備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:保育園

昨日は「成人の日」でしたね。スーパーのチラシに1/2成人(10歳)成人(20歳)2倍成人(40歳)3倍成人(60歳)とあったんですが……それぞれの年齢の人もお祝いしてね☆⌒(*^∇゜)v ってことなんでしょうか?

新聞によると120万人が新たな門出を迎えたそうな。そして

今年は民法改正法が4月に施行され、18歳が「成人」となる特別な年だ。加えて220万人超が大人の仲間入りをする。(1/10 読売新聞・編集手帳より)

「大人の仲間入り」という表現もなんだかなぁ……と子どもっぽさを感じてしまうのは、3倍成人式が近づいてきたからかしら(;´д`)

私の住んでいる市では「式典の対象年齢を18歳とした場合、対象者の多くが受験や就職準備を控え、本人及び家族の負担が大きくなる」ので来年1月以降についても、現行どおり当該年度に20歳になる方を対象に開催することを決定したとのこと。式典の名称については、今後、実行委員会等に意見を伺いながら検討していくそうです。

子育て支援に関しても4月に認可保育園を3ヶ所開所予定らしいです。定員90人×3……この人数に対してちゃんと職員は集まるんでしょうか? 小規模の保育所も定員19人で2ヶ所予定されています。ここ数年であちこちに保育所が増えた印象があって、しょっちゅう保育士募集の広告を見ている気がするんですが。

何はともあれ、新成人に限らずすべての人が明るい希望を持てる毎日を過ごせることを祈っております。どうぞ今週も「ご安全に!」 (*・ω・)ノ



20歳の20冊 横浜市の成人式おすすめ本リスト①
https://www.yurindo-izumiblog.jp/archives/58885567.html


20歳の20冊 横浜市の成人式おすすめ本リスト②
https://www.yurindo-izumiblog.jp/archives/58886331.html


*私は横浜市在住ではありません(笑) そしてリストにある中で読んだ本は「あん」「朗読者」「星の王子さま」の3冊しかない(;´∀`)

今年の本屋大賞が決まりましたね。なんだかなぁ~って思います。もっと知る人ぞ知る!みたいな、私だけが知っている名作、逸材とか求めているのですが・・・ここ数年はもう、別に書店員さんがプッシュしなくても売れている作家さんばかりが大賞受賞している気がして私なんかはかえって読まなくなっています(´-ω-`)



さてさて、4月11日読売新聞朝刊「よみうり時事川柳」にこんな句がありました。


『「日本死ね」5万3000人の不満』
(宇都宮・矢野輝雄さん)


この川柳がう~ん( ̄~ ̄;)ではなくて、長井好弘という選者のコメントがなんだかなぁ・・・と思ってしまいました。


「幼くして人生初の落選・・・・・・・頑張れ、先は長いぞ。」


なんでしょうか、イヤな気持ちになってしまいます。だって子どもの努力とか責任とは関係ないですもん。ウマイこと、言ったな!って選者は思っているのかしら・・・。長井好弘さんは 読売新聞記者で演芸評論家。1955年、東京・深川新大橋生まれ、落語とか文楽とかも好きだそうですが、ちょっと品がないような・・・。




『分かり合うという幻想の絶景に胸ひらきおり桜花のごとく』(内山晶太)



『俺は詩人だバカヤローと怒鳴つて社を出でて行くことを夢想す』(田村元)



こちらの短歌の方がウンウン(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)出来るてしまうワタクシです。詩人じゃないけど、バカヤロー!とは常に叫びたいですわ。



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