空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:和田慎二

この前から漫画『ベルサイユのばら』11巻を探しているのですが見つからない……仕事帰りに本屋に寄るのですが、ない……今日もなかった( ´△`) あんまりうろちょろしているとイケナイ漫画を探しているオバサンに見られてしまいそうなのが心配……! 久々の『ベルばら』40年ぶりの新刊らしい~昔と絵柄が大きく変化していても、なんか読みたいんですよねぇ……取り寄せてもらうほどではないので、また気長に探したいと思います。



今は夏の名残の薔薇から秋薔薇へ……ですね。今日見られるような西洋薔薇の栽培がはじまったのは、江戸後期から明治の初期らしく、最初はお金持ちの家にしかなかったんでしょうね。和洋折衷の薔薇屋敷とか~浪漫ですわ、奥さま(笑)。


曇りからややお天気の午前中にバラ園を散策するのが一番香りを楽しめるようです。キツい香水をつけてお花を見るなんてトンでもないことですが、花の中で息を吸ったり吐いたりしないのも大事なことだそうです。花の香りを嗅いだら、顔を横にむけて息を吐く……これを3回ほど繰り返せば、本来の香りを堪能できるとか。うーん、ただキレイ!と眺めるだけでなくちょっとした知識(?)があるとまた違いますね!


香りといいますと「残り香」という妄想を刺激する言葉がありますが、夏の季語に「残り蚊」もあったんですよ……デング熱を連想してしまいます。この病名は前から知っていましたが「テング熱」だと思っていました。テレビ画面に「デング熱」と字幕が出ていて(;゜∇゜)……人に話す機会がなくてよかったです。ちなみに私が思っていた症状は鼻が腫れて赤くなるというものでした……おたふく風邪の鼻バージョンといいますが……本当にバカすぎました、すみません!!




『同じバラ咲かすナースに看取らるる』(村越化石)


薔薇の俳句もたくさんありますが、薔薇を天上で再会する時の目印にするのかなぁ、なんて思いました。入院中、たくさん好きな薔薇の話をしたんだろうなぁ…とか。ナゼか私のイメージした色は白い薔薇だったのですが、化石さんの考えたのはどんな薔薇だったのでしょう……ヒコーキ雲便りNo.49:再びの命ヒコーキ雲便りNo.49:再びの命に村越化石さんについて書かせていただいています。



まとまりがなくバラバラ!な記事ですが(タイトルは和田慎二さんの漫画『バラの追跡』からです)バラのジャムだけでなくお酒も作った方の記事を見つけましたので、どうぞ~。。。。゛(ノ‥)ノ


http://bait4crawl.exblog.jp/18011296/




新潟で50年に一度の物凄い雨が……台風は九州に向かっているし……皆さま、安全な場所にいらっしゃいますように。


今日は休みなので谷瑞恵さんの『異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女』を読みました。独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法を図像(ずぞう)と言いますが、英国で図像学を学んだ主人公の千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきました。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っているあたりはお約束(´∇`) 誘拐事件に巻き込まれたこともある彼女は人付き合いが苦手で戸惑うばかり。そんな状態なのに盗難絵画の鑑定を依頼されて……。呪いの絵画をめぐる美術ミステリーとありましたが、謎解きよりも千景と幼なじみの関係が気になる話! 続編があるんだろうな~という含みを持たせたふたりの関係で終わっています。バブルの頃だったら、すぐジャ○ーズでドラマ化されていそう! 原田マハさんの『楽園のカンヴァス』のライト版みたいという感想があったので、今度はコレを買いにいこうかしらん(*´∀`)♪


聞き慣れない「図像」という言葉(~_~)「イコン」とフリガナがあって、あれ?イコンってロシア正教の話によく出てくるキリストやマリア像の絵じゃないの?って最初思ったんですが……コチラの説明がわかりやすかったです。


http://www.geocities.co.jp/Bookend/6743/zuzou.html



今週発売のジャンプ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に《蟻の町》の話がありました。町は街とも書くようですが「ありのまち」は1950年頃、現在の隅田公園(東京都墨田区)の一角で言問橋(ことといばし)の袂にあった廃品仕切場、及び『蟻の会』という労働生活協同体があった一帯を言うそうです。『蟻の会』はこの一帯で廃品回収をして働く人々やその家族が生活する共同体の名称。『蟻の街』はマスコミの報道により蟻の会があった一帯に付けられた呼び名ですが、1960年には東京都の代替地斡旋により、東京都江東区深川8号埋立地(現在の潮見)に移転しています。


『こち亀』ってたまに「おばけ煙突」とか「軍用手票」とか戦争前後の話が描かれたりします。長期連載すぎて私も読まない時が多いんだけれど、若い世代に(ジャンプの読者ターゲットは小学生だと思う…ワタシは何歳?でも『暗殺教室』が気になるから読む!!)昭和初期・高度成長時代に(特に下町)少しでも関心をもってほしいのかなぁ。


下記サイトに「蟻の町のマリア」と呼ばれた女性の生涯が出てきます。映画にもなっていました。何となく記憶にあるような…。


《潮見教会》

http://www.tokyo.catholic.jp/text/shokyoku/shiomi.htm


『風の中のマリア』(百田尚樹)は全然関係ない小説だったんですね。『こち亀』にも麻里愛って出てきますが、私がマリアで思い出すのは『大逃亡』(和田慎二・マンガ)に出てくる「マリア・ママ」そして『マリア観音』です。余談ですが、今は「踏絵」ではなく「絵踏」と教えているそうですね。時代を感じる……(´;ω;`)


《マリア観音》

http://www.santamaria.asia/MariaKannon.html





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