備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:和歌

今日は大寒🐧 二十日正月(*)ですね。もう「正月」なんて遠い昔のように感じるのですが(^_^;)

さてさて……キメツのアニメ、遊郭編が始まり、泊まれる遊郭に注目が集まっているとか……週刊モーニングでは昨年から『プラトニック吉原』という、グルメ?漫画が連載中です。

https://morning.kodansha.co.jp/c/yoshiwaraplatonic.html

紫太夫って小紫太夫と同じなのかしらん?と最近になって思うのですが、よくわからない。小紫太夫はとても美しい花魁で、和歌がうまく「紫式部」にちなみ「小紫」と呼ばれたとか。性格も良くて客足が途絶えない程の人気だったそうな。あ、和歌と言えば歌会始! なんだか今年はう~ん……な感じでした。映像的にも紀子さまは喪中でしたし、参列された皇族方の少なさなど華やかさも今一つだったかも。

閑話休題。

「紫太夫」で検索するとこんな話がありました。紫太夫は仮の姿で本当は蛇! ひとりの娘に恋をしていたけれど……(´・д・`)

https://ameblo.jp/tomiya-fanclub/entry-11044816184.html

出てくる鳥が鶴のパターンもありました。母は強し!を強調するためにコウノトリになったのか、よく見かける鳥が鶴だったのか? 伝達途中でかわったのかもしれないけど、なんというパワーでしょうか! 「ラドンかよ!」(ゴジラに出てくるヤツ)とツッコミを入れたくなってしまいました(´∀`;)


明日からちょっとばかりブログ更新を休ませていただきます。読んだ本やブログ下書きの整理とか、いろんなサイトの気になっている二次創作やオリジナル作品、面白そうな記事がチェックしたまま、だいぶたまってしまったので、それらを読んでまわったり……等々したいと思いまして。でないとどんどんカオスになってしまう💦 体調が悪いとか、マイナスな要素は全くありません(笑)

皆さま、どうぞおだやかで楽しい週末をお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))


(*)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50783471.html

暑さに加えて地震とかやめてもらいたい〜! 久しぶりにぐわんぐわんと揺れて焦りました💦 マンションの配水管清掃の日だったのですが、地震の前に終わっていてよかった!と思いました。 万が一、ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァとか叫んでしまったら恥ずかしいし(爆) 千葉近県の皆さま、大丈夫でしたか?




さてさて……最近「曲水の宴」というモノを知りました。平安のお貴族さまの優雅なお遊びでしょうか、小川など流れのある水のほとりに座って、上流から盃を流し、それが自分のところに来るまで詩歌を作る! 場合によっては、作品が出来ないこともあるワケで……そういう時には盃に入っている酒を飲まされる罰ゲームもあったそうです。


いろんな場所で今も行われているのですね。その中から写真が豊富なこちらの記事をどうぞ!


http://www.yado.co.jp/kankou/fukuoka/dazaifu/kyokusui/kyokusui.htm



しかし、短い時間で和歌を詠むとかムリ。お酒もいらない(´д`|||)…………こんな私が気に入っている短歌の1つをご紹介して、本日はおサラバ!(古い!)



おばさんでごめんねというほんとうはごめんとかないむしろ敬え (岡崎裕美子)

《三夕(サンセキ)》なる言葉を知りました。下の句が「秋の夕暮れ」で終わる有名な三つの句のことだそうですね~(^0_0^)


寂しさは その色としも なかりけり 槙立つ山の 秋の夕暮れ (寂蓮法師)


心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ (西行法師)


見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ (藤原定家)


きっと他にも「秋の夕暮れ」で締めくくる歌がたくさんあったのでしょうが、これらにかなうものはなかなかなかったのでしょう(*^^*)


読み方によってはこちらも「山積」(サンセキ)、山積みの政治問題アレコレ!!菅さんはまたお遍路さんになっていますが…もっとアナタがしなくてはいけないことがあるのでは?タダの自己満足、道楽では?と思ってしまいます。


今日はなぜだか♪どんぐりころころ~が頭の中をぐるんぐるんだったのですが、泣いてはドジョウを困らせるどんぐりがそこら中にいるような('~`;)みんな同じくらいの小者イヤイヤ小粒ちゃん揃いの閣僚の皆さま!何も出来ず右往左往しているドジョウも情けなくはありますが(-_-)


『どんぐりころころ』には幻の3番があり、いくつかのパターンの中には「ハト」が葉っぱにくるんで山に帰す……なんてのもあるそうですね!!ハトはもしやユキオという名前ではあるまいな!?(~_~;)


ドジョウ内閣から国民へのクリスマスプレゼントに、へんなお伽話の絵本ははいらないのですが……監修人がオ○ワさんとかだったら…なんて考えてはいけないですよね(´Д`)

『さつきまつ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする』


古今和歌集の夏の歌、よみびとしらず…なのがまたなんともノスタルジーでありますね(*^^*)


5月が盛りの花、橘。その香りをかいだら、ふと、昔なじみのあの人の袖の香りを思い出したよ…この和歌から「橘の花は昔を思い起こす」情緒があるということになり、これ以後の和歌にかなり多くの「橘」が歌われるようになったとか。今も昔もこういう部分は変わらないですね(笑)


今日「橘」を思いついたのは、立ち話をしていたらウナギの匂いがして「そういえば昔はウナギが大好きだったなぁ…」と思い出したから、なんて恐ろしくシベリアな理由ではなく(いくら私でもそれはないです!)「ゲッキツ(月橘)」というジャスミンに似た花が沖縄で咲くことを知ったからです。


沖縄名は「ギンギチ」「ギギチ」「ギキチャー」というらしいですが、奄美大島とか温かい地方で咲くみたいですよ。


満月の時期に月のついた名前に出逢うのはなんか嬉しいです♪でも「つきたちばな」とか読まないんだ~といささか不満(-.-)「げっさく」とかあの白い花には似合わない気がします。


このところ『南の哀愁』(私は宝塚の舞台は見ていないです)な話題が続いているので、マッチの『情熱☆熱風■せれなーで』をタイトルにしようかとも思ったのですが(((^^;)


東日本にもっと活気があふれるように、自分のパワーがおちないように九州男児・長渕剛さんの歌に願いを込めてみました(^з^)-☆(みんな笑顔の魔法がつかえるといいな~ははっ!!)

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