備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:勤労感謝の日

♪麦わら帽子はもう消えた〜

もうとっくに「夏休み」は終わっていますが、カブトムシのガチャポン(カプセルトイ)記事を読んで、拓郎の歌を思い出しました。

【夏休み 吉田拓郎】
https://sp.uta-net.com/movie/3415/

【いきもの大図鑑 カブトムシ】
http://vehi.livedoor.blog/archives/11509974.html


こちらはプラモデルの話だったんですが、今はこーなっているのかとショーゲキを受けました。手先が器用な人が羨ましい。私も小学生の頃、プラモデルを作ったことがありますが、セメンダイン(笑)でベタベタ、ぐちゃぐちゃでしたわ(´Д` )

【マジ? 令和のプラモデルにびっくり!】
https://note.com/usjetset/n/n59960b91bfa1


今日は勤労感謝の日ですね。疲れていない人にも「おつかれさま」の挨拶はどーよ、な議論もありますし、私も以前職場で「お疲れさま禁止!」と言われたことがありましたが(´-ω-`) 自分を、相手をねぎらうやさしい言葉だと私は思っています。

【おつかれさまの国 斎藤和義 】
https://sp.uta-net.com/movie/72324/


ではでは またね ヾ(´ー`)ノ

おはようございます〜寒い朝になりました。夜から雪で都心でも積もるとか? 11月の雪なんて記憶にないですわ・・・予報がハズレますように。



昨日、本屋さんで新刊コーナーを見ていたら「俳魁(はいかい)」というタイトルが目につきました。俳人を扱ったものでとてもおもしろそうな・・・表紙もキレイだし・・・で手にとりまして、値段を見てびっくりです!1200円?(;゜∀゜)  文庫で400ページくらいで? 思わず何度も確認してしまいましたよ~! 他の文庫本をみても500ページくらいでも700円くらいなのに・・・角川文庫はいつからこんなに高くなったのか、この本だけ何か特別なのか? 本当に気になる!


帰ってから積ん読してある「天空の蜂」(東野圭吾)をみたら、昨年発売で600ページちょっとで、税別850円。ちなみに講談社文庫です。うん、普通はこれくらいだよね・・・これくらいでもかなり高いけど←私は二男のお下がり本だからタダだけどね(((^^;)


念のために角川文庫の新刊で検索したら先月25日発売で、金額は間違いなく1200円(税別)でした・・・(;´Д`)



今日は「勤労感謝の日」ですね。新人さんも頑張っております〜例のN氏は、新人さんが来たからいいところを見せようとしたのか、この前はずいぶん熱心に働いていました。と言っても今までがひどかったので、ちゃんとお給料をもらっている仕事量をこなした、という感じですかね〜?


いつまでそのやる気が持続するかしらん( ̄0 ̄;)




皆さま、どうぞあたたかくしてお過ごし下さいませ。お仕事の方、一緒に頑張りましょう(о´∀`о)ノ







今日は『勤労感謝の日』ですね~仕事が休みなのはダンナだけ……ちょっとムカつくΣ( ̄皿 ̄;;←自分は三連休だったのに( ̄* ̄)


さて、今日は角田光代さんの『福袋』を読みました。表紙は可愛らしいのですが「中身はけっこう辛辣かも?」な、末広がりの8つの物語。

駅のホームで「お腹が痛くて仕方ないんです!駅のトイレは壊れているみたいなんでちょっと近くのトイレにいきたいんで「赤ちゃん、見てて下さい!」と預けて行ってしまう人……待っている間に赤ちゃんのおむつ替えまですることに!(荷物は置いていった)やっと戻ってきたと思ったら両手いっぱいの買い物袋…( ; ゜Д゜)お礼もそこそこに悪びれず赤ちゃんを抱っこして電車に乗り込む母親がコワイ……こんな人いない!と言い切れないのがまたコワイ((((;゜Д゜)))このママさんが主役ではないのですが、キョーレツです!

他にも「いるよね、こんな人」や「あるかもね、こんなこと」の出来事が描かれていて、初売りの福袋の話じゃないんだ(´д`)とマヌケに思っていると、最終話が表題作の『福袋』。ここで種明かしみたいに、このタイトルの意味がわかるのです。

《私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない…》

人は誰でも重荷を背負っているとか言いますが、実はサンタクロースが持っているような袋なんじゃないかしらん? 取り出して見るまでわからない、時期が来るまで謎の品物だったりするけれど……「運命」という言葉より「福袋」の方がいいな!現実の福袋はナカミがバッチリ見えてしまうものが多くなっていますが(((^_^;)

ひとりひとり、家族も友だちも知らない、自分でも意識しない「なにか」ってあるし……日常にある出来事が一番ミステリアスでラマチックなんじゃないの?と思いました。「わらいぶくろ」の人生より確実に喜怒哀楽がつまっていそう( ̄ー ̄)

『働ける父母の姿しか覚えなく 勤労感謝の墓参り』(涼雲)


昨晩、新聞の契約更新に箱根駅伝の控えランナーみたいな格好と顔立ちのおに~さんがやってきました。私はしょっちゅう新聞屋が来るのがイヤなので、かなり長い年数契約してしまうのですがのですが、昨日はダンナがいたのでとりあえず聞いてみました。「1年でいいよ」←こう言いながらナベツネ新聞以外を購読しない巨人ファン('~`;)


そのまま、おに~さんに伝えたところ「3年はダメですか?」と言ってきた~そして「自分は大学生で奨学金をもらいながら通っている」「契約ノルマもある」「オマケもたくさんつける」みたいなことを言ってきました!!イヤ、私はそういうのは別にいらないんだけど…。


「3年半にしてくれると助かります」というので「じゃ5年で」ということに(^.^)来年の4月まで前の契約があったので(前は10年とか言った気がする)「平成30年」までの契約更新に……いやぁ~年号で「平成30年」と目にするとなんかスゴい未来に感じました!!ちょっとショーゲキ!!おに~さんがたくさん勉強して立派な社会人になってくれたらいいなぁ、と思います。


ちなみにオマケですが、ダブルのトイパ4個入りが6つとサラダ油2本セットが6つ(容量は少ない)液体洗剤の詰め替えを山ほどくれました…当分洗剤は買わなくてすみますが、置き場がない!!


玄関先でのやりとりを聞いていたオタ息子から「ったく…勤労学生とかに弱いなんだから~」と言われましたが「お父さんだったらごちゃごちゃ言わないでこのくらい契約しただろうなぁ」と思ったのです。最近の私が何かする時の判断基準は亡き父になっております。なんだかんだ言っても人の役に立つことが好きだった父なので、私がちゃりん♪とコンビニの募金箱にお金をいれるのも「カネゴンなのになにやってるだ~」と呆れながらも笑ってくれるような気がしています(((^^;)


『孝行は親の寿命を越えただけ』(市川市・島村重兵衛)


全く親孝行とは無縁のワタクシですが、せめてこの川柳のように頑張りたい!働くぜ!!と思うのでしたp(^^)q


今日は「勤労感謝の日」ですね。どうしても不規則に仕事をしていると「今日は何の日?何で休み?」になってしまいます。そうしてたいてい耳にするのが「何で勤労感謝の日に働くんだよ!?」

ご多分にもれずウチのオタ息子がそう言ったので「働けることに感謝する日だと思いなさい(^_^;)」と言っておきました。

全く…最近の身体の不調に生来のナマケモノ根性がプラスされ、とりあえず仕事に行きます、とりあえずご飯の支度しました…何事にも「とりあえず」が枕詞のようになってしまって(--;)

ウチの両親など元旦の1日しか休まず、店を開けて商売していたというのに…私と同じ年の頃、母も辛かったと思うのに優しい言葉もかけず、ノンキに暮らしていた自分を思うと…ああ、情けない!!なんてアホな娘だったかと最近すごく思うのです。

田舎にも帰らねば、と思いながらヒトリモンだし自由のきく仕事らしいので、兄が毎週日帰りですが帰っていると聞き…ちょっと安心してしまい、今日は自宅の片付けをしています。何なのだ!?というくらいゴミが('~`;)

ああ、今日のこの日を境にワタクシの心に「勤労」が蘇えらないかと思っております。「金に苦労」の「金労」はワタクシの脳内からソッコー破棄しなくては!

同じようなタイトルがたくさんあるだろうなぁ~と思いながら、カッコいい松田優作さんが忘れられず…使ってしまいました(>_<)

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