刑務所の中

2017年11月15日

霜見雲便りNo.15:愛についてのカンジ

バタバタとしていて、どこかにぶつけた左足の小指が腫れて痛い・・・(´;ω;`)



海猫沢めろんさんの『愛についての感じ』を読みました。うん、たしかにこのタイトルしかないような気がする・・・という5つの物語でした。そして「海猫沢」ではなく「梅猫沢」だと勘違いしていたことに気がつきました・・・(´д`|||)



「新世界」という大阪を舞台にした物語がありました。色街で働いているたま子が


・・・やり手ババアを人間国宝にすべきではないかと、たま子は思う。彼女らの客引き文句とだみ声は、ガマの油売りの口上のように、熟練された職人の技に近い。問題は、油売りの口上なみに効果がないということなのだけれど、効果がないからこそ、滅びてしまう前に保護してほしい。(p181)・・・


に笑ってしまった! 刑務所から出てきた男との関わりを描いたこの話、男の複雑な心情や中の様子などは映画『ショーシャンクの空の下に』や漫画『刑務所の中』を思い出しました。



「オフェーリアの裏庭」には、カルティエ=ブレッソンという写真家の名前が出てきて、全く知らない人物だったので、検索してしまいました。モノクロの写真、いいなぁと思いました。画集もいいけど、写真集もいいなぁ~また欲しいものが増えてしまう(笑)




http://bashoh.com/2015/08/henri-cartier-bresson-the-great-cat/








rohengram799 at 14:22コメント(4) 

2010年06月25日

第152号:刑務所図書館に『刑務所の中』はおいてあるのだろうか?

出版ニュース社から『刑務所図書館ー受刑者の更正と社会復帰のために』という本がでていることを知りました。

刑務所図書館(けいむしょとしょかん)とは、刑務所や拘置所などの行刑施設に設置されている、被拘禁者のための図書室(図書館)のことで、正しくは「行刑図書館」と呼ぶそうです。そういえば、『刑務所の中』という漫画でも「官本」とかあったので、このことかな、と思いました。

調べると、刑法とかいろいろでてきて混乱したので、カットしますがm(__)m『刑務所の中』という漫画は興味深く読めます。


特に、食生活に関しては、笑ってしまうほど、詳しいです〜お正月の食事などウチより美味しくバランスのよいものを食べている氣がしました(((・・;) 映画にもなったので、探して見てください。

あと、刑務所に入った後、残された家族のことを描いた東野圭吾さんの『手紙』も映画化されましたが、やはり小説を読んでもらいたいです。私は映画は見ていないので、自分でラストシーンを映像化しながら、読み返しました。


東野圭吾さんの作品は、『宿命』とか好きですね…ってまた話が脱線しました(+_+)

刑務所と言えば、一時期
話題になった、民間刑務所のことをおもいだしました。
山口県美祢市の施設は、マスコミに公開されたので、私もニュースでみました。


※美祢社会復帰促進センター 山口県美祢市
https://www.mine-center.go.jp/


※島根あさひ社会復帰促進センター 島根県浜田市
http://www.shimaneasahi-rpc.go.jp/index.html


※喜連川社会復帰促進センター 栃木県さくら市
http://keimusho.net/17kitsuregawa.html


※播磨社会復帰促進センター 兵庫県加古川市
http://keimusho.net/43harima.html


今は4施設あるみたいですね。100%民営ではないようですが、わかりやすい情報提供があればと思いました。

 
【矯正図書館】
https://www.jca-library.jp/




rohengram799 at 11:11コメント(2) 
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