今夜の8時すぎに新月ですね(^^)「十五夜だ!」「満月だ!」なんて言っていた時期から比べると、本当に秋らしくなってきました。夜道に月明かりがないのはちょっと心細いかも(;_;)


俳句でただ「月」というと、秋の季語なんだそうですね。平安時代も月を題材にした和歌が多いですが、明るく大きく霞んだ「おぼろ月」が好みだったようです。お貴族さま(笑)


「新古今和歌集」の時代になると、平家が滅び武士が台頭し…時代の風が変わったのを受けてか、冴え渡る冬の白い月を詠んだものが目立つみたいです。また表現力もシャープになったというか…ちょっと妖しげな幽玄の世界でしょうか?


「月」がつく地名もたくさんありますが、兵庫県の佐用町に『三日月駅』があるそうですね。住所は…兵庫県佐用郡佐用町三日月999番地!!


スリーナインですよ!!偶然なのか意図的なのかは別として、なんかロマンを感じますわ(^.^)


そうそう、パラオの国旗は水色の地に黄色い丸が描かれているのですね。満月なのか太陽なのか?パラオも激戦の爪痕が残る土地……次は『永遠の0(ゼロ)』を読もうかな。