占い

2019年01月03日

萌月雲便りNo.4:星座占い&12月の本棚

お正月とは言っても昔ほどのにぎわいやトキメキもなく、テレビもなんだかなぁ~な特番ばかり。ちょっと星座について検索していたら、占いがあったのでやってみたら、おやぢなワタクシはなんとペガサスだそうです(* ̄∇ ̄*)



【翼を持った天馬ペガサスは、大空を飛翔してさまざまな冒険へと赴き、手柄を立てたといわれています。あなたもペガサスのように、パワフルなフットワークの持ち主。型にはまらない大胆さで、次々と新しい体験を求めて行動しているでしょう。ときどき興奮して暴走するのが玉にキズですが、たとえ失敗してもへこたれません。元気よく立ち上がって、波瀾万丈の人生に全力で飛び込んでいくのです。】

 
前半はともかく後半は案外当たっているのかも?




ではでは、読書メーターの【12月の本棚】をどうぞ♪

https://i.bookmeter.com/users/718307/summary/monthly



追記:
今日からマンションのゴミ庫が開くので、ゴミが出せます! よかった!


rohengram799 at 10:20|この記事のURLComments(0)

2018年12月27日

竜潜雲便りNo.31:亀の鏡

どこで見たのか忘れましたが「亀鏡」という言葉が気になり、調べてみたら「手本となるもの」「模範」とありました。読み方は「きけい」「ききょう」です。


「亀鑑」(こちらは“きかん”)という漢字もありました。デジタル大辞泉(小学館)によりますと

《「亀」は甲を焼いて占ったもの。「鑑」は鏡の意》行動や判断の基準となるもの。手本。模範。「教育者の亀鑑ともいうべき人物」


だそうです。普段の生活では見聞きしない言葉は面白いですね。



亀が鏡を見たらどうなるか?のブログ記事がありました。亀が苦手、キライでなければどうぞ(* ̄∇ ̄*)

http://tarojiroko.hatenablog.com/entry/2015/12/12/174645




さてさて、先月から引き続きの竜潜雲便りもNo.31になりました。年末にキリのよい数字ではないかと思うので、今年のブログはこれで締めたいと思います。亀は縁起物だし(笑)


今年もお世話になりました。たくさんコメントもいただいて、ありがとうございました。多分、来年もブログは続けると思いますので、また遊びに来ていただけると嬉しいです。


どうぞ皆さま、お身体に気をつけて、よい年をお迎え下さいませ♪(o・ω・)ノ))




rohengram799 at 00:11|この記事のURLComments(8)

2017年05月01日

起雲便りNo.1:犬猿の仲

5月になりました。午後から急に大きな雷がなり、近くに落ちたんじゃないかと思うくらいでした! 小さい頃は、雷が鳴るとよく停電していましたが、今はそれもほとんどなくなりましたね。



さてさて、この前小笠原眞さんの詩集『父の配慮』についての紹介記事を読みました。小笠原さんは、1956年青森県十和田市生まれ。十和田市在住の詩人で、耳鼻咽喉科のお医者さまだそうです。最近ますます耳が遠くなってきたような気がするので、診察していただきたくなりましたわ(^o^;)





『犬猿の仲』


ぼくは申年だから
猿知恵が働くのは当然のようで
いつも小賢しいことを考えながら
目先のちょっとした幸せを
追い求めているような気がする
それでいて臆病だから始末が悪い

父は寅年である
いつもは借りてきた猫のように
おとなしいのに怒ると怖い
たまに咆哮するから威力があるのだ

母は酉年だった
直感が鋭い人であったが
三歩歩けば忘れるというのは本当だった
子どもの幸せを考えるありがたい人だった

長男は子年である
人一倍警戒心が強いのだが
コツコツやりながら
いつの間にか大成するタイプだ

次男は未年だ
誰からも好かれる好青年なのだが
見た目と違って意外と硬派
時々父も母もお手上げになる

さてさてお次は妻なのだが
何と何と戌年なのだ
忠犬ハチ公の例が示すように
人を否猿を疑うことを全く知らない
若い頃は猿も悪事がばれて
時々噛まれもしたのだが
最近は老獪になったせいか
吠えられることさえ少なくなってきた
いわゆる犬猿の仲であっても
お互い静かな老後を夢見ているのだ





この詩の最後が好きです。なんだかんだいっても仲良しご夫婦なのではないかと。


私の母も申年だった気がします~兄は寅年。私とダンナさんは辰年です。干支によりやっぱり相性ってあるんでしょうか? もう占い的なものにキャーキャー言う歳ではないですが「だったら仕方ないかな」と人間関係のぐちゃぐちゃを自分の中でなんとなく納得させる手段のひとつになるかも?




今月は怠け者の自分を叩き起こして、やる気を出すぜ!な感じをと思い、記事のタイトルは気運ではなく起雲便りでまとめることにしました。この前向きな気持ちはいつまで持ちますか、ちょっと心配ですが( ̄0 ̄;) またどうぞよろしくお願いいたします。


rohengram799 at 16:39|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2011年09月14日

第573号:あいしょうかぁ~(~_~)

コスモスが風に揺れる季節になりましたね~もう少し日中気温が下がるとよいのですが…むし暑いですね(´д`)


昨日は本屋をウロウロしたと前の記事にもかきましたが、すでに来年のカレンダーや手帳が販売されていて、来年の運勢本もチラホラ~!


そんなコーナーでよくある誕生花や誕生石の本に並んで『366日 相性花の本』とかいうのがありました。


「相性花」というのは、春夏秋冬、その誕生日の人にお花を贈るなら「コレがおすすめよん♪」みたいなもので…もちろん誕生花の説明もありました。あと相性の良い人の誕生日とかもあって…私の場合、ソウルメイト(魂の伴侶)ではありませんでしたが「力になってくれる人」のところにダンナの誕生日がありました(((^_^;)


ダンナの方は…私の誕生日はすべての項目がスルーでしたわ、オホホ~どうしてかしら( ̄▽ ̄;)


しかし、今は何でも占いもどきで性格だの相性だの…本になっているのですね。きっと真剣に読んで「この人はダメ」「あの人は大丈夫」とか判断する人がいるんでしょうねぇ…人と人とのつながりはそんなに簡単にはいかないと思うのですが。


そのうち「HappyBirthdayのかわりにコレを歌うと運気があがる♪」とかいって『366日あなたの愛唱歌』とか発売になったりして~いやいや、フードにファッションも星座や血液型以上に誕生日その1日にターゲットをしぼる可能性もあるかも(((・・;)


rohengram799 at 21:00|この記事のURLComments(11)

2011年08月24日

第562号:強運の持ち主σ(^_^;)?

突然芸能界引退を発表したあの方、記者会見で娘さんから「あなたは強運の持ち主だから云々」と言われたと話していましたが…彼のは強運なのだろうか?とちょっと首をかしげてしまいました。


瀬尾まいこさんの小説にも『強運の持ち主』という短編があるのですが、主人公は元OLで営業で鍛えた話術を生かし(笑)ルイーズ吉田という名前で占い師になった、本名「吉田幸子」さん(^^)


彼女がいう「強運の持ち主」は誰なのかは本を読んでいただくとして(((^_^;)ショッピングセンターとかにある占いコーナーとか利用したことありますか?


対面式だとなんかドキドキするし、お金もソコソコするので、試しにちょっと…とは思わないのですが、占い自体はいろんなのがあって面白いので心ひかれる(^.^)


私が恋に悩む乙女だったら毎日通っている可能性は半分以上ありそうです!!今は電話で…とかたくさん雑誌広告を見ますが、あまり安いと当たらないヒト?と思うのが微妙な心理ですね('~`;)


オネェ祈祷師びびこ様によると、今は「13の月の暦では、<月の月>という28日間」に入っているそうです。


「月の問いは<私の挑戦は何か?>」


私の挑戦!新年か新学期のテーマみたいですが(笑)「月の月」ということで、☆ツキのツキ☆を我が身に宿らせたいものですわ( ̄ー ̄)


そうだ~いろいろな占いがありますが、私も昔、占い師に憧れ(笑)タロットカードを買ったことがありました。田舎の本屋なのでモノクロのダサダサなイラストのカードでしたが、しばらく遊んでいました。解説の本はわかりにくく、自分でいいようにそのキーワードを解釈していました。


今は綺麗なデザインのカードがたくさんあるので、本屋さんの占いコーナーをうろちょろするのも大好きです♪


rohengram799 at 22:07|この記事のURLComments(18)
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