備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:人魚姫

最近また「人魚」関連のものが目につくようになりました。こちらのお話を読んだからでしょうか?

【ショートショート『人魚飴とおしゃべりな姫』】
https://note.com/nekometubaki/n/n3c9077fc3519

【人魚姫とねこ】
https://ddnavi.com/serial/796582/a/4/



○○塚っていろいろありますが「人魚塚」もあるのですね! お寺の名前も素晴らしい✨

【龍宮寺 人魚塚 ・ 福岡】
https://japanmystery.com/fukuoka/ryuguji.html


人魚といえば小川未明のこの作品。表紙も可愛いのやらセクシーなのやら! 「人魚姫」のタイトルがついた本もいろいろあるけど(*)……いずれ読もう(;´∀`)

【赤い蝋燭と人魚】
https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=%E8%B5%A4%E3%81%84%E8%9D%8B%E7%87%AD%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%AD%9A+%E6%9C%AC

【人魚塚・上越】
https://joetsuchannel.com/ninngyoduka/


こちらは人魚ではなく人形の話。年末に博多人形のことを書きましたが神戸人形もありました。神戸のオシャレなイメージからは……ちょっと違う?

【神戸人形】
https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/tantei/1274027_38851.html


最後は「ひょうすんぼ」をご覧下さい ヾ(´ー`)ノ
https://ameblo.jp/ayashii-museum/entry-12657004950.html


(*)https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BA%BA%E9%AD%9A%E5%A7%AB


おはようございます。今朝も寒いですね。日中との気温差が拡がるようです。乾燥もしていますし。どうぞ皆さま、ご無理なさいませんように。

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人魚についてなんやかやと調べていた時に見つけたサイトです。文章が長いのでまずはイラストを見て楽しんで(?)いただきたいです!

http://satana-aka.la.coocan.jp/akasatana34.html

「髪のもつれた人魚」……海とつながっていた池に住んでいた人魚が、人間の干拓工事によって取り残され、海へ行こうとして髪の毛が垣根に絡まり人間に捕まってしまう…… 人魚姫のようなロマンチックさはないけれど、カメが捕まってしまうよりいいかも?(笑)


【「王女になった人魚の話」森川一郎】
https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12672074729.html


【鱗調のデザインのジャンパースカート】
https://luxuty.thebase.in/items/34749766

↑ ウロコというと鯉のぼりを連想してしまうけれど、とてもラブリー! モデルさんも天使(*´∀`)ノ

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来年の干支は寅ですが、フランスで『男はつらいよ』が上映されるそうです。スゴい!

http://blog.livedoor.jp/nutahachi/archives/28152412.html



それでは、よい1日をお過ごし下さいませ (о´∀`о)

フランスではエイプリルフールの4月1日に、同僚や友達同士で嘘をつきあったり、いたずらをしあったりして、Poisson d'avril」と叫ぶ……ということを知ったのは数年前。子どもたちは魚の絵を描いて、それを切り取り、イタズラしたい人の背中にこっそり貼りつけるという……。小さい子が人魚姫の格好をして父親の背中に張り付くのも可愛くないか?と妄想するワタクシヾ(@゜▽゜@)ノ 魚の形のパイやチョコを食べたりもするそうな。「美味しんぼ」で読んだスズキのパイ包みとか食べてみたい(笑)



海にいるのは、
あれは人魚ではないのです。
海にいるのは、
あれは、浪(なみ)ばかり。

曇(くも)った北海の空の下、
浪はところどころ歯をむいて、
空を呪っているのです。
いつはてるとも知れない呪。

海にいるのは、
あれは人魚ではないのです。
海にいるのは、
あれは、浪ばかり



中原中也の『北の海』(北の湖に非ず)……セクシーな人魚の腕時計の記事を見つけて、この詩を思い出しました。うるわしき百合の世界(*´∀`*)ポッ


【ユリス・ナルダン 人魚 腕時計】
https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12667282311.html


【人魚姫 絵本セレクション】
https://madamsteam.com/column/314



村上春樹氏が『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』で

物語を体験するというのは、他人の靴に足を入れるようなもの。世界には無数の異なった形やサイズの靴があり、その靴を履くことによって、別の誰かの目を通して世界を見ることになる

と話しているようです。ガラスの靴に赤い靴……歌を歌えば靴がなり、本を読めば胸が高鳴る(*´∀`)♪



日付が変わりました。この時間はまだまだ冷えますね。モコモコ靴下を履いて寝ることにしますわ。皆さまもどうぞ体調にお気をつけ下さい。素敵な日曜日をお過ごし下さいませ(* ^ー゜)ノ



夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫) >> https://bookmeter.com/books/5276502


【童謡 靴が鳴る】
http://www.worldfolksong.com/sp/songbook/japan/kutsuganaru.htm

最近、昭和ポップスという言葉を耳にしますが、四畳半フォークは古過ぎて平成生まれにはダメなのかしら(^o^;) 私が懐メロと思う、戦後の歌謡曲なんて若い人にはどんなんジャンルになるのだろう?


この前「マキシーのために」を書いた時から、かぐや姫ので解散コンサートのLP(時代が!)のことを考えていました。実家に置いてあるけれど、聴くためにはレコードプレーヤーがないとなぁ。


【かぐや姫フォーエバー】
https://yukinojoutaka.net/forever-kaguyahime-cd/




さてさて……昔話には「鶴女房」とか「雪女」とか人間ではないものがお嫁さんになったりしますが「女房人魚」というモノを知りました。なんだそりゃ (;゚∇゚) なお話をお楽しみ下さいませ。


http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1077741614.html?ref=category567283_article_footer2_slider&id=6305802




↑ こちらの記事の最後に「釣船平次」が出てきますが、以前書いた「釣船清次」と同じかな?

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50746548.html

カバヤのキャラメルに付いている文庫券をためて絵本と引き換えるという「カバヤ児童文庫」があったそうですね。キャラメルは森永のイメージしかないけれど、ジャンルもいろいろあったようです。キャラメルを味わいながら本を読むってなんか子どもにしたらスゴく贅沢な時間だったのでは?


https://www.kabaya.co.jp/about/history.html




青蜜柑剥けば人魚の匂ひせり

川口市 高橋まさおさんの俳句。10/21 読売新聞に載っていました。人魚の匂い、と人魚姫の匂い、だとビミョーに違いがあるようなないような? 磯の匂いではないのね、と一番に思った自分がイヤだわ。青い蜜柑、まだまだナニも知らない清らかな人魚姫をしますね。シーマン(懐かしいな)だったらドリアンとか? (笑)


【シーマン】 キモいから知らない方は気をつけて下さいな (|||´Д`)

https://middle-edge.jp/articles/I0003088




食べ方がとてもきれいな人だったピーマンだけを上手に避けて

こちらの短歌はたつの市・森 秀人さん。猫泣かせで綺麗にお魚をダベる人かと思ったら(≧▽≦) 上手に避けて……ここに長い年月を感じますわ。本当にキライなんでしょうが、見苦しくない(?)ところが好感が持てる……のかしらん? イヤ、むしろそこはちょっと…で別れた恋人の思い出かも?と勝手に妄想してしまいます。


たつの市って平仮名なので合併した市なのかなと思って調べたら、兵庫県にある市で2005年にいくつかの市町が合併して誕生したのですね。「播磨の小京都」と呼ばれているとか。 雅やか〜! 「たつの」表記の使い分けもよろしければ(笑)

https://mtsukasa.com/tatsunoshi/




今回のタイトルは中原中也の『北の海』からです。

https://mukei-r.net/poem-chuuya/arisi-30.htm



*「プレバト!」でお馴染みの夏井先生のブログにハートの青蜜柑の写真がありました😃💕

http://100nenhaiku.marukobo.com/?eid=936676



人魚姫の記念切手🐙

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