匝瑳

2011年12月05日

第639号:ホームにて(・・;)))

中島みゆきさんの歌にも『ホームにて』がありますが、駅のホームではいろんなドラマを見ますね。関係ないですが、古本を購入したらポイントが「999」になりました。なんとなく鉄道つながり(笑)


実はですね、昨晩仕事帰りにホームに降り、いつもの待合室前の場所で電車を待とうとしたら、先客がいらしたのです。


とっても色白で小柄で、誰かに触られたらすぐ横倒しになってしまいそうな…そんな…そんな…長ネギが一本立て掛けられていましたの(゜□゜)


どなたかのマイバッグから冒険して飛び出したのかはわかりませんが、頭の方は小さくYの形で薄い緑色…なぜかビニールをかぶっていました(よくお豆腐とか入れるヤツ)。


倒れていたのを誰かが起こして、待合室の壁に立て掛けたのだと思われますが、落とし物として処理されるのかな~と思いつつ帰宅しました。


『一文字(ひともじ)も二文字(ふたもじ)もあり背戸の畑』(津田正義)


今朝の新聞の読者投稿欄にこんな句がありました(((^^;)


葱をキと一音でいったから一文字、ニラは二音だから二文字。背戸は裏口を指す言葉だそうで、消えていく標準語の1つみたい。


童謡にも「お背戸」の歌詞があるようで…私はどうも「お外」と勘違いして覚えていたようです。「おせと」に「おそと」…似て非なるモノ!?


それから前の記事の「匝瑳」も新聞にチラっと記事がありまして、「匝」は周囲をめぐること、「瑳」は 愛らしく笑うさまとの意味が載っていました。


こぶたが愛らしく笑いながら豚舎をぐるぐる回る…悪くないかも♪←意味不明('~`;)



rohengram799 at 12:09|PermalinkComments(13)

2011年12月04日

第638号:地名の知名度

山梨から離れて暮らしている年月の方が多くなったワタクシですが、やはり郷土愛があるので、田舎がらみの話にはなんでも飛びつくおばちゃんです(笑)


今日、とある可愛い声優さんのブログで「甲府でイベントをする」という記事がありました。おお~わざわざ申し訳ない!!とわけのわからないことを思いながら、ファンの皆さまのコメントを読んでいました。「山梨は遠いな~」とか…。でも、コレは違うぞ!な書き込みが(゜□゜)


>いくいくー
って甲府って山梨県だっけ・・・・・・

むかし新幹線で行った覚えが。。。
そば食ったんだ確か。


あの…甲府は確かに山梨県ではありますが、その後の話は…長野県ではないでしょうか?間違えていますよ、多分…山梨県はリニアもまだですが、新幹線は走っておりませんの…!!


あと、千葉県には読みにくいというか読めなかった(--;)「匝瑳」という市があるのですが、結構歴史ある名前と場所らしいです。


昔むかしは、狭布佐(さふさ)と書かれていたそうな~!「狭」は美しい、「布佐」は麻の意で「美しい麻のとれる土地」であったことから「狭布佐(さふさ)」が転じ「匝瑳(そうさ)」になったと考えられるそうです。


漢和辞典によると「匝」は訓読みで「匝(めぐ)る」、一巡りして帰るという意味で、「瑳」は、訓読みで「瑳(あざ)やか」あるいは「瑳(みが)く」と読んで「あざやかで美しい」いう~なんて素晴らしい!!実際そんな場所なのかは、私はいったことがないので(実は成田山にもいったことがない)わかりませんが、ちょっと字のイメージとは違いました。読み方もですけど(((^_^;)


なぜか私はこの「匝瑳」という文字を見ると「養豚場」を思い出していました…理由はトンとわからないです( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 18:58|PermalinkComments(13)
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