備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

北斗の拳

竹酔雲便りNo.18:彼岸そば

明日は「秋分の日」政界・芸能界はこのところ「醜聞の日」でウンザリしていますが、スーパーでは「このハゲー!!」ならぬ「おはぎ」が目立ちます。家庭の味もそれぞれあると思いますが、お寿司のように潰したご飯の上にアンをのせたものを「おはぎ」として母親が作ったウチもあるとか。まぁ食べやすそうではありますね(^o^;)



「彼岸そば」というのもあるそうです。繊維質やミネラルの多いそばが「五蔵六腑の汚れを清める「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えがあるようで・・・彼岸うどんとかも地域によってはあるのかしら?




『どこからか呼ぶ声のする秋彼岸 』(大南裕)


彼岸だけだと春の季語なので「秋」がつくのが9月のお彼岸ですが、この声の主は誰なんでしょうね。一緒にお墓参りに来た人が「もう帰るよ~」と呼んでいるのか、別のお墓参りの人たちの会話の一部なのか、それとも故人の懐かしい声の響きが聞こえたような気がしたのか・・・。



彼岸そばを食べながら、ご先祖さまとのご縁を感じるのもいいかも。




『秋の瞳』という八木重吉の詩集がありますが、その序文に

【私は、友が無くては、耐へられぬのです。しかし、私には、ありません。この貧しい詩を、これを、読んでくださる方の胸へ捧げます。そして、私を、あなたの友にしてください。】


とあります。私の妄想著しいブログを読んで下さる皆さまが「友」になって下されば・・・・・・『北斗の拳』的な「強敵(とも)」でも嬉しい・・・イヤ、妄想に囚われては健全な社会生活がっ!と思いつつ、電脳の世界(笑)ではオッケーかしらと思う、おやぢなワタクシ、お昼はたぬきそばを食べたいと思います( ≧∀≦)ノ



あかね雲便りNo.146:進路で心労(--;)

昨晩からダンナがコンビニで買ってきた『北斗の拳』を読んでいます~昔、読んでいましたが、いかに記憶が曖昧かを実感していますわ…私、聖帝十字稜の犠牲になったのはトキさまだと思っていましたが、シュウさまの間違いだった…(;o;) しかし、あのサウザー(なぜか呼び捨て)の最期は、哀しゅうございますね。切なすぎますわ(T-T)


さて、2学期も始まり学生さんたちもぼちぼち生活のリズムが整い、受験生や家族の皆さまは「進路で心労」な時期に入られたのでは…先生との面談とか、意味があるようなないような…ウチの場合、中3の時の担任はどちらかというとハズレなで何を聞いてもイマイチでしたわ。


小説は『セイギのチカラ』を読み終わり(ココログでも読めますが、文庫で読むのがイイです)『都立水商!』(室積光)を読んでいますが、この学校は「お水の学校」!!今は「お水」なんて言葉も古くさい気がしますが(作品は2001年発行、マンガもあるみたい)正式名称は「東京都立水商業高等学校」(((^^;)場所はもちろん歌舞伎町の近く!!


ホステス科・ソープ科・ホスト科・マネージャー科・ヘルス科・ゲイバー科・バーテン科の7科に分かれ、水商売のプロフェッショナルになるべく日々学びます(*^^*)しかし、何事も最初は大変~生徒も先生も「はじめて」のことばかり、波乱の学校生活の始まりです(((・・;)ってかんじでしょうか?


私なんて面白味のない女子高の普通科でしたから、甲府に看護科のある学校があって「すごいな」なんて思っていました。あとプール!!私は保育園の時もそれなりの大きさのプールがあり、小・中・高も25Mプールがあって、夏の体育はもちろんプールだったのですが……子どもたちはプールはあっても部活動用で授業で入ったのは中学までだったんですよね。水泳の授業がない高校って多いのかしら?


私はとにかく体育は苦手、キライだったので(そう言えばブルマー世代ですわ!!)水泳の授業なんかなくて良かったのですが、プール上がりに(笑)くるんくるん♪しているコたちを見ると「パーマかけてんじゃん」と思いました。
もちろん、校則で禁止でしたが…前髪だけパーマをかけるコも多かったですね~なんだろ、学生時代って不思議('~`;)


近くの幼稚園では運動会の練習をしています。2学期は忙しい~学生さん、ご家族の皆さま、適度に息抜きしてお健やかな毎日を!!


《セイギのチカラ》
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/268661/223881

第748号:トキさま、ヒナが…!!

「月さま、雨が…」「春雨じゃ、濡れて参ろう」なんて情緒もなさそうな今日の雨~夕方には雷予報!!電車がまた遅れる予感がします(--;)皆さまのところは大丈夫ですか?


今朝の新聞一面はトキの話題でしたね。
『放鳥トキ/ひな誕生 国内自然界36年ぶり―環境省は22日、新潟県佐渡市で営巣し、産卵した放鳥トキのペア1組の卵がふ化し、ひなが誕生したと発表』


トキと聞くと、まず『北斗の拳』の「慈愛のトキさま」を連想してしまうワタクシ、ヒナにはケンシロウ、ラオウ…と名付けて欲しくなるのはオタッキーのサガでしょうか(>_<)


さだまさしさんの歌に『前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン))』ってありますよね。この言葉を聞くと、トキは国鳥なのかと思ってしまいますが、国鳥は「キジ」です(^^)/


♪桃花鳥(とき)が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に写りの良くない写真を添えた記事がある
ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん僕等の生きてるうちにこの世から姿を消してゆく
わかってる そんな事は たぶん


♪それより僕等はむしろこの狭い部屋の平和で手一杯だもの


今の時代もこんな感覚でしょうか?America西海岸に憧れた世代の孫たちは、何に憧れているのか…もしかしたら憧れるものなんて何も思いつかないのかも…いろんなモノがあふれている「今」だと。


「自然界では人間に山林を切り開かれて住む場所を追われた動物はたくさんいるのです。その中で唯一、自らの力で人間のテリトリーにで生活する方法を学んだのは鴉だけです。人間は鴉を害鳥とみなしていますが、狸や熊のように住む場所を追われた動物にとって、鴉こそが希望といえるかもしれません。」


『1/2の騎士』カラスについてですが、こんな文章がありました。何だかいろいろ考えてしまいます。タヌキはまぁなんとかでも…クマと仲良く暮らせるのは「おとぎ話の世界だけ」ではないかと思います。クマの被害に遭われた方々は本当にお気の毒でした。


『前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン))』

http://www.youtube.com/watch?v=45EmMj-Gbwo


第641号:たいせつな「7」の日(-。-)y-~

12月も一週間経過しました。皆さま、風邪などひいていませんか?トイレの「うがい手洗いの励行」の貼り紙の横には「節水」…難しいですなぁ(´д`)


ちなみにパチ屋のお掃除おばちゃんの私が今までみたところでは、殿方の方が熱心に手を洗っています。女性、特に綺麗、可愛い系のコがドアをバン!!とスゴい音をたてて開け閉めしてそのまま去っていくのにはアゼンとしますね。ペーパーのしっぽの方は見かけなくなり、ちょっと残念ですが(^^;)))


さて本日は「大雪」!そんなに日本全国大雪の時期ではありませんが、鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色附く頃…でありますね。


そして「7」と言えば…北斗七星、『北斗の拳』ですよ、スロッターの皆さま!!(笑)どこのパチ屋も新台大量導入したみたいですね。ワタクシもモップをかけていると、ザコキャラの叫びがあちこちから聞こえてきて…ああ、耳がいたい、一段とうるさい~世紀末というより年末の慌ただしい気分に拍車がかかる(ToT)


そんな気分をほぐすかのように見つけた話題は『「耳型天南星』☆彡


「みみがたてんなんしょう」と読むんだそうです。「みみがたなんてんせい」と読んでしまいそうですが「ムサシアブミ」という植物の名前を見つけて変わった名前!!と思っていたら似たようなもののリストにこの名前が~思わず「ひでぶ!!」←(北斗を知らない人にはわからないですね(--;)


美しいとはちょっと言いがたいかな~実がたくさんなっていて……近所で見たような気もします。


あとですね、雪餅草(ユキモチソウ)なるものも初めて知りました。サイトで見ましたが、おお!!雪見大福のようなものが筒の中に入っている(゜□゜)
座禅草がもっとカラーのようにスマートになったかんじ?自然の造り出すものに人間はかなわないですね。


そして、冬だろうと寒かろうと、植物は文句も言わないのですから、見習わないといけない…(--;)


最期はラオウさまのように「わが生涯に一片の悔いなし!!」とカッコよく逝きたいものです…ってきちんと『北斗の拳』は読んでいないワタクシですが、一番好きなのは「慈愛のトキさま」です(^.^)


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