空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:人魚姫

カバヤのキャラメルに付いている文庫券をためて絵本と引き換えるという「カバヤ児童文庫」があったそうですね。キャラメルは森永のイメージしかないけれど、ジャンルもいろいろあったようです。キャラメルを味わいながら本を読むってなんか子どもにしたらスゴく贅沢な時間だったのでは?


https://www.kabaya.co.jp/about/history.html






青蜜柑剥けば人魚の匂ひせり


川口市 高橋まさおさんの俳句。10/21 読売新聞に載っていました。人魚の匂い、と人魚姫の匂い、だとビミョーに違いがあるようなないような? 磯の匂いではないのね、と一番に思った自分がイヤだわ。青い蜜柑、まだまだナニも知らない清らかな人魚姫をしますね。シーマン(懐かしいな)だったらドリアンとか? (笑)


【シーマン】 キモいから知らない方は気をつけて下さいな (|||´Д`)

https://middle-edge.jp/articles/I0003088




食べ方がとてもきれいな人だったピーマンだけを上手に避けて


こちらの短歌はたつの市・森 秀人さん。猫泣かせで綺麗にお魚をダベる人かと思ったら(≧▽≦) 上手に避けて……ここに長い年月を感じますわ。本当にキライなんでしょうが、見苦しくない(?)ところが好感が持てる……のかしらん? イヤ、むしろそこはちょっと…で別れた恋人の思い出かも?と勝手に妄想してしまいます。


たつの市って平仮名なので合併した市なのかなと思って調べたら、兵庫県にある市で2005年にいくつかの市町が合併して誕生したのですね。「播磨の小京都」と呼ばれているとか。 雅やか〜! 「たつの」表記の使い分けもよろしければ(笑)

https://mtsukasa.com/tatsunoshi/




今回のタイトルは中原中也の『北の海』からです。

https://mukei-r.net/poem-chuuya/arisi-30.htm



*「プレバト!」でお馴染みの夏井先生のブログにハートの青蜜柑の写真がありました😃💕

http://100nenhaiku.marukobo.com/?eid=936676



人魚姫の記念切手🐙

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最近、いろんな人が描いていた「人魚姫」を検索して見るのが好きです〜((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル しちゃう妖怪みたいなのもありますが(^o^;) 美少女を描く藤井千秋さんの「人魚姫」はなかなかセクシーだと思います❤️


https://ameblo.jp/chiakifujii/page-2.html


こちらもどうぞ〜「ロミオとジュリエット」もあります。

http://bariken.com/wp/chiaki/



ウチの近辺、最寄り駅周辺は戸建が増えているのですが、一軒とてもオシャレなバルコニーのお宅があって、車で近くを通る時にいつもダンナさんと「ロミオの家」✨と言ってしまいます! ジュリエットが「おお、ロミオ! なぜにあなたはロミオなの?」と言いそうな、舞台セットのようなバルコニーなんですよ、ホントに。だったら「ジュリエットの家」なのでは……? というツッコミは無しでお願いいたします(´∀`;)



こちらのブログであらすじと名画鑑賞が出来ます(^^)

http://hkr2525.blog51.fc2.com/blog-entry-18.html?sp



ついでにベランダとバルコニーの違いも(笑)

https://xn--n8j9do164a.net/archives/1434.html

青空文庫で『人魚のひいさま』を読んでみました。そう、アンデルセンの人魚姫です。挿し絵の人魚姫はボリュームがある気がしますが(;´∀`) 「ひいさま」という言葉がなんか好きです~大事にされているなぁ、という感じが日本人の心によく響く(笑)


https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/42383_21527.html



たくさん映像化、舞台化されている人魚姫ですが、寺山修司さんのお芝居で「愛されることには失敗したけど、愛することなら、うまくゆくかもしれない。私は小さな泡になって、いつまでもいつまでもあの人の近くに浮かんでいたい。」という言葉はとても切ないです。あと水玉かぼちゃでお馴染みの草間彌生さんの描かれた人魚姫も見ましたが、う~ん、ご本人みたい!と思いました(笑) でもしっぽのところが王冠👑みたいになっていてステキでしたわ。




<人魚姫声の出そうなさくら雨>

<人魚かと問いつめられて花の闇>


上記2句は『人魚姫のトゥシューズ』という水月りのさんの句集からです。 水月さんのことはふらんす堂さんのブログを読んで知ったのですが、お母さまが亡くなられたことを知らせて下さった手紙に添えられていたという詩に娘としての気持ちがとてもよくあらわれていて、思わずもらい泣きでありました。(2008/7/3付の記事)


【ふらんす堂編集日記】

https://fragie.exblog.jp/

今日は本当に寒いっ🐧🐧🐧 雪がいつ降りだしてもおかしくない冷え込みですね。


さてさて、昨日、何がきっかけだったか忘れましたが『ムーミン』の作者のあれこれが書いてあるサイトにたどり着き、えっΣ(゚◇゚;) ムーミンの作者って女性だったのΣ(・ω・ノ)ノ となりました。私、ずっと男性だと思っていました。ミッフィーちゃんの作者と一緒になっていたのかも。

https://shimirubon.jp/reviews/1675808




今は流れていませんが、TBCのコマーシャルでローラが人魚になったのがありましたよね。アンデルセンの人魚姫も「本当は恐い…」系の原作(?)がありますが、恩返し系で「見たな~!」の○○女房もいくつかパターンがあるようで。「恋女房」ではなく「鯉女房」とかありました(笑)


こちらは鯛女房です。味の決め手は………お食事前後は読むのを避けた方がいいかも(-_-;)

http://hukumusume.com/douwa/betu/minwa/09/21.htm

大安吉日の13日の金曜日、午後から急にどんよりした空模様になってきました。



文庫の表紙がかわいかったのとアンソロジーという読みやすさにひかれた『Happy Box』という短編集、執筆者は伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也。共通点はペンネームに「幸」が付くこと。テーマは「幸せ」………イヤミスの女王・真梨幸子さん、確かに「幸」の字がありますが、依頼した人は勇気あるなぁと思ってしまいました(^。^;)


元カノと親友の結婚式の話は伊坂幸太郎さんの「Weather」、おばあちゃんスリを主人公にした「天使」は山本幸久さん、お初の作家さん・中山智幸さんはSFテイストの「ふりだしにすすむ」、イヤミスの女王はそうきましたか!と思った「ハッピーエンドの掟」、そして小路幸也さんらしいなぁと思った「死神の幸せ」。死神に刺激されて柴田よしきさんの『ランチタイムは死神と』をタイトル買いしてしまいましたわ。


真梨さんの作品は、カラーテレビや洗濯機、クーラーとかはお金持ちの家にあるもの!という意識がまだある時代。私が子どもの頃に近いので、霜だらけの冷凍庫に両手がくっついて離れない!には想像しただけでガクブル((((;゜Д゜)))でありましたわ。物語はコレがポイントではないですよ!


私がひとり暮らしをしていた30年近く前、冷凍庫が上にある2ドア冷蔵庫はポピュラーだったと思うし、霜取りガジガジも当たり前だった……今の電化製品はスゴいわ!


また『人魚姫』を王子と人魚の立場を入れ換えた作文もあって、考え方によってはイケる?なんて思ってしまいました。今度、実写映画化されるそうですね。外国映画の王子さまってなんかみんな「昭和の二枚目スター」やムード歌謡のボーカルみたいに思えるのは私だけかしら? 鶴岡雅義と東京ロマンチカ(君は心の妻だから~♪)あの方とか、敏いとうとハッピー&ブルーとか(よせばいいのに~♪)のあの方とか←古いなぁ……!!



週末は雨……総事業費103億円!!をかけて2010年3月に竣工した東京・立川市役所新庁舎で、雨漏りが立て続けに発生しているとか……100年建築とか言っていたらしいですね。ピチピチチャプチャプランランラン♪な気分には絶対ならない~どうするんでしょうか?



皆さま、体調にお気をつけ下さいませ。



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