余寒

2021年02月15日

向春雲便りNo.6:余震の余寒

「春たちて一雨ごとのあたたかさ」という言葉がありますが、今日はそんな風情を感じることはありません。ただでさえ地震後の雨や雪は土砂崩れ等の危険が増すというのに、爆弾低気圧と聞くと不安感がいっぱいになります。


土曜日の地震は本当に驚きました。ダンナさんはすでに夢の中だったのですが、起き出して来て「今日、仕事だっけ?」と……明け方くらいの時間だと思っていたようです。落ち着いてきたらソファーに寄りかかるようにして(+.+)(-.-)(_ _)..zzZZ 私は2時くらいまでテレビをつけて過ごしていました。関東でも停電の地域があったようですが、こちらは大丈夫でした。マンションのエレベーターはやはり止まってしまい、翌日9時過ぎに復旧したようです。

管理組合で備蓄していた食品(ピラフだったかな)が賞味期限が近くなったので、希望者に配布します、のお知らせがあり、ちょうど日曜日で……地震のこともあったし数も少なかったのか、すぐに終了したようです。


*****


『神様の御用人』シリーズの最新刊を読んだのですが、今回は東北地方が舞台で阿弖流為(アテルイ)や坂上田村麻呂などの名前が出てきます。そして「大建て替え」という言葉が。


「荒脛巾神(あらはばきのかみ)は、『大建て替え』を起こそうとしている」
「大建て替え……?」
「そうだ。この日の本という大地を震わせ、人の子をふるい落とし、水と火と風で清め、国を一から作り直すことだ」(P167)


ちょうど読んでいる時に地震!という人もいたようですが、私もすぐにこの本のことが思い浮かびました。

このシリーズは書き下ろしで昨年末発売。東日本大震災から10年を意識したところもあるのかもしれませんが、なんというタイミング……物語の謎は次巻まで待たねばなりませんが、発売予定日はオリンピックの聖火リレースタートの3月25日。オリンピック、パラリンピック等、どうなるんでしょうね。



【神様の御用人 9巻】
https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000003/


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あと10年くらいは同じくらいの規模の余震に注意が必要とのこと……まだまだ春が遠いこの時期、気温差も大きく、コロナのこともありますし、心身の疲労度は東北にお住まいの方々は、私などの比ではないと思いますが、少しでもおだやかな時間が持てますように。


ではでは … また週末に ヾ(´・ω・`)ノ゙



rohengram799 at 10:30コメント(6) 

2012年03月16日

第721号:春の予感~みごろ!たべごろ!笑いごろ!(^.^)

皆さま、こんばんは。今日は花粉の量がハンパない1日でしたね(ToT)♪バスを待つ間に涙をふくわ~を体現するワタクシでありました。


そして「今日も(とりあえず)お仕事しませう」と思い、ホールにでたら天井から「ミツバチ」らしきものが何匹か下がっておりました…もちろん本物じゃありません。お飾り、マスコット的なものです。


ずっと忘れていたあの名曲『ハチのムサシは死んだのさ』を思い出しましたよ~今の時期だとまだ菜の花にチョウの方がしっくりくるような~「蜂」も春の季語なので、まぁいいか!!笑)


春の季語と言えば《余寒》って聞いたことありますか?読み方は「よかん」で、立春後の寒さ。寒が明けてもなお残る寒さ。残寒。初めて知ったワタクシ、夏の暑さの名残は「余熱」じゃないよね(--;)なんてアホな発想の後


♪春の予感 そんな気分 時を止めてしまえば~


とこれまた懐かしい歌が浮かび赤ました。誰が歌ってたっけ~(~_~;)休憩中に検索(笑)南沙織さんでした!!南沙織さんの歌って『ともだち』『純潔』『色づく街』などなど好きだった~と小学生時代にタイムスリップですわ(((^_^;)


♪春に誘われたわけじゃない だけど気づいて I've been mellow


この《mellow》とはなんぞや?…と調べてみたら
mellow[mlou]は動詞だと 熟させる[する]、 円熟させる[する]という意味でした。「メロウ」って私には「アンニュイ」的なちょっと気だるいイメージがある言葉だったのでびっくり(((・・;)


この歌詞での《mellow》っては多分「この気持ちはあこがれではなくて真剣な恋心に熟成した」というような意味合いなのだと思いますが(違うか!?)おやぢなワタクシのフィルターを通すと「私は食べごろよん!!」という意味に変身してしまいます!!


そしてキャンディーズが出ていた『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』というテレビ番組を思い出しまた昭和にいってしまうのでした(⌒0⌒)/~~





rohengram799 at 19:56コメント(12) 
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