卒業

2020年03月04日

桜月雲便りNo.4:制服を脱ぐ時

社会人になっても制服はありますが、セーラー服や学ランをもう着なくなると「卒業」したんだ………という感覚が強くなるような気がします。

制服を脱ぎ鮮やかに羽化とげし少女らまぶしき四月を歩む

(米田憲三『ロシナンテの耳』)



「卒業=尾崎豊」な乙女ではありませんでしたが(興味がなかった)尾崎慶子さんという方が描かれた白いセーラー服の少女が昭和っぽくて、なんだかとても懐かしく感じました。私は中学はセーラー服でしたが、夏服は白だったけど基本は紺のセーラー服でした。

尾崎さんHP
http://www.ozakikeiko.com/


Yahoo!知恵袋に卒業ソングの質問があって、回答のひとつに倉田まり子さんの名前があって、うひゃー(*゚∀゚) 懐かしい! となりました。世代がわかりますなぁ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13218598058?fr=sc_scdd&__ysp=5Y2S5qWtIOWwvuW0juixig%3D%3D


rohengram799 at 07:40|PermalinkComments(6)

2019年03月12日

雛月雲便りNo.12:居眠りと片想い

今週はホワイトデーがありますね。卒業してしまった学生さんたちはお返しとかどうするんだろう?とこの詩を読んで思いました。学生時代の片想いは、なんとゆーか、初々しくほほえましいですな~傷にならず、綺麗な思い出に昇華していくような気がします。





「片想い」 谷郁雄

勉強に
身が入らないのは
あなたのせいです
ため息ばかり
出るのも
眠れない夜が
続くのも
何もかも
あなたのせいです
とは
あなたに
言えずに
隣の席で
居眠りしている
あなたのことを
横目でにらむ
片想いの私



こちらは私の好きな浜田省吾さんの『片想い』(´;ω;`)

https://sp.uta-net.com/movie/1299/

rohengram799 at 08:31|PermalinkComments(6)

2013年03月23日

らくだ雲便りNo.37:どっよ~んSaturday

近くのショッピングモールで何かのイベントなのか知らないけれど、尾崎豊(間違えて“ゆあか”と打ち込んでしまった……すまない!!)の『卒業』を熱唱しているおニィさんがいました。誰も聞いていない(´д`)下手ではなくむしろ上手いのだけれど、それがかえって「自分に酔っている」みたいに感じられて……ああいう場所で歌うって難しいんだなぁ~って思いました。


昨日から三連休のワタクシ、しかし行動範囲は狭く本屋にスーパー、コンビニ…全て徒歩圏内。だってお給料日は月曜日なんですもん(´д`)昨日は縄文人(笑)の他にネコの可愛いイラストにひかれ『うきわねこ』(作:蜂飼 耳/絵:牧野 千穂)を読みました。主人公はネコの“えびお”!お誕生日前に、おじいちゃんから届いたのは「うきわ」。満月の夜に、えびおがうきわをふくらませると、月にひきよせられるようにのぼっていきます。そしておじいちゃんと出会い、夜の海に泳ぎだすのです。コレは2人だけの秘密~大人になっても忘れないステキな思い出(*^^*)


ふと思ったのですが、人間でも空に憧れる人、海に潜りたい人、いろんな人がいますが、海に潜るネコの物語とかもあるんでしょうか? 海に潜ったら魚食べ放題!!みたいなのではなくて、もっとロマンチックな童話があったら読んでみたいものですが…見つからなかったので『茗荷谷の猫』(木内昇)という短編集を買ってきました。どうしても、「みょうがだに」ではなく「いなりだに」と読んでしまいたくなるワタクシです…(((^^;)


猫といいますと、新聞に被災地ペット保護に関しての記事がありました。まだまだ民間と行政での連携というか意識の差は大きく、トラブルも多いみたいですね。北海道ではカブトムシ規制とか…もともとカブトムシはいなかったのに30年くらい前から増殖して(ペットが逃げた?)生態系に影響が出ているからだとか。カブトムシが採れるって嬉しい!!だけではダメなのですね。難しいなぁ。



rohengram799 at 18:20|PermalinkComments(10)

2011年03月05日

第427号:卒業

♪ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも過ぎる季節に流されて逢えないことも知っている…


普通『卒業』と言えば尾崎豊じゃね!?なのに何故か斎藤由貴ちゃんの歌を思い出すワタクシ…実際の卒業式の記憶はあやふやで、一番覚えているのが小学校なんですよね(笑)


体育館の広さの関係で、在校生は五年生のみ。中学校の制服の人もいましたが、まぁちょっとよそ行きの服装?(笑)中にはピアノの発表会みたいなおドレの子やオペラ歌手ですか!?みたいな黒のロングスカートの子も…女の子、恐るべし!! で、私たちは当時は珍しい歌の卒業式でした。卒業生も歌うし、先生方の歌もあったり。


♪よい日この日あなた方は
この学校をご卒業
雨の日もまた風の日も共に学んだ6年が
まぶたに胸に今うかぶ
おめでとう(おめでとう)
おめでとう(おめでとう)
おめでとう


こんな歌詞を五年生が歌うと6年先が♪ありがとう君たちありがとう~と歌いかえすんですね~(((^_^;)


で最後はみんなで♪うららかに~春の光が降っている~とか歌った気がします。退場は蛍の光の合奏~リコーダーだよ(笑)


記念にチューリップの鉢植えをもらいました!!これも五年生の時は「好きな先輩に渡すんだ」と言っている友達がいました~なんてお子さまで可愛らしいのかしらん!!


今は『仰げば尊し』は歌わないとかあるみたいですが、私は歌った世代ですね。あと『卒業写真』は悲しいことがあっても開きたくない…己の姿に悲しさ倍増だから( ̄^ ̄)


今春ご卒業の皆さま、おめでとうございます(*^^*)


rohengram799 at 23:42|PermalinkComments(12)

2010年03月19日

第4号:Good-byのあとは Welcome 前みてごらん

3月も半ばすぎ…卒業式や送別会シーズンですね。特に思い出深い出来事もないけれど、成田美名子さんの学園マンガ「みき&ユーティー」のラストシーンを思い出します。


Good-byしたいのは、無神経にだれかを傷つけてきた自分だったり、なにかムダにあせっている自分だったり… Welcomeと両手を大きくひろげて迎えたいのは、相手の立場で常に物事を考えられる自分、他人の氣持ちによりそえる自分…なのに壊れたココロのコンパスに氣がつかず、もやもやへにゃへにゃしたとこに向かって歩いている。
かなり経ってから、あれ~?前ってどっち!?と言いたくなることがあるよね…あると言ってほしい(ToT)


寝る時にダメな自分にまずサヨナラ(;_;)/~~~
朝起きたら、必要以上に落ち込まず、でもきちんと反省して、しっかり前を向いて歩いて行く覚悟ができている自分にようこそ!!\(^o^)/って言いたいよ…まだまだ、空のお城は補修の余地あり!


読んでくれて、どうもありがとうございました。



rohengram799 at 01:03|PermalinkComments(0)
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