人魚姫

2020年10月15日

大月雲便りNo.5:かぐや姫 と 人魚

最近、昭和ポップスという言葉を耳にしますが、四畳半フォークは古過ぎて平成生まれにはダメなのかしら(^o^;) 私が懐メロと思う、戦後の歌謡曲なんて若い人にはどんなんジャンルになるのだろう?


この前「マキシーのために」を書いた時から、かぐや姫ので解散コンサートのLP(時代が!)のことを考えていました。実家に置いてあるけれど、聴くためにはレコードプレーヤーがないとなぁ。


【かぐや姫フォーエバー】
https://yukinojoutaka.net/forever-kaguyahime-cd/




さてさて……昔話には「鶴女房」とか「雪女」とか人間ではないものがお嫁さんになったりしますが「女房人魚」というモノを知りました。なんだそりゃ (;゚∇゚) なお話をお楽しみ下さいませ。


http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1077741614.html?ref=category567283_article_footer2_slider&id=6305802




↑ こちらの記事の最後に「釣船平次」が出てきますが、以前書いた「釣船清次」と同じかな?

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50746548.html

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2019年10月25日

紅樹雲便りNo.23:海にゐるのは…

カバヤのキャラメルに付いている文庫券をためて絵本と引き換えるという「カバヤ児童文庫」があったそうですね。キャラメルは森永のイメージしかないけれど、ジャンルもいろいろあったようです。キャラメルを味わいながら本を読むってなんか子どもにしたらスゴく贅沢な時間だったのでは?


https://www.kabaya.co.jp/about/history.html






青蜜柑剥けば人魚の匂ひせり


川口市 高橋まさおさんの俳句。10/21 読売新聞に載っていました。人魚の匂い、と人魚姫の匂い、だとビミョーに違いがあるようなないような? 磯の匂いではないのね、と一番に思った自分がイヤだわ。青い蜜柑、まだまだナニも知らない清らかな人魚姫をしますね。シーマン(懐かしいな)だったらドリアンとか? (笑)


【シーマン】 キモいから知らない方は気をつけて下さいな (|||´Д`)

https://middle-edge.jp/articles/I0003088




食べ方がとてもきれいな人だったピーマンだけを上手に避けて


こちらの短歌はたつの市・森 秀人さん。猫泣かせで綺麗にお魚をダベる人かと思ったら(≧▽≦) 上手に避けて……ここに長い年月を感じますわ。本当にキライなんでしょうが、見苦しくない(?)ところが好感が持てる……のかしらん? イヤ、むしろそこはちょっと…で別れた恋人の思い出かも?と勝手に妄想してしまいます。


たつの市って平仮名なので合併した市なのかなと思って調べたら、兵庫県にある市で2005年にいくつかの市町が合併して誕生したのですね。「播磨の小京都」と呼ばれているとか。 雅やか〜! 「たつの」表記の使い分けもよろしければ(笑)

https://mtsukasa.com/tatsunoshi/




今回のタイトルは中原中也の『北の海』からです。

https://mukei-r.net/poem-chuuya/arisi-30.htm



*「プレバト!」でお馴染みの夏井先生のブログにハートの青蜜柑の写真がありました😃💕

http://100nenhaiku.marukobo.com/?eid=936676



人魚姫の記念切手🐙

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2019年10月14日

紅樹雲便りNo.13:人魚姫 と バルコニー

最近、いろんな人が描いていた「人魚姫」を検索して見るのが好きです〜((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル しちゃう妖怪みたいなのもありますが(^o^;) 美少女を描く藤井千秋さんの「人魚姫」はなかなかセクシーだと思います❤️


https://ameblo.jp/chiakifujii/page-2.html


こちらもどうぞ〜「ロミオとジュリエット」もあります。

http://bariken.com/wp/chiaki/



ウチの近辺、最寄り駅周辺は戸建が増えているのですが、一軒とてもオシャレなバルコニーのお宅があって、車で近くを通る時にいつもダンナさんと「ロミオの家」✨と言ってしまいます! ジュリエットが「おお、ロミオ! なぜにあなたはロミオなの?」と言いそうな、舞台セットのようなバルコニーなんですよ、ホントに。だったら「ジュリエットの家」なのでは……? というツッコミは無しでお願いいたします(´∀`;)



こちらのブログであらすじと名画鑑賞が出来ます(^^)

http://hkr2525.blog51.fc2.com/blog-entry-18.html?sp



ついでにベランダとバルコニーの違いも(笑)

https://xn--n8j9do164a.net/archives/1434.html


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2019年01月19日

萌月雲便りNo.19:人魚のひいさま

青空文庫で『人魚のひいさま』を読んでみました。そう、アンデルセンの人魚姫です。挿し絵の人魚姫はボリュームがある気がしますが(;´∀`) 「ひいさま」という言葉がなんか好きです~大事にされているなぁ、という感じが日本人の心によく響く(笑)


https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/42383_21527.html



たくさん映像化、舞台化されている人魚姫ですが、寺山修司さんのお芝居で「愛されることには失敗したけど、愛することなら、うまくゆくかもしれない。私は小さな泡になって、いつまでもいつまでもあの人の近くに浮かんでいたい。」という言葉はとても切ないです。あと水玉かぼちゃでお馴染みの草間彌生さんの描かれた人魚姫も見ましたが、う~ん、ご本人みたい!と思いました(笑) でもしっぽのところが王冠👑みたいになっていてステキでしたわ。




<人魚姫声の出そうなさくら雨>

<人魚かと問いつめられて花の闇>


上記2句は『人魚姫のトゥシューズ』という水月りのさんの句集からです。 水月さんのことはふらんす堂さんのブログを読んで知ったのですが、お母さまが亡くなられたことを知らせて下さった手紙に添えられていたという詩に娘としての気持ちがとてもよくあらわれていて、思わずもらい泣きでありました。(2008/7/3付の記事)


【ふらんす堂編集日記】

https://fragie.exblog.jp/


rohengram799 at 07:17|この記事のURLComments(2)

2019年01月12日

萌月雲便りNo.14:ねぇ、ムーミン (;・ω・)

今日は本当に寒いっ🐧🐧🐧 雪がいつ降りだしてもおかしくない冷え込みですね。


さてさて、昨日、何がきっかけだったか忘れましたが『ムーミン』の作者のあれこれが書いてあるサイトにたどり着き、えっΣ(゚◇゚;) ムーミンの作者って女性だったのΣ(・ω・ノ)ノ となりました。私、ずっと男性だと思っていました。ミッフィーちゃんの作者と一緒になっていたのかも。

https://shimirubon.jp/reviews/1675808




今は流れていませんが、TBCのコマーシャルでローラが人魚になったのがありましたよね。アンデルセンの人魚姫も「本当は恐い…」系の原作(?)がありますが、恩返し系で「見たな~!」の○○女房もいくつかパターンがあるようで。「恋女房」ではなく「鯉女房」とかありました(笑)


こちらは鯛女房です。味の決め手は………お食事前後は読むのを避けた方がいいかも(-_-;)

http://hukumusume.com/douwa/betu/minwa/09/21.htm

rohengram799 at 14:23|この記事のURLComments(4)
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