同窓会

2019年03月23日

雛月雲便りNo.24:同級生

「またぁ?」と言ってはいけないのだろうけれど、中学時代の同窓会のお知らせハガキが届きました。この前、来たばかりだと思っだけれど、あれは昨年だったのか(;´д`) GW、みんな休めると思うなよ…!


私は名字の漢字を間違えられてイヤなので「訂正」のお願いをして「欠席」の返事を出しているのだけれど、直してもらえない~! じゃあ出席して言えよ!と言われそうですが、別に会いたい人もいないし……な気分なので「まぁそんなもんだよね」と、結局ここに落ち着いてしまいます。4クラスあったんだけど、自分が何組だったか忘れている……ヤバい(;゜∇゜)



トレンディドラマ花盛りだった頃、柴門ふみさんの漫画が原作の『同・級・生』ってあったよなぁ、と懐かしく思い出しました。石田純一さん演じる飛鳥さんが私は好きだった❤️ 主題歌も懐かしい。すっかり過去の思い出に浸る老人だわ、私(;-ω-)ノ


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/kanamemayo/entry-12262673939.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

rohengram799 at 00:07|この記事のURLComments(4)

2017年08月02日

竹春雲便りNo.1:必要(´・ω・`)?

8月になりました。昨晩帰宅時、雨の影響で電車が遅延・・・そんなにひどい雨が都会では降ったのか?
利用している路線が都心からやってくるので、お客様混雑とかも遅延理由にあったりします(; ̄ー ̄A



やれやれ、と自宅に着いたら専門学校同窓会事務局からのメール便が・・・もう卒業して何年かわからない(笑) で、コレは必要なの?と思ったのが、変更届(住所・氏名)に勤務先があること。私、職業が主婦になっています~いやぁ間違ってはいないけどさ。主夫って登録変更する人もいるのかしらん? 勤務先までは要らんだろ~?と思うのですが。多分、放置でしょう。あと、住所未確認者のリストがあって(同期生)「あー、いたいた!」と懐かしく思いました。だいたいグループだった人たちってまとめて未確認になっていましたわ。



さてさて、今月は「竹春雲便り」にしてみました。旧暦8月の異名で、この頃竹の新葉が盛んになるところから「竹春(ちくしゅん)」というそうです。私は孟宗竹ならぬ妄想だけ!ですが、暑さの分だけワサワサと、また入道雲のようにモクモクとあんな話ややこんな話が増えること間違いなしではないかと(^^;)(;^^)



お返事が遅れがちになると思いますが(すみません!)今月もどうぞよろしくお願いいたします。




*夜中に地震がありましたが、この記事を投稿した後にドン!ときました・・・地震がこれから多くなるのでしょうか? 皆さま、お気をつけ下さい!



rohengram799 at 07:15|この記事のURLComments(4)

2016年03月31日

春雲便りNo.31:妙ちきりんな縁を結うひと~3月の本棚

プチ旅行中も電車内で読書、自宅や職場よりスラスラ読めたような気がします(笑)


時代小説アンソロジーの『妙ちきりん』は小松エメル・天野純希・仁木英之・輪渡颯介・毛利亘宏・乾緑郎という執筆陣。表紙は小松エメルさんのお伊勢参りにいく白い犬の話を描いたもの。また佐々木小次郎との仕合を逃げてしまおうか、迷った宮本武蔵を描いた「異聞 巖流島決闘」(天野純希)は、小次郎を厄介払いしたい連中がいて、うまいこと相討ちにしたかったのに…!という、あり得たかもしれない展開で、なかなかおもしろかったです。


そして今月最後の一冊は深沢潮さんの『縁を結うひと』。深沢さんは両親が在日韓国人。ご自身は結婚と出産の為に日本に帰化したそうです。連作短編集というか、独立して読んでも大丈夫かな? 必ず在日の縁談を取り仕切る辣腕「お見合いおばさん」というかおばあさんの金江福(かなえ・ふく/在日二世)が登場します。30年で200組、年齢は80代で髪は紫に染めています(¨;)

朝鮮総連に勤めていたダンナもいるし、斡旋料でがめつく稼いでいるのになぜか生活は質素……それは北朝鮮にいる息子に送金し、日本人と結婚して苦労している娘に援助しているから。妊娠を盾に、在日韓国人の彼と結婚した帰国子女の恵理香。義実家での話は姑と同居している義姉の会話が火花を散らしていてコワイ~そして身体中がオリーブオイルではなくごま油になりそうな話。おいおい、そんなに嫁をこきつかうのか、って感じでしたが、ラストは……そうだったのか! 


全6編、一貫して「在日」「日本に住む異国人」というテーマになっています。済州島や全羅道出身者を差別したり、家柄を重視したり……男は学歴と経済力、女はルックス重視のお見合い。関西にも同じようなお見合いおばさんがいて、張り合ったり……韓国の風習とか読んでいる分にはコミカルでおもしろいけれど、これが日常かと思うと、自分の立場に置き換えて考えてみると……う~ん( ̄~ ̄;)となってしまいました。



今月もお付き合いいただき、ありがとうございました。久しぶりに毎日更新出来て達成感があります(笑) 来月は2日に更新予定ですが、またワタクシとの「妙ちきりんなご縁」を結んだままにしていただけたら、とっても嬉しいです(´∇`) また仲良くして下さい!



《3月の本棚:計13冊》

「恋歌」(朝井まかて)「雪と珊瑚と」(梨木香歩)「昨夜のカレー、明日のパン」(木皿泉)「純喫茶」(姫野カオルコ)「八月の光・あとかた」(朽木洋)「百年桜―人情江戸彩時記―」(藤原緋沙子)「いしゃ先生」(あべ美佳)「まぼろしのパン屋」(松宮宏)「妙ちきりん」(時代小説アンソロジー)「憧れの女の子」(朝比奈あすか)「花鳥」(藤原緋沙子)「デス・サイン 死神のいる教室」(深津十一)「縁を結うひと」(深沢潮)




rohengram799 at 08:58|この記事のURLComments(10)

2015年07月18日

星雲便りNo.14:ハイセン…スなおやぢの夏

暑中お見舞い&台風お見舞い申し上げます。



仕事のシフト変更やらなんやらでワタクシにしては更新がお久しぶりね~♪になってしまいました。クーラーは新しくなり夜も快適に眠れるようになりました。しかし…台風の影響で大変なことになっている場所も多くニュース映像を見て驚いています。皆さまのお住まいの地域は被害などありませんか? 雨がやんでも後かたづけなど大変なことがまだまだたくさんあると思います。どうぞお気をつけ下さい。



この前、中学時代の同窓会案内ハガキが届きました。各クラスのまとめ役の名前に懐かしさはあるものの、自分が何組だったか全く思い出せない……4クラスしかなかったのになんで覚えていないのか……(ーー;) まぁ仕事で欠席なんですけどね~今の自分がイケイケのマダムだったらなんとしても出掛けたかもしれませんが( ̄▽ ̄;)もうただの疲れた太ったオバサンですからね……はは……!



新聞にまた美しい日本語系の本の広告があったのですが(日本人なら身につけたい 品性がにじみ出る言葉づかい……本のタイトルが長い!)「宴席で上司から杯を差し出された時になんと言うか」みたいな質問で「○○○ちょうだい」とありました。 知らんわ、そんなの~!と思いながら気になるので調べたら「“お流れ”ちょうだい」というらしい……一瞬、お菓子ちょーだい!かと思ってしまいました……! これはちょっと言われた方も(´・ω・`)?となりそうな気がします……。


お座敷なんかでは「杯洗(はいせん)」がありますよね。お酒をもらったらちょっと口にして、でもほとんど飲まないで、こっそり杯洗に捨てる……芸者さんが「今のお客さんは杯洗をフィンガーボールと勘違いして、そこに手を突っ込む人も時々います」と言っていた、なんて話もありました(;´д`)

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=senri0220&id=44776892

http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfaks108/tzg158.htm



今月は予想外の出来事が多く、またしばらく更新が出来ないと思います。皆さま、お身体に気をつけてお過ごし下さいませ。前の記事のお返事も気長にお待ちいただけると嬉しいです。では……ヾ(・◇・)ノ





rohengram799 at 08:48|この記事のURLComments(15)

2013年03月12日

らくだ雲便りNo.26:再会「スルー」トレイン( ̄▽ ̄;)

卒業式シーズンですね~大学など自動的に授業料に同窓会費というか会報誌代がプラスされていました。うう、余分な出費だったわ(-_-;)大学生で卒業アルバムを買う人は少ないのかな?ウチの子どもたちは「必要ないっしょ!!」と言って高校までのしかありません。たしかに人数多すぎてわかんないもんね(((・・;)


さて『再会スロートレイン』(西田俊也)読み終わりました。帯のオーバーな号泣というのはありませんでした~もう、感涙とかいう文句を使わないで欲しいですわ。それを信じて買うわけではないけれど、手にとった時に気持ちが急降下するんですよね…かえって購買意欲がなくなる(--;)


内容はですね、高校卒業から14年。ふだん来ない人が来るような同窓会を企画した私。行き先未定、解散の日時も場所も未定~「青春18きっぷ」を購入して各駅停車で一緒に旅をすることだけは案内に書いた。この奇妙な同窓会に参加したのは男4人、私を含めた女2人の6人。


小説が書かれた2004年に 登場人物は32歳、親は団塊世代で高校時代はちょうど1986年~88年にかけてのバブル時代。今は社会人なので、数日とは言えまとまった休みを取るのは難しい。ゆえに参加メンバーは特に仲が良かったわけではなく…ひとりひとり、それなりにワケありで全て本音で語れるワケがないところが、まぁリアルでしょうか?面白いかと言われるとムズカシ~淡々としているので、好き嫌いがわかれそう('~`;)


同窓会って多分、私は行ったことがない……友達も少なく今でも人付き合いが苦手な私には同窓会とかツラすぎる~(~_~;)
もっともっと年をとったら学生時代の友人に会いたいと思うようになるのかしらん?




rohengram799 at 20:50|この記事のURLComments(14)
記事検索
月別アーカイブ