空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:南の島に雪が降る

今、何月だっけ?と思ってしまうくらい、暑い日が続きますね。晴れているのは嬉しいですが。


♪ハレルヤ〜 花が散っても〜


コレは「恋のハレルヤ」(゜゜;)\(--;)

https://sp.uta-net.com/movie/1835/




今朝は珍しくYouTubeで讃美歌を視聴しました。昨晩、讃美歌に関するブログ記事をいくつか読んだので、ひとりになってからゆったりと……。美しい歌声にワタクシも清らかになったような(*´∀`)♪ 朝に讃美歌っていいですね。これからの習慣にしようかしら✨


http://www.worldfolksong.com/sp/hymn/friend-jesus.html




歌つながりで……淡谷のり子さんの「別れのブルース」。この歌のエピソードも初めて知りました。


https://blog.goo.ne.jp/basama2009/e/e4e3cc908db96488dd2703157e9d0092

http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-aeeb.html



来月の「沖縄慰霊の日」や「南の島に雪が降る」なども思い出しました。よろしければタグから関連記事をお読み下さいませm(_ _)m



ではでは、皆さま、よい週末を♪(o・ω・)ノ))

昨日は米澤穂信さんが編集した『世界堂書店』というアンソロジーを読み終わりました。米英仏はもちろん中国・ギリシャ・フィンランドなど……外国作品って、土地柄とか宗教感とか気質とか雰囲気がやっぱり違いますね。あまり読まないので、なかなか新鮮でした。最後は久生十蘭さんの『黄泉から』という短編でした。



敗戦翌年の7月でしょうか、お盆の時期です。主人公の一族は次々と亡くなってしまい、いとこのおけいという娘だけになってしまいましたが、彼女は婦人軍属になりニューギニアに渡り、そこで病死してしまいます。主人公は洋行帰りで、おけいが亡くなったことを知り、今日1日は彼女を追想しようと予定を全て断り、新盆の支度をしようとしますが、古いしきたりを過去の記憶から引っ張りだそうとしてもうまくいかなくて、自己流で…と女の子だから甘いものとかを用意します。飾る写真が一枚もない寂しさ。彼女の同僚が彼のもとを訪ね、ニューギニアの様子や最期を教えてくれました。


主人公はこの後、彼女は家庭塾生としてお世話になっていたルダンさんの家にも行くだろうと考えて、女中に懐中電灯ではなくあえて提灯を用意させます。ラストシーンにお鼻がツーンとしてしまいました。



光太郎は提灯をさげてぶらぶらルダンさんの家のほうへ歩いていったが、道普請の壊(く)えのあるところにくると、われともなく、
「おい、ここは穴ぼこだ、手をひいてやろう」
といって闇の中に手をのべた。



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今日、明日はセンター試験ですね。大寒波で受験生の皆さま、関係者の皆さまはドキドキが倍増な感じが~私も前日に雪!!という受験日がありました~今は思い出ですが(((^_^;)防寒対策をしっかりして、試験頑張って下さいね!!


雪と言えば…『南の島に雪が降る』という話をご存知ですか?


小林よしのりさんの『戦争論』でも取り上げられていますが、加東大介さんという俳優さんとよしりんのおじいさまは戦友だったそうです。


大戦中、ニューギニアのジャングルの中で「マノクワリ歌舞伎座」という芝居小屋を作り、昭和20年4月から翌年5月まで毎日兵隊さんにお芝居を見せていました。


ある時『関の弥太ッペ』を上演、その舞台では一面の銀世界が登場します。「雪だぁ~!」「雪だぁ~!!」の歓声が聞こえます。それが一段落してからまた芝居にはいるのですが、何日めかに何故か歓声が聞こえない…あれ?どうしたんだろう…と客席をのぞくとー。


泣いていたのです…300人近い兵隊さん全員が…。


兵隊さんたちは国武部隊、東北の人たちでした。
紙吹雪の雪に故郷や家族を思い出し、涙があふれてきたのでしょう。


その体験は本に書かれ、映画にもなりました。私は、依頼人の願いを叶える番組で『南の島に雪が降る』を見たい!!という企画があり、この話を知りました。


雪の季節には、必ず思い出す話のひとつです。


『南の島に雪が降る』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%81%AB%E9%9B%AA%E3%81%8C%E9%99%8D%E3%82%8B


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