今日は三連休最終日、道路が混雑しています。車の横をすり抜けていくバイクとかコワイ((((;゜Д゜))) 春休みになったので、小学生向けの交通安全関係のチラシが目につくようになりました。あと高齢者を狙った振り込め詐欺も!


高齢者=シルバーになったのはいつからなのだろう?と思って調べてみたのですが、今では当たり前の「シルバーシート」は1973年(昭和48年)9月15日の敬老の日に、当時の国鉄(今のJR東日本)中央、京浜東北線に導入されたそうです。「シルバーシート」の導入前に50歳以上の夫婦向けに「シルバー周遊券」を発行していて、その連想から名付けたそう。「シルバー周遊券」、「シルバーシート」が使われる頃から、「シルバー」という言葉が、高齢者を表す言葉として、目立って使われるようになったとのこと。


英語で高齢者をあらわすのは、gray(グレー)の方が一般的なんだとか。gray wisdom: 年の功 (wisdom=賢いこと、賢明)gray haired: 老年の (haired=の頭皮をした)……日本だとグレーは曖昧というかちょっとうさん臭いイメージが先行するのでで、灰色ではなくシルバーを使うようになったんでしょうね。「ロマンスグレー」に対抗するのが「いぶし銀」でしょうか(笑)



シルバーゾーンという標識もあるのですね。道路に描かれたものもありますが、これは福祉施設や集会場など高齢者がよく利用される施設のまわりで、なんか危険だわ、とか交通事故が発生するおそれがある所で、 特にドライバーや高齢者自身が注意をしてもらいたいという注意喚起地域の事のようです。場所場所で標識とか違うみたいです。老夫婦のイラストだったりシルエットだったり、おばぁちゃんと孫みたいな雰囲気の標識だったり。ウチの近所では見たことはないのですが、少し範囲を広げたらあるのかしら?


http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3452/sido-sign.html



ゾーンというと「人がものごとに集中、没頭していてさらに上手くいっている精神状態」とか「スポーツ選手がいつもと違い意識していないにもかかわらず、調子が良い!とかなんかうまくいく!など極度の集中状態にあること」を言う特殊な感覚のことの意味もありますね。私がはじめてこの「ZONE」という単語を知ったのは『昴』という青年誌に連載されていたバレエ漫画でした。なんかこれもドラマか映画になった気がする……。


でもでも……シルバーゾーンという言葉を聞いて、真っ先にうかんだのは特殊能力を持った老人たちが『大江戸捜査網』のように『Gメン'75』のように横並びで後ろからライトを浴びている様子でした!



♪近い~近い~夜明けは近い~銀色の~はるかな道~はるかな道~


私のいぶし銀への道のりはまだまだ果てしなく遠い気がします(;´д`)