名前

2021年10月15日

鹿茸雲便りNo.16:あかり

小さい女の子と父親のほのぼの系のテレビ番組を見ていたダンナさんが「おかーさん、女の子に名前をつけるならナニ?」と言い出した。ちょっとドヤさ感を出しながら「おとーさんは3つはある!」と…酔っぱらいはイヤよねぇ(;´д`)

女の子の名前で3つあるって「のぞみ」「かなえ」「たまえ」じゃないよね?と思いつつ、スルーしましたが「あかり」「かおり」「ゆかり」……ふりかけを連想してしまう(笑) 「うめこ」に「ひろし」もあって、大家族?

https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-convini/0421031005183-ha001.html?sc_i=shp_sp_search_itemlist_shsrg_img



「あかり」で思い出したのが「一灯破闇」という言葉。どうせなら大きなあかりがいいと思う……むかし読んだ「わずかばかりの光は闇を深くする」が浮かんで来るので。

https://alg.jp/blog/proverbs2019-01/


さてさて、今日は朝イチで用事があり出かけたのですが、移動中に読む本を忘れてしまい……何年かぶりにコンビニで文庫本を買ってしまいました。

【元彼の遺言状】
https://shosetsu-maru.com/interviews/authors/quilala_pickup/149

書評などによく取り上げられていたけれど、いざ読み始めたら、まぁ主人公のキャラがキョーレツに高ピーな女でうわぁ、と声が出そうになりました。自分に自信があるってスゴい! また読みかけの本が増えてしまった (´~`;)


コロナの影響もあるのでしょうが、久しぶりに行った場所では臨時休業(という名の閉店)の貼り紙とか目立っていました。反対にここにこんなお店が? とかもありますが。これから年末にかけてこのまま新しい感染者も重症の方も増えないことを祈りたいです。


皆さまもどうぞご自愛下さいませ。



rohengram799 at 17:00|PermalinkComments(4)

2019年07月12日

桐月雲便りNo.11:夏空

朝ドラの「なつぞら」は見ていないのですが(もうずいぶん朝ドラ、大河ドラマは見ていない)新聞に「昊」の字を使った名前が載っていて、見たことがない漢字だったので気になり検索してしまいました。



漢字の意味は「なつぞら。あかるく高い夏の空。転じて、大空。 」だそうです。


漢字の由来は「二つ以上の文字を組み合わせて新しい文字を作り、べつの新しい意味を表した漢字の1つ。「日+天」で、太陽のあかるい空のこと。」



国字(*)ではないようですが、人名に使いたくなる一字ですね〜梅雨の時期だと余計にそう思います。



名前でもうひとつ。やはり新聞で見た「月乃姫」という名前……「かぐや」とか「かぐやひめ」とか読むんでしょうか………もしくは全く違う読み方が? う~ん、ご存知でしたら教えて下さいませ(*´∀`)♪




そうそう、以前、翁草(オキナグサ)について書きましたが、その成長過程がわかるサイトがありました。植物の造形は摩訶不思議でありますね!


https://iyashi.midb.jp/best/486





(*) 国字一覧https://origamijapan.net/origami/2018/05/28/kokuji/

rohengram799 at 09:05|PermalinkComments(2)

2016年06月28日

閑雲便りNo.33:くまニャン(妖怪にアラズ)な火曜日

「阿夢森」と書いて「アムンゼン」と読むらしい……なんとドリーミングな字面! 「阿蘇の夢の森」とかあったらそれの略称になりそう……いやその前に「冒険家のアムンゼンみたいに偉大な人になってほしくて」と我が子に名付ける人がいるかもしれない……書きにくくはないし、読めなくもない……でも……(´-ω-`)


阿蘇と言えば熊本、阿仁と言えばマタギ……落語に『熊の皮』という噺には女房の尻に敷かれっぱなしの亭主が登場します。仕事から帰ってくると、早速水を汲めだとか、洗濯をしろだとか、あれこれと言いつけられる。

用事を済ませ、ご飯代わりに出されたのはお赤飯。何でも近所の医者からもらったそうで、食べたら今度はそのお礼に行ってくれと言われてしまう。 そこで女房からお礼の文句を習うも、亭主は相変わらず要領を得ない。最後に「あたし(女房)がよろしく」というのを忘れずにと念を押されるも、いざ、医者の家を訪れると何とかお礼は言えたけれど、最後のひと言を忘れてしまった(;・∀・)!


そこに救いの主(?)熊の皮の敷物が……その熊の皮を撫でていると、やっとのことで女房の頼まれごとを思い出す……「あっ、先生、女房がよろしく申しました(´∇`)」

なんで思い出したのか、なぜこれが廓話なのか、いろいろ知りたい方は、調べてみて下さい……(///∇///) この「だらしない亭主にしっかりものの女房」パターンは「熊の皮」で通じたとか……「隣は“熊の皮”だからね」みたいな感じ? 落語を知らない人には('_'?)かもしれませんけど。



さてさて.前の記事に書いた「花神」を検索していて「ウバニャンニャン」なる文字を発見! おやぢ心に火がつきました(≧∇≦) 漢字は「乳母娘娘」で産後の母体を守ってくれる道教の女神さまだそうです。 道教(どうきょう)は、中国三大宗教(三教と言い、儒教・仏教・道教を指す)の一つだそうです。私はずっと偉いお坊さんの名前をつけた宗教だと思っていましたが、違うみたいですね。音が同じ「道鏡」と混ざっていたかも……って「道鏡は座ると膝が3つあり」なんて狂歌を詠まれたエロい人だったわ(◎-◎;)



産後の母体の健康回復が遅れたり、母乳が出ないなどの問題を解決してくれる神様のようです。願をかけて、乳の出がよくなると、乳房に似た円錐形の白い饅頭を願ほどきの礼として備える習慣があるそうです。「花神廟」があるように「娘娘廟(niangniang miao )」もありました。 うーん、もう少し早く知って「ちちの日」に書きたかったなぁ(゜゜;)\(--;)


道教では子授けから出産産まで、子孫娘娘、送子(そうし)娘娘、催生(さいせい)娘娘などの娘娘神(女神)がいて、出産後の母体や子供の健康についても各種の娘娘神が護るようです。「眼光娘娘」は眼病治癒の女神で、母体や幼児の眼病一切の担当します。「痘疹娘娘(天花娘娘)」は天然痘(疱瘡)にかからないように守ってくれる女神。「瘢疹娘娘」はソバカス、腫物、吹出物などの各種の皮膚病から守ってくれる女神だそうです。


女心をよくわかっていらっしゃる!……なんてジョーダンは置いといて、昔はお産だけでなく医療全般の知識や技術も不足・不十分だったでしょうから、神様に祈ることもとても大切な、ひとつの心理療法だったんでしょうね。いつの時代もどこの国でも、子どもは大切な希望、宝ですもん。



お腹の大きい妊婦さんには、このムシムシしたり急に肌寒くなったりの変化は特にキツいでしょうね。ただの“でぶりん”なワタクシも身体中にへんな熱がこもっているようで……ガブガブ水分をとるのでまたむくむという悪循環になりつつあります。



熊の被害も自然災害により被害も早く落ち着きますように……皆さま、どうぞ毎日を「ご安全に」!






rohengram799 at 12:26|PermalinkComments(12)

2013年06月04日

うろこ雲便りNo.2:渡る世間は…(~_~;)

昨日の夜は母とふたりで『渡る世間は鬼ばかり』の特番を見ておりました~田舎だからもしかして都会と放送日が違うのかな?私は千葉にいてもほとんどドラマとか見ていないので、わからないのですが……いやぁ、久しぶりに見ましたが、宇津井健さんがすごく年寄りになっていた(゜□゜)人間関係も把握するのに一苦労でしたが、見ながらアレコレ言いたくなるのは何年たっても変わらないですね(((^_^;)「なんでそんな余計なことを~」とか「おせっかい過ぎるだろ?」のオンパレードですわ!殿方目線で見るとまた違う感想があるのかしらん?


さて、本日の母の病院は思ったよりも待ち時間が少なかくて(そうは言っても一冊読み終わってしまった)良かったです。薬局にいったらお会計で「3万いくら」という声がして「2ヶ月分だとしても高いなぁ~」と思っていたら、オジサン、どうも持ち合わせが足りなかったらしくキャッシュコーナーへ…。診察代もかかるけど薬代もバカにならないですよね。そして車がないとタクシー利用になるので(バスも少ない)「○○でも達者」という言葉の奥深さを感じます。


そうそう、今日読んだのは舞ちゃんという中学生が主人公の『まいなす』という本。舞ちゃんの名字は那須、そう「マイネーム イズ マイ ナス」になってしまう~!!コレは…年頃の女の子にはダメージが大きい!!だからマイナスな行動はとらない、校則はきっちり守る!!みたいに思って生活しているんですね~まぁその自分なりのルールを壊される出来事が起こるワケですが…(--;) 男の子の名前でこういう感じになるのってきかないけどあるのかな?女の子だと結婚して「水田まり」とか「原まき」とかどうしよう(´д`)という可能性が高いですからね。


でも!考え方によってはマイナスな出来事もプラスになると思うので、まぁ、ウマイこと世間を渡っていきたいと思います←そう言いながら、実は自分がオニだったりして( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 17:26|PermalinkComments(12)

2012年06月20日

あかね雲便りNo.60:風がぁ~!!

台風一過はよいのですが、まだまだ風が強いです~まぁ、吹き飛ばされる心配は微塵もないワタクシですが(((^^;)歩きにくい!!


ところで、台風に名前がついているのは結構知られていると思いますが、アメリカはちょっと置いといて(笑)日本が付けた台風名ってどーもセンスなさすぎ(-_-;)と思いません?


「コップ(コップ座)」「トカゲ(とかげ座)」「カジキ(カジキ座)」
「ウサギ(うさぎ座)」「クジラ(くじら座)」「コンパス(コンパス座)」など…最初はたしかテンビン(てんびん座)だったような…気象庁の方々が決めたのでしょうか?台風だからあまり美しい名前は…と思ったのかもしれませんが「台風・ウサギ」とかこのまま世界中に発信されたってことですよね?言いやすいのかしら?


他の国では花の名前や神様の名前などバラエティー豊かなんですけど…。巡洋艦や護衛艦などの方がずっと日本的で美しい名前を使っていますよね。「光宙(ピカチュウ)」なんてつけないだけいいのかしら?(--;)


『いつもより星多き夜君ねむる枕元までワープできたら』(*)


この句を見つけた時手に木原敏江さんの『岩を枕に星を抱き』というマンガを思い出しました。最近、少女マンガとはご無沙汰ですわ(--;)


今夜、綺麗な夜空が見られるでしょうか~?


(*)https://blog.goo.ne.jp/rainbow506/e/ffb66b07ed9a132a21a12741e0188fe1



rohengram799 at 12:10|PermalinkComments(9)
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