務を引き継いだりとか、出来ないですわ。どんなにこちらが言葉を選んで話したとしても、受け取り側が「意地悪」だと思うなら、どうしようもないですよね。メモに残しても読んでくれないし。口癖は「聞いてないです」・・・自分も60歳70歳になるとだんだんこういう風に人の話をきかず、湾曲して捉えるようになってしまうのかなぁ、と不安で仕方ない~だから出来るだけ本を読んで、老後の心構えを!と思っているのですが←そのわりに選ぶ本がおかしい(笑)



屋上にいたツバメが場所を移して、従業員出入口の防犯カメラのところにあった古い巣を利用していたのですが、この前、その巣が壊されていました。フンがおちるのがイヤだったのだと思いますが、だったらもっとはやく対応策を考えておけよ~!って感じでした。今、ツバメちゃんたちは近くの半分壊れかけた巣で生活しているようです。



以前は3組くらいツバメがやって来たのですが、今年は1組。来年はもうやってこないかも。私も来年はいないかも・・・なんて考えてしまいます(´-ω-`)





rohengram799 at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月02日

閑雲便りNo.3:難読、ナットク(;゜0゜)

『一石日和(いっこくびより)』という言葉がありました。降ったり晴れたり、天気の定まらない状態を言うそうです。


「降るごと降らざるごと」の「ごと」を「五斗」に掛け、「五斗と五斗で一石」というシャレらしいのですが、私には『一日石和』に見えてしまいます……読み方は「いちにち・いさわ」意味は「一日、山梨の石和温泉でのんびりゆったり過ごしましょう」……観光PR(≧▽≦)


そして『五風十雨( ごふうじゅうう)』を『五十風雨』と変換し、50代になると気候の変化が身体に響いて辛いわぁ、と勝手な解釈までするワタクシ……(;゜゜)


五風十雨の正しい解説(笑) 五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降るの意から、気候が穏やかで順調なことで農作物によいとされる。また転じて世の中が平穏無事であること。「五日一風、十日一雨」ともいうそうです。



先月末でしたか、新聞に『これだけは知っておきたい! 難読漢字ドリル』という本の広告があり、5つばかり問題がありました。


1)玉蜀黍 2)行潦 3)剽軽 4)晩稲 5)葡萄染


それぞれヒントがあり、やさい・天候に関する言葉・性格・性格・色……で「玉蜀黍」(トウモロコシ)と「剽軽」(ひょうきん)はヒントなしでもわかりましたが、あとはナニかしら(´・ω・`)?



「行潦」読み方は“ニワタズミ”。 雨が降って、地上にたまり流れる水のこと。地上にたまった水が流れるようすから「流る」「すまぬ」「行方しらぬ」にかかる枕詞にもなっています。


「晩稲」性格を表す場合は“おくて”……成長・成熟の遅いこと、遅い人ですね。植物、特に稲の遅く生長する品種にもあります(-_-;) 「ばんとう」は遅く実る稲のこと。これを 「おくて」と言うこともあるそうで、話の流れをうまくつかまないと('_'?)になりますね。「早生・中稲・晩稲(わせ・なかて・おくて)」というそうで、おませさんは成長の早いワセからきたのかと思いましたが、これは違うみたいです( ̄0 ̄;)


「葡萄染」ブドウゾメではなくエビゾメ。赤みがかった少し薄い紫色のこと。葡萄葛(えびかずら)の熟した実のような色で、紫草の根を用いて染められました。平安時代に宮廷の女官に好まれたらしく『枕草子』に「女の表着は薄色、葡萄染、萌黄、桜、紅梅、すべて薄色の類(たぐい)」という表記がみられるそうです。『衣服令』によると服色条九番目の色。ちなみに「葡萄」の文字は江戸中期頃から「ぶどう」とよばれるようになったそうです。



う~ん、日本語、難し過ぎます! そしてほとんど書いたり使ったりする機会がない漢字・言葉なので、一晩寝たら……どころか寝る前にはもう忘れている気がします(;゜∇゜)






rohengram799 at 17:10|PermalinkComments(6)
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