名言

2018年01月16日

新光雲便りNo.11:難破船

♪たかが恋なんて 忘れれば いい泣きたいだけ 泣いたら目の前に違う愛が見えてくるかもしれないと・・・


タイトルの『難破船』、 加藤登紀子さんの作品で中森明菜ちゃんの歌唱シーンを思い出された人も多いでしょうが、その話ではないです(笑)




『ベルサイユのばら』の新作エピソードを理代子先生が何作か描かれているのですが、その中にスタール夫人という名前が出てきます。下記サイトでこんな人だったのか~と勉強になりました。しかし、ナポレオンの入浴中に・・・コレは詳しく知りたいエピソードですわ。


https://bushoojapan.com/tomorrow/2017/07/14/101915




彼女の名言と言われるものの中で、私がいいなと思ったのがこちらです。


【人生は時には難破船としか思えないことがあるが、その破片が友情や栄光や恋愛である。人々の生存中に流れる時間という岸は、これらの遺棄物でいっぱいである。】



前の記事は愚痴ってしまいましたが、書いたことによりスッキリしました(笑) コメントも励みになりました。ありがとうございました。しばらくはウダウダしながら、でもまぁそれなりに頑張りたいと思います。


皆さまもどうぞ明るく元気に前向きに過ごして下さいませ(*・ω・)ノ





rohengram799 at 17:58|PermalinkComments(6)

2011年12月07日

第641号:たいせつな「7」の日(-。-)y-~

12月も一週間経過しました。皆さま、風邪などひいていませんか?トイレの「うがい手洗いの励行」の貼り紙の横には「節水」…難しいですなぁ(´д`)


ちなみにパチ屋のお掃除おばちゃんの私が今までみたところでは、殿方の方が熱心に手を洗っています。女性、特に綺麗、可愛い系のコがドアをバン!!とスゴい音をたてて開け閉めしてそのまま去っていくのにはアゼンとしますね。ペーパーのしっぽの方は見かけなくなり、ちょっと残念ですが(^^;)))


さて本日は「大雪」!そんなに日本全国大雪の時期ではありませんが、鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色附く頃…でありますね。


そして「7」と言えば…北斗七星、『北斗の拳』ですよ、スロッターの皆さま!!(笑)どこのパチ屋も新台大量導入したみたいですね。ワタクシもモップをかけていると、ザコキャラの叫びがあちこちから聞こえてきて…ああ、耳がいたい、一段とうるさい~世紀末というより年末の慌ただしい気分に拍車がかかる(ToT)


そんな気分をほぐすかのように見つけた話題は『「耳型天南星』☆彡


「みみがたてんなんしょう」と読むんだそうです。「みみがたなんてんせい」と読んでしまいそうですが「ムサシアブミ」という植物の名前を見つけて変わった名前!!と思っていたら似たようなもののリストにこの名前が~思わず「ひでぶ!!」←(北斗を知らない人にはわからないですね(--;)


美しいとはちょっと言いがたいかな~実がたくさんなっていて……近所で見たような気もします。


あとですね、雪餅草(ユキモチソウ)なるものも初めて知りました。サイトで見ましたが、おお!!雪見大福のようなものが筒の中に入っている(゜□゜)
座禅草がもっとカラーのようにスマートになったかんじ?自然の造り出すものに人間はかなわないですね。


そして、冬だろうと寒かろうと、植物は文句も言わないのですから、見習わないといけない…(--;)


最期はラオウさまのように「わが生涯に一片の悔いなし!!」とカッコよく逝きたいものです…ってきちんと『北斗の拳』は読んでいないワタクシですが、一番好きなのは「慈愛のトキさま」です(^.^)



rohengram799 at 13:11|PermalinkComments(15)
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