俳句

2013年03月18日

らくだ雲便りNo.32:嵐と雷

昨日は「7」のつく日曜日だったので、まぁ店内のアツいことアツいこと!←このアツさがパチ台やスロにも来た!!な殿方だったのでしょうか、トイレの個室、タンクの下に脱ぎ捨てられたモモヒキが(~_~;)ラクダ色ではなく白で、あやしげなシミとかは見当たりませんでした…が、ゴミ箱直行にさせていただきました!!そして、冷や汗ダラダラ、財布はカラカラの殿方でしょうか~お行儀悪く床に…(-_-;)


『放尿や右へ左へ春嵐』(小倉喜郎)


この句のようにお外でなさるのならともかく(軽犯罪になるんでしたっけ?)トイレ内であちこち水撒きされるのはカンベンしていただきたいです。


同じように「春嵐」を使った句に『人の世のかぎりなき欲春嵐』(村田静枝)がありましたが、あたたかくなると眠っていた欲望の芽がニョキニョキと出てきてしまうのでしょうか? その一方で、目覚めた欲望(いや~ん、なんかセクシー!!)は春雷の響きで少しおさまるのかしら?それは次の句をどう受けとるかで違うかも…(°°)


『春雷や胸の上なる夜のあつみ』(細見綾子)


夜のあつみ……綺麗なアツミお姉さんが自分の身体の上にいるのを連想しましたね?したでしょ!?アタマをぺちぺちしなさいっ!! ワタクシですか? もう山ほどたたきました~おやぢバンザイ!!(゜゜;)\(--;)


全然関係ないのですが、名前でしりとりをした場合、「ラン」ちゃんは……(;_;)嵐子だったら続けられるのに、とアホなことをバスの中で思ったので書いてみました…それだけです、スイマセン!!



rohengram799 at 18:26|PermalinkComments(11)

2012年12月31日

サバ雲便りNo.63:LIFE~抱きしめたい~

日付がかわりました~大晦日ですね。昨日は雨で仕事帰りに買い物をする気にはなれず…今日バタバタしそうです。仕事初めは元日から…私って働き者(ToT)実はブログも29日でひと休みして、年明けもやっと休みになる5日に再開するか~と思っていました。しかしその文章を打ち込んでいたらいきなりケータイの電源がOFFに(゜□゜)……ちゃんと大晦日までカキカキしなさい!!という警告だと思いました←誰からだよ(゜゜;)\(--;)


『佳き言葉添へて別るる大晦日』(川村政枝)


粋でイナセなセリフが出てくるとよいのですが、全くうかんでこなくて…かわりに浜田省吾さんの『君が人生の時…』が脳内をグルグルしております(((^^;)ちょうど子どもが生まれたくらいの時によく聴いていました。


…喜び悲しみ、今日もつづれ織りながら
明日へと 心をつなぎ
ひたすら 生きてくだけ
たとえ それが思い通りに
いかないとしても

Time of your life
抱きしめるがいい
ただひとつの 君が人生の時…



今年1年、いろんな出来事がありました。他の人にはわからなくてもたくさん頑張ってきたことがある(ハズ)……だから私は「ギュッ!!」と自分を抱きしめて、たくさんほめてあげてから(もちろん心の中でですよ!!)眠ることにしましたf(^_^;


皆さま、今年も本当にありがとうございました。一人一人にご挨拶して『LOVE~抱きしめたい~』な心境なのですが(笑)それも出来ずにごめんなさいm(__)m こんなワタクシですが、また来年もお付き合いいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


Time of your life
想いを馳せれば
心 高鳴る 君が人生の時…



rohengram799 at 01:20|PermalinkComments(18)

2012年11月20日

サバ雲便りNo.22:抱きしめたい…!?

吐く息が白い~!!今日は陽射しがあるので、ちょっと気持ちも前向き(笑)


『老ぼれて子のごとく抱く湯婆かな』


『足のべてこだはりあつき湯婆かな』


2句とも飯田蛇笏さんの作品ですが“湯たんぽ恋しやさ~ぶさぶ!!”な夜が続きますね。私が小さい頃は湯たんぽではなく“あんか”でした。夕方、みんなのふとんの中にあんかを入れにいくのは私の仕事でありました。懐かしい…!!


湯たんぽの語源・由来ですが、「たんぽ」は「湯婆」の唐音読みで、中国では唐の時代から湯たんぽの存在が見られたそう。「湯婆子(tangpozi)」「湯婆(tangpo)」と呼ばれていたようで、「婆」は「妻」や「母親」の意味。妻や母親の温かい体温を感じながら寝るように、お湯を入れた容器を代わりに抱いて寝ることからついた呼び名だそうです。


「たんぽ」のみで「湯たんぽ」と同じ意味ですが、日本では「たんぽ」のみでは意味が通じなかったらしく(--;)“温める容器のこと”と解釈したことから日本に伝わった時(室町時代頃らしい)「湯」が付け加えられたそうです。


子どもたちが小さい時は「寒い!寒い!!」と言って抱きついて寝ていたものです。ああ、あの時代が懐かしいなぁ…今はあちこち痛いので、ダンナに背を向けて寝ています('~`;)


久保田万太郎さんの句にはこんなのがありました。


『みたくなき夢ばかりみる湯婆かな』


アツすぎるのか、それともどこかのひなびた温泉宿で怪しげなおね~さんにつかまり抱き枕にされて寝苦しいのか……もしやワケありのお部屋に安く泊まらせてもらっていて(あたたかさとは程遠い)お婆さんに抱きつかれてうなされている……とか!?(゜o゜)\(-_-)


皆さま、風邪をひかぬようあたたかくしてお過ごし下さいませ!!



rohengram799 at 12:30|PermalinkComments(12)

2012年11月06日

サバ雲便りNo.6:ワタクシ「ひょうたん族」f(^_^;

今日は朝から雨…この時期の雨はイヤですなぁ~冬が近づく合図みたいで(-_-;)気分だけは年末モードで「大掃除もしなくては…」なんて思っています。


そんなワケでガサゴソと少し要らないものを片付けるか~とやっていたらひょうたんが6つついたキーホルダーみたいなのが出てきました!!ひょうたんは昔から縁起の良いものとされていますよが「6つ揃えば無病(六瓢)息災」のアレですよ(((^^;)「3つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい」というのもあるそうですが、コチラはウチにはなかったです。


ひょうたんって大きいのも小さいのも形がユーモラスでかわいい~!私が素浪人なら絶対ひょうたんを腰にぶら下げて歩きますね!←タヌキの置物がよく持っていることを思い出した(ToT)


『夕かぜやしぶしぶ動く長ふくべ』(高井几董)


ひょうたん(ふくべ)は秋の季語になるそうですね。秋のゆるゆるゆらゆらしたおっとり系の風に「しょうがないなぁ、つきあってやるか」みたいに揺れるひょうたんを想像してなんか笑ってしまいます。


『小鍋買て冬の夜を待数奇心』


コチラの句もまたワタクシの孟宗竹の栄養になってしまいますわ(笑)おそらく自分ひとりが食べる分のおでんやうどんなんかをつくる(もしくはもらう!!)小鍋を買って、「冬の寒さも悪くないかな、ぐふふ」な~んてドテラを着た大学生を想像します。もちろんすきま風が入る三畳一間の小さな下宿で裸電球でなくてはいけません!!←いつの時代だよ!!)


楽しさが止まらないワタクシですが、高井几董(たかい きとう)という方は江戸時代中期の俳諧師です( ̄ー ̄)



rohengram799 at 18:30|PermalinkComments(14)

2012年10月27日

あかね雲便りNo.193:不審者のかほり(^_^;)?

今日から例のパチはまた新しい曲になりました~タイトルは『キンモクセイ』です~もうウチのまわりでは花がフリカケみたいに地面に散っていますが、時期的にはNiceなタイトルなのかも…!


相変わらず歌詞は聞き取れませんが、今回歌っている3人の衣装がなんというか…昭和の女子大生?(~_~;)田舎から出てきたコが都会に馴染もうとして、アイビールックにしてみたけど、なんかヘンだぞ(((・・;)という印象を私は受けたのですが…。


どこかで全身写真を見る機会がありましたら、皆さまもご確認下さい。あのカギが3つついた「看守か!?」なペンダントは何かしら?流行りなの?もしかして、私の方が何も知らないおバカさんなのかしらん…(--;)


土曜日で「7」がついて給料日後の人が多いので、店内に立ち見の方がたくさんいてジャマです。歩きタバコで空いている台を探しているオッサンとか(´д`)!!


『金木犀 挙動不審の人となり』(斉藤裕子)


こんな俳句がありましたが、キンモクセイや沈丁花は香りが風に乗ってやってくるので「どこからなのかな~?」とあっちを見たりこっちをみたり…パチ台を探すオッサンと行動が似ているかもしれない('~`;)住宅街や学校の近くだと通報されてしまいそう…!!


昔は「キンモクセイの香り=トイレ」でしたが、今はいろんな芳香剤が発売されているので、花本来の可愛らしさや香りを楽しんでもらえるようになってよかった!なんて思います。ドクター○○さんが「窓のないトイレにはラベンダー色のグッズを」なんてことを言っているので、もしかしたら今はラベンダーの香りが人気なのかしら?ウチでは今はレモンの香りになっています(^^;)))



rohengram799 at 19:25|PermalinkComments(20)
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