依怙贔屓

2018年04月02日

清和雲便りNo.1:適怨清和

4月になりました。ダンナさんが「今日から新年度かぁ~」とつぶやいておりました。



今月のお便りのタイトルは、旧暦4月の異名のひとつ「清和月」から。小学校の時、この名前の男性教諭がいましたが、名前負けというか、依怙贔屓するイヤな担任でしたわ。



「適怨清和」は「てきえんせいわ」と読みます。
意味は「恨めしいほどに素晴らしく、清らかで整っていること」。「適怨」はこの上なく素晴らしいために、恨めしい気持ちが生まれること。「清和」は清らかで整っていること。



妄想エロおやぢなワタクシには似つかわしくないですが(-ω-;)・・・最初、この四字熟語を見た時に「怨み事もほどほどにして、心を清らかにして平和に過ごしなさいよ」という教訓めいたものだと思っていました~おバカさん過ぎる・・・でも、日々こういう素晴らしい、キラキラしたナニかをたくさん見つけていきたいと思います。



あと「鳥待ち月」という異名もありました。この言葉にピッタリではないかというブログ記事を見つけましたので、お読み下さいませ。


http://sanpobito.blog.jp/archives/59726703.html



今月もどうぞよろしくお願いいたしますヾ(´ー`)ノ




rohengram799 at 08:34|PermalinkComments(2)
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