十三夜

2010年09月21日

第271号:シアワセは月より高く♪

明日は十五夜ですね♪ 十五夜は、旧暦の8月15日ですが、必ず満月ではないらしい……でも、今年は明後日が満月!綺麗な月を眺めることができそうです(*^^*)


昔、中国ではこの晩に、天から天人が降りてくるとされ、瓜や秋の草花を庭に植えて月を愛でる習慣があったんだそうです。これが平安時代に伝わって、お貴族さまの間で大流行ヽ(*´▽)ノ♪ はなやかな宴がもようされたのが、日本式のお月見のはじまりらしいです。


十五夜のお団子は、15個(略式は5個)備えるのが基本なんですと! 大きさも、十五夜にちなんで一寸五分(約4.5センチ)とされているとか。まったく、知らなかった(((・・;)

団子の変わりに里芋を備える地域もあるそうですね。その里芋の様子が、薄絹をかぶった美しい女性に見えることから『きぬかつぎ』と呼ばれるように。また十五夜だけなく、十三夜も合わせて見ることが必須で、片方しか見ないのは『片見月』(かたみづき)と言って、縁起が悪いそうです。


『月に投げキス(^з^)-☆』は、出逢いを呼ぶ恋のおまじないだと聞きました!! お月さまを見たら、あなたの『ラブラブフラッシュ』を夜空にふりまいて下さい\(^o^)/


今回のタイトルは、アニメ『祝福のカンパネラ』(カンパネルラじゃないですよ~)のオープニングからいただきましたが、皆さまのシアワセは、宇宙の彼方まで…!?


https://sp.uta-net.com/movie/98445/


rohengram799 at 14:03|この記事のURLComments(4)
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