吉田自転車

2011年08月07日

第554号:とうとうと…( ̄ー ̄)

どこかで聞いた名前の作者「森見登美彦」…と思いながら買った『太陽の塔』という中古本…著者の略歴をみて納得!『夜は短し歩けよ乙女』の人だった(((^_^;) 未読ですが広告は何度も見ていたから、なんとなく記憶にあったのでせう~♪


読み始めたばかりですが、言葉がおもしろく、とっても文章のテンポが良くて~きっとどの作品も面白いんだろうなぁ~と思います。ああ、本屋に嫁にいけばよかった(笑)


「太陽の塔」と言えば、岡本太郎氏!『吉田自転車』の岡本太郎美術館にいった時の話の中に


「太陽の塔の背中に、黒い太陽が描かれていることを、俺はその時初めて認識したのである」


という記述があり、「ナニ!?」と私もビックリ!実物はもちろん知らないし、美術館にも行ったことはないし…そういえば「太陽の塔」の後ろ側の写真とか見たことがないぞ!!


正面からだけだとわからないことって結構ありますよね。結婚式の写真とか(((^^;) 見えないところは洗濯バサミやらクリップやらで留められて形を整えて「美しい人はより美しく」(笑)そうでない人もそれなりに綺麗な花嫁さんとイカした(ふるっ!!)花婿さんになるワケですな~☆ あ、でも今の時代は違うかも…20年以上前の話ですからね(爆)


あと「後ろ姿」と言えばエメロンシャンプーの世代(笑)♪振り向かないで~が懐かしい!!今でも「バックシャン」とか言うんでしょうか?


いつものように幕が開き♪…ではなく(--;)話がまとまらない!!このままでは「ドルアーガの塔」とか「バベルの塔」とかタロットカードの「塔」とか東京タワーとかスカイツリーとか…『ジャックと豆の木』ばりの勢いで「妄想竹」が育ってしまいますので、失礼させていただきます( ̄▽ ̄;)


rohengram799 at 11:57|PermalinkComments(8)

2011年07月17日

第536号:吉田自転車

宮田自転車ならぬ吉田自転車はあの『伝染るんです』でお馴染みの漫画家吉田戦車さんのエッセイです。


愛(自転)車のナイスバイク号に乗り、あてもなくゆるゆるとお散歩したり、田舎の雪道をガリガリしてみたり~(゜□゜)


頑張ってジブリ美術館に行ったけれど予約制って知らなかったので入れなかったり、お蕎麦屋さんにラーメン屋さん、招き猫の豪徳寺などなど自転車コギコギの楽しい話の他に同業者の山本直樹氏が一年中サンダル履きだということも(笑)


タイトルも「立て我が子よ!歩道のぐにゅっとした物」とか(おわかりですね!?)「秋の出会い、私をニコタマから連れて逃げて!」とか~「山梨県に忘れてきたノートパソコン」とか(山梨に縁があるとは知らなかった!!)…漫画家なのでイラストも楽しい♪表紙からして「飾り十字を入れてくれ」のシイタケさんが赤いマフラー姿でチャリにまたがっていますから(*^^*)

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rohengram799 at 01:28|PermalinkComments(19)
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