備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

北村薫

涼秋雲便りNo.10:今は昔… 秋分の詰め合わせ

今は昔……で始まる『今昔物語』の中から漫画化された「人殺しの悪人が僧になり旅する話」を読みました。

https://www.pixiv.net/artworks/84154992


現代語に訳されている方もたくさんいらっしゃるのですね。

https://hon-yak.net/19-14/


古典はとにかく言葉が難しいし、時代、背景もある程度わかっていないと(-ω- ?)なので、文章よりも漫画である程度の内容を把握してから現代語訳を読んで、きちんと古文で読む……という手順を踏まないと
全く理解出来ない気がします(;´д`)


高校時代の古文の先生は腰に手拭いを引っ掛けている姿が似合いそうな、年配の男の先生で、一番前の席だと「息が臭い!」「唾がかかる!」とみんなイヤがっていました。若いイケメンの先生だったら、ヤル気満々になっていたかも(笑)


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前々から気になっていた「いちよう、知っています」「いちよう、出来ます」という文章……一応との違いを調べて、やっぱり「いちよう」じゃなくて「一応」であってるじゃん!とホッとしました。でもいずれごちゃごちゃになってしまうのかなぁ。


【一様と一応の違い】
https://eigobu.jp/magazine/ichiyou



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某漫画の二次創作を読んでいたら「勧工場」という言葉が出てきました。かんこうじょう? 工場を勧める? デートでそんなところに行くわけないだろ!とひとりでツッコミを入れながら、全部読んだ後に検索。読み方は かんこうじょう ではなく かんこうば でした(-∀-`; ) 授業で習った記憶にない言葉だ。

【勧工場】
明治・大正時代、多くの商店が一つの建物の中で種々の商品を陳列・販売した所。デパートの隆盛とともに衰退。勧商場。博品館。

https://japanknowledge.com/contents/nipponica/sample_koumoku.html?entryid=1128


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「はしゃぐ」という漢字を書けますか? 意外な漢字でビックリしました。文章ならその前後から「燥ぐ」が読めなくても、こう読むのかな?と想像出来ますが、これだけ見せられても、私は絶対わからないです(-_-;)

https://meaning.jp/posts/1386



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「爪」を検索中に見つけた胡粉ネイルの「桃真珠」……ネーミングが素晴らしい(*≧∀≦*) 他の色の名前も素敵! 自分には全く縁がないものです、見るのは楽しいです。綺麗なモノは心を豊かにしてくれるから大好き(*´ω`*)

https://www.gofun-nail.com/newitem2016-kagayaka



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北村薫さんの「円紫さんと私」シリーズが漫画になっていた! ちょっと私のイメージとは違うけれど、漫画から小説を読んでくれる人が増えたらいいなと思う………って、私も最近は全く読んでいないのだけれど(´ε`;)ゞ

http://to-ti.in/product/enshisan_watashi


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暑さ寒さも彼岸まで……どうぞ皆さま、お身体に気をつけて下さいませ ヾ(´ー`)ノ


くじら雲便りNo.24:ひとがた流し

空気が乾燥してノドがイガイガしますね。「お菓子のおばさん」は飴をなめながら仕事をしています…コレはセーフなんでしょうか?一応、空気の悪い場所なので、のど飴に関しては許可をもらっているらしいのですが……口の中にいれたまま店内で仕事をすることに抵抗はないのか?大変気になります(-_-)


今日は北村薫さんの『ひとがた流し』を読みました。新聞小説でドラマにもなっていたのですね。全く知らず…女学生3人のほわわ~ん♪としたイラストが可愛くて買ってしまいました。内容は平たくいいますと、女性の友情物語。ここには母娘関係も含まれますね。「女の友情は長続きしない」といいますが、続かない関係はそれだけのものだった、ということでしょうねぇ…3人というのもバランスが良かったのかな?とも思ったり。


例のパチンコ、相変わらず一時間に一回、曲が流れるのですが、その中に『素敵な三角関係』という歌があります。女2人と男1人の3人組で遊んでいるんだけど、2人がキスしているところを目撃してショック!!……あ、女同士で!じゃないですよ(笑)自分も彼が好きだったのに~というよくあるパターンなんですが「涙が溢れても この関係 失いたくないの 2人とも大好きだから」とかいう歌詞を聞くと「イヤ、気を使って早く離れなよ~あきらめろよ~」っていつも思ってしまいます(~_~;)三角関係の歌は百恵ちゃんの『絶体絶命』くらいじゃないと!! 多分、同じくらいの年に歌っていたのでは?AKBグループと比べるなんてイケナイかしら('~`;)


さてさて…「ひとがた」のお守りとか全国にたくさんありますが、真っ白なひとがたがいくつも水に浮かんでいる写真を見ましたが、なんだか人間の身勝手さが込められているみたいで、ちょっと背筋が寒くなってしまいました(-_-;)あまりにシンプルすぎるからでしょうか?流し雛だと綺麗な着物を着て俵(藁を円状に編んだもの)に乗せられているからそういう感覚にはならないのかなぁ…こんな感覚は私だけ?


《ひとがた流し》

http://www.shinmeisya.or.jp/html/seiryu.html



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