切手のないおくりもの

2014年10月05日

恋雲便りNo.3:切手のないおくりもの

台風通過中の日曜日、皆さまは多大な影響もなくお過ごしでしょうか?



昨日、ワタクシは大阪みやげの「けし餅」をいただき、はじめて食べました! 美味しい~!! さすが堺ですな(*´∀`)♪


http://m.eeemoh.com/keshimochi/?p=4



『明日町こんぺいとう商店街2』を読み終わりました。表紙イラストが絵本みたいにカワイイのですが、内容は甘すぎない「こんぺいとう」のようで、いろいろ考えさせられます。高齢姉妹で営む洋裁店の話では急須にコーヒーの粉を入れて出してしまったりとか……お姉さんを見守るまわりの人たちの温かさにホンワカしながらも、商店街ってやはり後継者がいなくて、言葉は悪いですが年寄りが店番をして、空店舗も目立って……向こう軒両隣が必ずしもいるとは限らないし、あまりよそのお宅に立ち入り過ぎてもよくないし……でお互いに気をつけようね!も、なかなか難しいですね。



秋の夜長は読書もいいですが、文筆家気分で書き物をするのもまた楽しい……話の中には文房具屋さんも出てきて、このお店では「ペンとノートをお買い上げの方、ご要望があれば話を書きます。オーダーメイドストーリー」という宣伝文句が。文房具屋さん自体が今は珍しいですが、こういうサービスもまた……でも、自分だけの物語を書いてもらえるというのは子どもたちだけでなく、大人もちょっと心ひかれるものが(´∇`) 私は自分で書くのが好きだけれど、こういう話を書いてという希望が叶えられるのは嬉しい……内容?……(///∇///)


書き物関連で……新聞の地方版に《千葉県出身 AKB48 グループメンバーとめぐる千葉の名所」を千葉県内の郵便局687局で限定発売(3万セット予定)》の記事がありました。森田知事は「どうやって千葉県を盛り上げようと考えていた。僕たまたま秋元さんと親しい仲で、『俺が頼むよ』と電話しました」と説明。秋元氏からは「全面的に協力する」と快諾を得た……って本当ですか?というか


《僕たまたま秋元さんと親しい仲で、『俺が頼むよ』と電話しました》


ここがなんというか、えげつなくイヤらしい……!! アンデルセン公園や千葉市動物公園や印旛沼にも行ったようですが、メンバーの名前を聞いたことはあっても顔が全く浮かばないし、切手は買うかもしれないけれど、彼女たちが観光案内をするとかでなければ観光客は見込めないのでは? 千葉モノレールをラッピングされたりするよりはいいけど、ご当地ヒーローやら各自治体のゆるキャラを使うとか、他の著名人もいるでしょうに……なんでまたねぇ……やはり「芸能人」アピールしたかったのか、なんとも情けない気分になりました。


宝塚ファンは、出待ち入待ちの時に生徒さんに直接手紙を渡せる機会があるけれど(会の代表さんがお預かりというパターンもあった)←あくまで私の知っている時代(;^_^A 彼女たちのファンは手紙を書いたりするのかしらん? そして暑中見舞や年賀状などハガキ一枚でもお返事をもらえるのだろーか?



ブログは皆さまへの手紙と思って書いていますが、グダグダが多かったり滞ったりですみません~この『切手のないおくりもの』を少しでも楽しんでいただけたらと思います(≧∇≦) 


http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kittenonai.html





rohengram799 at 18:17|PermalinkComments(10)
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