京都

2021年07月08日

細蟹雲便りNo.8:奸計と歓迎

【東京オリンピック WHOテドロス事務局長が来日へ 安全な大会運営に協力】というニュースに「はぁ
!?」となってしまいました。ダンナさんも間髪いれず「来るなよ(`Δ´)!」と一言。 警備やら検査やら…いろんなことが負担になるのに。

https://news.yahoo.co.jp/articles/876c6c1327c5ed9a101cc4f714405bff6bb20a6b



ぶぶ漬けと逆さ箒で歓迎したらいいんじゃないかしら……などと思ったワタクシ。

今は吸引力バツグンの掃除機とかがあるので、屋内でホウキを使う機会は少ないかもしれないですね。ハタキもそうかも。本屋さんで立ち読みしてたいるとハタキをパタパタとかないし(笑)

ホウキは昔は不思議な力があると信じられていたそうです。西洋では魔女の必需品!ホウキを逆さまにするのは、ホウキに宿る神様に招いていない客や、長居して欲しくない客を早く返して欲しいとお願いするため。私が逆さ箒を知ったのは、漫画だったような気がする。塩をまくとかも。


「ぶぶ漬けでもどうどす?」は「早く帰れや!」の意味だとなんとなく刷り込まれていましたが、実際はどうなのか?と思っていろいろ読んでいたのですが、こちらの記事とコメントに「ほー!」となりました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cyber-world.jp.net/bubuduke/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


真相はいかに? ( ̄~ ̄;)




rohengram799 at 00:10|この記事のURLComments(5)

2020年02月17日

花春雲便りNo.16:女ひとり

♪京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり〜


高校の修学旅行(11月)で 大原・三千院に行きましたが、あまり記憶に残っていないのが残念…! そしてこの歌のタイトルが『女ひとり』だと知った時には「は?」と思いました。もう少し洒落たタイトルがついていると思っていました。下記ブログ記事の米欄も興味深いです。「水面」は「みなも」以外に読み方なんかないだろ?と思っていましたが「みずも」と歌っていた…!? にはショーゲキでしたわ。


【女ひとり 二木紘三のうた物語】

http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_33f4.html



この歌を思い出したのは、京都にこんな場所があるなんて〜!と驚いたので……いや、京都らしいのかしらん? お酒は飲めませんが、このブログ記事に写真がたくさんあるので、その雰囲気だけでも酔える気がします(笑)


【歴史ある禅寺の中にある雰囲気抜群の隠れ家 Bar!閑臥庵@京都】

https://stressless.exblog.jp/238724667/



皆さま、今週も「ご安全に!」 (*・ω・)ノ


rohengram799 at 10:45|この記事のURLComments(2)

2019年02月07日

令月雲便りNo.11:愉楽 ∩(´∀`∩)

中国人観光客が京都で舞妓さんを追いかけているニュースとか見ると、ウンザリしてしまいます。彼らは欧米の観光地でも同じようなことをしているのでしょうか……マナーをっている外国人観光客も多いと思いますけど、来年のオリンピックの時期にはどうなるのか怖いですねぇ……!



さてさて……週刊ポストの2/1号に林真理子さんの小説『愉楽にて』についてのインタビュー記事がありました。新聞小説だったんですね。記事内の見出しも「熟成肉のように優雅な退廃に向かう人の姿をこんな時代だからこそ描きたかった」「基本的に作家は両性具有です」とおおー!な感じ(笑) でも一番ウヒャ(*゚∀゚)となったのは、京都では公然の秘密だったらしい遊びのお作法(?)「お風呂入り」の話。どんなものかは下記インタビュー記事を読み進めて下さい(/ω\)キャー

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/item/neta/12180-173296/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



「愉楽」「快楽」「悦楽」「極楽」………ビミョーに楽しいことの意味が違うんでしょうねぇ。エロさでいえばやはり快楽が一番かなぁ? 極楽はジイさんが温泉に浸かっているイメージ(笑) 悦楽が一番、神々しいというか、神の域の芸術作品を連想させてくれますが(私の場合)。本阿弥光悦とかいるからかな?
言葉って難しい!



rohengram799 at 09:46|この記事のURLComments(4)

2018年10月04日

稲熟雲便りNo.6:花魁

前にもチラリと書いた『王様の仕立て屋』という漫画、最新作はお顔の大きいやり手の証券マンが主人公でした。広い会議室などでは気にならないけれど、小さい事務所の応接室では圧迫感が。それを気にならなくするスーツのオーダーを、みたいな話でした。


その中で「吉原の花魁は 伊達兵庫(だてひょうご)という髪型で盛り 櫛や簪(かんざし)で飾って 小顔効果を狙った」とあって、あの髪型はそういう名前なのか~、やたらに長い簪とかは小顔に見せるためなのか~とフムフムしてしまいました。別な理由もあったかもしれませんが、かなり独特の美意識ですよね。下記サイトではイラストつきで日本髪のいろいろがわかります。

http://oekakiart.net/kouza/oebwaza13/



花魁を調べていたら、京都に「花魁体験スタジオ」なるものがありました。舞妓さんだけかと思っていました。写真を見ると、肩の露出がスゴい(^o^;) 京都に修学旅行にいって、記念に花魁の写真撮る女学生がいたらもっとスゴいなぁ、とアホなことを思ったおやぢなワタクシでした。


http://www.oiran-taiken.com/column/index.html






rohengram799 at 00:01|この記事のURLComments(2)

2017年07月10日

蘭月雲便りNo.6:甘いお菓子は食べません( ・`д・´)

『一人居はものたりなきと着ぶくれて』(橋場千舟)

 


冬にひとりで暮らしていたら、寒さが身にしみて、重ね着したくなりますが、こうも暑いとひとり暮らしならカーテンを閉めて戸締まりをバッチリして全裸でクーラーとか、やっている人もいるんじゃないかと思ってしまいます。全裸にならないまでも、だらしない格好でグダグダしていても誰からも文句は言われないだろうから、いいなぁ、とか思い出すしまう(((^_^;)



この句の作者・千舟は1934年生まれ出。「着ぶくれて影やはらかく立ちにけり」(句集『視線』)というのもあるそうです。暑いけどホッコリしたあたたかさに頬がゆるみます。



頬がゆるむ、というと美味しいものが目の前にある時もそうですが、今は『甘いお菓子は食べません』という本を読んでいます。イヤ、私は食べるよ!と・・・ブログのタイトルに( ・`д・´)!と顔文字をつけましたが、そんなのムリムリ(ヾノ・∀・`)


最初の話に「可子」さんという人が出てきます。「よしこ」と読むそう。名付け親は祖父で「然る可し(しかるべし)」の可しだからと言って「べしこ」と呼んでいたという・・・かわいいような気も擂るし、カコちゃんでもいいじゃない?と思ったり。



お菓子つながりで、少し前に『京都骨董ふしぎ夜話』というラノベを読んだのですが、修学旅行でしか行ったことがない京都の街並みをアレコレ思い出したり想像したり(笑)で・・・骨董品の話以外にお菓子に注目してしまうイヤシイおやぢなワタクシ!



金平糖ってガリガリ食べるものなんですね! 知らなかった! 私は噛んではいけないと思っていました。いくつか口の中にほおりこんで、飴のようになめていましたわ。あと「よろひ草」というお菓子も出て来て、どんなものかわからないので画像検索してみたり。 小さい頃は八ツ橋は固い瓦煎餅みたいなのしか知らなくて、修学旅行で生八ツ橋にショーゲキを受けました(;´∀`)



こんな暑い日には、宇治金時のかき氷が食べたいですね~皆さまも水分補給して、気をつけてお過ごし下さいませ。



【よろひ草】

http://omiya.kyotomode.com/blog-entry-151.html


rohengram799 at 15:54|この記事のURLComments(2)
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